
武蔵野線府中本町駅3番線に進入する209系M81編成による南越谷行きです。

209系による南越谷行き側面表示です
2019年以前、東京競馬場での競馬開催時には新型コロナウイルス感染症発生前には府中本町駅基準で16時24分と34分に、1日に1~2本の南越谷行きが運行されていました。
原則土曜日には1本、日曜日には2本の臨時列車が運行されていました。
2020年から2023年の間の新型コロナウイルス感染症が猛威を振るった頃は臨時列車の設定はなかったと思われます。
2024年以降、新型コロナウイルス感染症が五類感染症に移行し、
南越谷行きの臨時列車の設定が復活し、2026年5月においては、毎週日曜日に府中本町駅基準で16時44分と55分に計2本の
南越谷行きが設定されました。
新型コロナウイルス感染症発生前に比べ、20分列車設定時刻が繰り下がっていました。
この写真は2026年5月の府中本町駅の
武蔵野線臨時列車運転のお知らせです。
2026年はなんと、南越谷行きは毎週日曜日に府中本町駅基準で16時55分の1本設定に縮小されてしまいました。
この臨時列車の送り込み列車も、東所沢から8622Eとして営業運転されます。


」
そして臨時8623Eの南越谷行きはこのようなダイヤで運行されます。
6月7日の安田記念まで東京競馬場でGⅠレースが開催されたため、それまでは毎週日曜日に南越谷行きが設定されました。
このように、駅に臨時列車の時刻が掲載されているにもかかわらず、JR東日本アプリや、Yahoo!乗換案内といった時刻表アプリではこれらの臨時列車が案内されないこともあり、これらの列車は空いています。


府中本町駅の南越谷行き発車案内です。
約10分おきの列車間隔のところ、この南越谷行きの列車の設定により5分間隔になります。
なお、2026年においては、8623Eは前日もしくは前々日の特定運用から流れなくなったため、事前に充当する車種を狙うことが不可能となってしまいました。
南越谷行きは通常は
終電のみの運行のため、明るい時間帯に撮影できるのは東京競馬開催時のみです。
2026年5月日曜日の東京競馬開催日 南越谷行き 臨時時刻表
 | 府中本町 | ③16:55 | ― | (臨8623E) | → | 17:40② | 南越谷 |
レア度:★★★☆☆
(南越谷行きが撮影可能時間帯に運行されるのは5,6月の東京競馬開催日曜日だけ)
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