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2026年8月10日月曜日

京都線 新快速 野洲行き1 223系


神戸線さくら夙川駅の外側線を走行する223系V26+W15編成による新快速 野洲行きです。
新快速 野洲行きは、平日30本、土休日18本の設定がある、メジャーな行先の新快速です。


223系によるA 新快速 野洲行き側面表示です。
2025年6月時点の米原方面 新快速 野洲行き 平日時刻表(例)
姫路 9:41(新快速3442M) 11:43 野洲
姫路 13:42(新快速3460M) 15:43 野洲
レア度:☆☆☆☆☆
(米原方面 新快速 野洲行きは平日30本、土休日18本設定)

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2026年8月9日日曜日

身延線 普通 富士行き・鰍沢口行き 313系(2026神明の花火大会に伴う運行)

毎年8月7日に、山梨県西八代郡市川三郷町で「神明の花火大会」が開催され、市川大門行きが運行されます。今年(2026年)の市川大門行きの設定は、ほぼ昨年(2025年)とダイヤ、車両共に同じで、N編成またはW編成により、全て313系フルカラーLED車両により運行されました。それ以外の定期列車も車両を増やして運転されました。

今の身延線列車は朝晩のごく一部の列車を除いてほぼすべてワンマン運転の2両編成となっているため、それでは乗客を捌ききれず、8月7日に限り、3両もしくは4両編成での運行となりました。



1.普通 鰍沢口行き

身延線南甲府駅2番線に到着する313系N4編成による普通 鰍沢口(かじかざわぐち)行き3736Gです。

身延線南甲府駅2番線に到着する313系W9+W2編成による普通 鰍沢口行き3738Mです。

身延線南甲府駅2番線に到着する313系W1+W8編成による普通 鰍沢口行き3740Gです。


313系による普通 鰍沢口行き側面表示です。

現ダイヤでは、ワンマン運転ではない普通 鰍沢口行きは甲府17時34分発の3738Mただ1本だけであり、3両N編成での運用となっているます。そのため、これらの種別行先が特別に珍しいわけではありませんが、主に東海道線を走っているオールロングシートのW編成が充当されている普通 鰍沢口行きははめったにお目にかかることができません。

2.普通 富士行き
身延線南甲府駅2番線に到着する313系V1+V6編成による普通 富士行き9736Mです。

313系V8編成による普通 富士行き側面表示です。

甲府~身延間は4両編成での9736M運行となり、身延から先は通常通り2両編成となっていますが、行先は身延ではなく、富士となっています。

ワンマン運転ではない普通 富士行きは朝の西富士宮始発で3522M1本(2+2=4両編成)、昼の甲府始発で3628M1本(3両編成)の計2本だけ存在するので、V編成が先頭で普通 富士行きに充当することもあるのですが、甲府~西富士宮間でV編成による普通 富士行き定期運用はなく、これまた珍しい状況となっています。
2026年8月7日(金)の南甲府駅時刻表です。市川大門行き臨時列車が6本設定されています。
2025年8月7日(木)の増結列車 臨時時刻表(例)
甲府 ⑤17:34(3738M) 18:28② 鰍沢口
甲府 ⑤17:22(9736M) 18:49 身延
レア度:★★★☆☆
(313系増車での普通鰍沢口行き・富士行きは毎年8月7日のみ運行)

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2026年8月8日土曜日

身延線 普通 身延行き1 373系(神明の花火に伴う代走)

身延線の身延行きは通常は甲府から夜間に3本設定があります。しかし、神明の花火大会に日に限り、不思議な代走があるため先日撮影してきました。

身延線南甲府駅4番線に到着する373系F11編成による身延行き3742Gです。


373系による身延行き側面表示です。

身延線甲府駅の17時以降の時刻表です。

上り、下り合計5本設定されている身延行きのうち、甲府21時2分発の3744Mのただ1本だけがワンマン列車ではなくツーマンの普通 身延行きとして設定されています。

従って、20時15分発の3742Gは通常、5番線発車で2両編成のワンマン身延行きとして設定されています。

2026年8月7日(金)の甲府駅身延線の発車案内です。
20時15分発の3742Gは4番線発車3両編成普通 身延行きとして設定されています。

これは、本来19時52分に甲府駅5番線に到着する3751Gが折り返しワンマン身延行き3742Gとして設定されている所を、市川大門から甲府方面への花火帰宅客を運ぶための臨時列車としていち早く回送するためで、代わりに甲府駅に20時1分に到着するふじかわ11号を活用した運用です。

ふじかわ11号の運用は通常は甲府駅で営業運転を終え、南甲府に回送されるのですが、花火開催日に限り、3742Gの代走及び、市川大門始発甲府行き9765M最終列車に充当される運用となっています。
2026年8月7日の時点の身延線 身延行き 臨時時刻表
甲府 ④20:15(3742G) 22:08 身延
市川大門 ②22:27(9750M) 23:11 身延
甲府 ⑤22:07(3746G) 23:37 身延
レア度:★★★☆☆
(373系が身延行き代走するのは神明の花火開催日限定)

 
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2026年8月7日金曜日

京都線 新快速 米原行き1 223系


神戸線元町駅4番線に到着しようとする223系V43+W2による新快速 米原行きです。


223系によるA 新快速 米原行き側面表示です。

A 新快速 米原行きは、平日7本、土休日6本だけ設定があります。 大阪駅基準で8時以前及び19時以降にのみ設定があります。その間の日中は北陸本線の長浜、近江塩津、敦賀まで直通する新快速が設定されているため、米原止まりの新快速の設定がないのです。

日中に米原止まりの新快速の設定がない理由は以下の3つです。
  1. 運行効率と折り返し設備の制約

    • 米原駅は滋賀県の端にあり、折り返し設備は限られています。

    • 日中は東海道本線の普通列車や特急「しらさぎ」なども頻繁に発着するため、新快速の折り返し枠を確保しにくいです。

    • そのため、日中は「長浜行き」や「敦賀行き」として運転し、折り返しをより余裕のある駅で行う運用が採られています。

  2. 需要分布の違い

    • 米原~長浜・敦賀方面には、通勤・通学だけでなく観光・ビジネス需要もあります。

    • 日中はこの区間の利用者が一定数いるため、米原止まりにすると乗り継ぎが不便になります

    • 結果として、昼間は「長浜・敦賀まで直通」する方が利便性が高いと判断されています。

  3. 運用上の統一

    • 新快速は「大阪~敦賀」間を基本運用とする体系が確立しており、 日中はこのパターンを維持することでダイヤ構成がシンプルになります。

    • 朝夕ラッシュ時のみ、需要に応じて「米原止まり」や「野洲止まり」が設定されるのです。

2026年8月時点の新快速 米原行き 平日時刻表(例)
網干
6:23(新快速3412M) 9:16 米原
播州赤穂 17:09(新快速3512M) 20:26米原
レア度:★☆☆☆☆
(新快速 米原行きは平日7本、土休日6本のみ設定)

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2026年8月6日木曜日

信越線 普通 東三条行き ET127系【長岡花火大会臨時列車4】


長岡駅2番線で発車を待つET127系V4+V9+V10編成による普通 東三条行きです。
E129系による東三条行き側面表示です。

幕回しの際に見られますが、営業運転列車として見られるのは長岡花火の際だけです。

例年同様、2026年も長岡花火大会に伴う臨時列車が多数設定され、定期列車の設定のない普通東三条行きは9451M、9457M、9461Mの3本設定されました。
このうち長岡駅21時12分発の9451Mは、えちごトキめき鉄道ET127系の定期運用である長岡駅20時55分着の1345Mが到着後そのまま東三条行きになり運行されました。

9457M、9461Mの2本はE129系による運用でした。2025年と同様の運用です。

長岡花火開催日に限り、1番線が臨時通路として開放されていました。

この他、キハ110形による長岡行き、快速十日町行きが設定されていましたが、今年は撮影できず、宿題として残されています。
2026年8月2日・3日の信越線 東三条行き 臨時時刻表
長岡 ②21:12(9451M) 21:38② 東三条
長岡 ②21:41(9457M) 22:07② 東三条
長岡 ②22:00(9461M) 22:26② 東三条
レア度:★★★☆☆
(ET127系の信越線 普通東三条行き定期運用はない)


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2026年8月5日水曜日

上越新幹線 とき 長岡行き E7系【長岡花火大会臨時列車3】



上越新幹線E7系とき424号長岡行き自由席側面表示です。 

上越新幹線E7系とき424号長岡行きグランクラス側面表示です。
E7系とき424号長岡行きグリーン車の側面表示です。

例年同様、2026年も長岡花火大会に伴う臨時列車が多数設定され、定期列車の設定のないとき長岡行きは4本だけ設定されました。


新潟駅11番線に表示される、とき426号長岡行きの発車案内です。
このように、乗車できるのは1号車から10号車までで、全車自由席としての運行でした。
11号車のグリーン車、12号車のグランクラスは利用できませんが、車両の表示としては案内されているのが興味深いところです。
2026年8月2日・3日の上越新幹線 とき 長岡行き 臨時時刻表
新潟 ⑬16:02(とき420号) 16:23⑫ 長岡
新潟 ⑬16:38(とき422号) 16:59⑫ 長岡
新潟 ⑭17:09(とき424号) 17:30⑫ 長岡
新潟 ⑪17:36(とき426号) 17:57⑫ 長岡
レア度:★★★☆☆
(上越新幹線 長岡行きは長岡花火の際のみ設定)

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2026年8月4日火曜日

信越・上越線 普通 小出行き E129系【長岡花火大会臨時列車2】


長岡駅5番線に到着するE129系B8編成による普通 小出行きです。

E129系による普通 小出行き前面表示です。

長岡駅から2kmほど南へ行ったところにある、電車や機関車の留置施設「長岡駅南部構内」から回送されてくる列車は、このように白い普通表示でやってくるため、少しの間普通 小出表示を撮影する事が可能でした。



長岡駅5番線で発車を待つE129系B8編成による普通小出行きです。
普通信越・上越線との交互表示です。

E129系による普通小出行き側面表示です。


普通信越・上越線との交互表示です。


E129系による普通小出行き前面表示です。


普通信越・上越線との交互表示です。

例年同様、2026年も長岡花火大会に伴う臨時列車が多数設定され、定期列車の設定のない普通小出行きは9760Mの1本だけ設定されました。

長岡駅から上越線方面に向かう定期列車は、水上行き、越後中里行き、越後湯沢行き、石打行き(既に消滅)のすべてが青普通の普通表示+普通上越線との交互表示なのですが、小出行きに限っては、正確に水色普通の普通小出普通信越・上越線との交互表示なのが不思議です。

これは小出まで、普通信越・上越線表示のままなのか、興味深いです。
2026年8月2日・3日の信越・上越線 小出行き 臨時時刻表
長岡 ⑤21:47(9760M) 22:22② 小出
レア度:★★★☆☆
(E129系の信越・上越線 普通小出行きは長岡花火の際のみ設定)

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