磐越西線会津若松駅1番線に進入するE721系P10 2両編成によるワンマン 郡山行きです。
E721系による郡山行き側面表示です。
![]() | 会津若松 | ②6:36 | ― | (1224M) | → | 7:50 | 郡山 |
![]() | 会津若松 | ①16:21 | ― | (1234M) | → | 17:35 | 郡山 |
(ツーマン郡山行きは2本/日の設定)
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![]() | 会津若松 | ②6:36 | ― | (1224M) | → | 7:50 | 郡山 |
![]() | 会津若松 | ①16:21 | ― | (1234M) | → | 17:35 | 郡山 |
しかも本数は、夕方以降にわずか1日3本だけ。
「なぜ三石なの?」「なぜ夕方だけ?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
三石駅は、岡山県備前市にある山陽本線の小さな駅ですが、
運行上は「境界駅」としての性格が強い駅です。
岡山方面と神戸・相生方面を結ぶ中間に位置し、
車両運用や乗務員交代の区切りとして扱いやすい場所にあります。
結論から言うと、車両運用の整理と折り返しの都合によるものと考えられます。
日中は列車本数が多く、折り返しに使える駅や設備が限られるため、
より余裕のある駅(相生、姫路など)まで運転する方が合理的です。
一方で、夕方以降はラッシュが落ち着き、
「岡山側の車両をどこで一度区切るか」という運用上の調整が必要になります。
そこで登場するのが、「普通 三石行き」というわけです。
岡山 → 三石(終着・折り返し)
三石到着後、722Mは折り返し糸崎行きになり、
深夜の2本は三石駅構内で留置されます。
岡山発の「普通 三石行き」は、
終着駅である三石駅では神戸・相生方面側の2番ホームに到着します。
これは、岡山からやってきた列車が、そのまま「神戸方面へ向かう向き」で停車するためで、折り返しや回送を行う際にも都合が良い配置になっていると考えられます。
なお、2023年3月のダイヤ改正以降、115系による三石行きは消滅し、全て227系による運用となっています。
また、新見駅始発の列車は伯備線内でSワンマン 三石行き表示で運行するので、いつか撮ってみたいものです。
![]() | 新見 | 17:03― | (722M) | → | 19:03② | 三石 | |
![]() | 三原 | 20:34― | (728M) | → | 23:14② | 三石 | |
![]() | 岡山 | ③23:00― | (730M) | → | 23:43② | 三石 |
![]() | 会津若松 | ②14:33 | ― | (231D) | → | 17:11 | 新津 |
![]() | 会津若松 | ②9:48 | ― | (227D) | → | 12:17 | 新津 |