直江津駅3番線に到着するET122系K1編成によるワンマン直江津行きです。
ET122系によるワンマン直江津行き側面表示です。
えちごトキめき鉄道の市振駅~江津駅間は、日本海ひすいラインという愛称がつけられており、第三セクターに2015年(平成27年)3月14日に転換以前はJR西日本北陸本線の一部でした。全区間が電化されているものの、えちご押上ひすい海岸駅~梶屋敷駅間のデッドセクションを境に電化方式が異なり、輸送密度が低いことから、自社車両による旅客列車はラッシュ時間帯を除き、原則気動車1両編成で運転されています。
全ての列車がワンマン運転で、ワンマン直江津行きは1日に18本設定されています。10時台に1本だけ、ET122系による日本海ひすいラインから妙高はねうまラインの新井駅まで直通する列車が設定されています。
ET122系の前面表示は、ワンマンの文字がスクロールしているため、ワンマン直江津と全て表示されている瞬間をとらえることが出来ません。
![]() | 糸魚川 | 16:15 | ― | (1643D) | → | 16:59③ | 直江津 |

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