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2012年3月8日木曜日

JR東日本 常備軟券B自由席特急券 蘇我→東京 蘇我駅発行

JR東日本 常備軟券B自由席特急券 蘇我→東京 蘇我駅発行蘇我→東京間のB自由席特急券です。地紋は、赤色で「JR E」です。
A型常備軟券となっています。

蘇我駅では平日の朝に限り、京葉線経由の特急の発車10分前頃から、ホームで駅員による常備軟券自由席特急券の立ち売りが行われています。

長野支社の簡易委託駅に現存する常備軟券自由席特急券とは異なり、B特急料金が適用される区間のために券面にB自由席特急券と印刷されています。また、小児断片がなく、完全に大人用となっています。

蘇我駅を
8時11分発のさざなみ4号
8時23分発のわかしお4号
は全車自由席の設定であり、少なくともこの常備軟券自由席特急券の立売りをしている模様です。

海浜幕張駅にはホーム上に券売機が設置されたため、常備軟券自由席特急券の販売は原則なくなってしまいました。そのため、東京近郊区間内で通年で購入できるのはこの蘇我駅の常備軟券自由席特急券だけとなっています。

レア度:★★☆☆☆
(東京近郊区間内での常備軟券自由席特急券の通年販売は蘇我駅のみ)

参考
JR東日本常備軟券発売駅

2012年3月7日水曜日

東京メトロ副都心線 各停 池袋行き4 西武6000系(節電ダイヤに伴う運行)

東京メトロ副都心線 各停 池袋行き4 西武6000系(節電ダイヤに伴う運行)
東京メトロ副都心線渋谷駅3番線で出発を待つ各停 池袋行きです。
車両は西武6000系による10両編成です。

東京メトロ副都心線 各停 池袋行き4 西武6000系(節電ダイヤに伴う運行)東京メトロ副都心線は、池袋~小竹向原間は有楽町線と並行しているため、有事の際はすぐに運休となる事が多く、平成23年夏の節電ダイヤの際は各停 池袋行きが頻繁に運行されました。

現在、千川~小竹向原間で、副都心線と有楽町線の平面交差を解消する立体交差工事が行われています。この工事が完成すると、乗換に不便な池袋行きではなく、有楽町線と副都心線のホームが階段1本で行き来できる千川行きとなることが予想され、ますます池袋行きは貴重な存在になると思われます。
平成23年夏の節電ダイヤ(例)
渋谷 ③16:13(B1655M) 16:30⑥ 池袋
参考
東京メトロ副都心線 各停 池袋行き1 7000系(終電運行)
東京メトロ副都心線 各停 池袋行き2 10000系
東京メトロ副都心線 各停 池袋行き3 東武9000系
東京メトロ副都心線 各停 池袋行き4 西武6000系
レア度:★★★★☆
(原則運行されない)

2012年3月6日火曜日

東京メトロ副都心線 各停 池袋行き3 東武9000系(節電ダイヤに伴う運行)

東京メトロ副都心線 各停 池袋行き3 東武9000系(節電ダイヤに伴う運行)
東京メトロ副都心線渋谷駅3番線で出発を待つ各停 池袋行きです。
車両は東武9000系による10両編成です。

東京メトロ副都心線 各停 池袋行き3 東武9000系(節電ダイヤに伴う運行)東京メトロ副都心線は、池袋~小竹向原間は有楽町線と並行しているため、有事の際はすぐに運休となる事が多く、平成23年夏の節電ダイヤの際は各停 池袋行きが頻繁に運行されました。

以前紹介したように、終電で各停 池袋行きは運行されますが、その運用は東京メトロ8両編成であるため、東武9000系による池袋行きはほとんど見る事ができません。
平成23年夏の節電ダイヤ(例)
渋谷 ③15:58(B1513T) 16:15⑥ 池袋
参考
東京メトロ副都心線 各停 池袋行き1 7000系(終電運行)
東京メトロ副都心線 各停 池袋行き2 10000系
東京メトロ副都心線 各停 池袋行き3 東武9000系
東京メトロ副都心線 各停 池袋行き4 西武6000系
レア度:★★★★☆
(原則運行されない)

2012年3月5日月曜日

東京メトロ副都心線 各停 池袋行き2 10000系(節電ダイヤに伴う運行)

東京メトロ副都心線 各停 池袋行き1 7000系(終電運行)
東京メトロ副都心線池袋駅6番線に到着した各停 池袋行きです。
車両は10000系による10両編成です。

東京メトロ副都心線 各停 池袋行き1 7000系(終電運行)東京メトロ副都心線は、池袋~小竹向原間は有楽町線と並行しているため、有事の際はすぐに運休となる事が多く、平成23年夏の節電ダイヤの際は各停 池袋行きが頻繁に運行されました。

以前紹介したように、終電で各停 池袋行きは運行されますが、その運用は8両編成であるため、10両編成が基本である10000系による池袋行きは有楽町線の終電以外ではほとんど見る事ができません。
平成23年夏の節電ダイヤ(例)
渋谷 ③15:13(B1551S) 15:30⑥ 池袋
参考
東京メトロ副都心線 各停 池袋行き 7000系(終電運行)

レア度:★★★★☆
(原則運行されない)

2012年3月4日日曜日

特急 あまぎ号 185系大宮車OM08編成

特急 あまぎ号 185系大宮車OM08編成
東京駅10番線に進入する特急あまぎ伊豆急下田行きです。
車両は185系大宮車OM08編成の7両編成です。

特急 あまぎ号 185系大宮車OM08編成東京駅の案内では「あまぎ」表示はできないため、単に「特急」と案内されています。

特急 あまぎ号 185系大宮車OM08編成185系大宮車OM08編成は2012年春に157系を模したカラーリングに塗り替えられ、2012年3月3日(土)の高崎~伊豆急下田の特急「上州踊り子」号より営業運転を開始しました。3日の東京行き上り列車と、4日の東京~伊豆急下田往復は、特急「あまぎ」号として運転されました。

特急 あまぎ号 185系大宮車OM08編成前面のヘッドマークはシールによる「あまぎ AMAGI」表示、側面の行先表示は臨時でした。
東京駅には少なくとも50名ほどの撮影者がおり、停車時間が短いこともあって、やや混乱していました。

東京駅への入線を撮影後、京浜東北線で南下したところ、有楽町駅には10名程度の撮影者が東京駅寄りホームに集まっていました。おそらく彼らは良い写真が撮れたでしょう。

浜松町の駅を発車しようとした頃、後方から特急 あまぎ号が迫ってきました。これはシャッターチャンスと思い、車内から撮影しました。
特急 あまぎ号 185系大宮車OM08編成
田町駅には30名程度の撮影者がいたと思いますが、私の乗っていた京浜東北線が完全に被ったような気がします。
東京 ⑩8:00(特急 あまぎ号) 10:40 伊豆急下田
レア度:★☆☆☆☆
(明るい時間帯の185系あまぎ号運行は平成24年3月4日のみ)

2012年3月3日土曜日

特急 くろしお5号 白浜行き 381系

特急 くろしお5号 白浜行き 381系
特急 くろしお5号 白浜行き 381系新大阪駅11番線で発車を待つくろしお5号白浜行きです。
車両は381系による6両編成です。

特急 くろしお5号 白浜行き 381系特急くろしおには、紀勢本線が電化された1978年に381系が投入されました。

投入から34年を経過する2012年に287系6両編成6本と3両編成5本の計51両が投入され、2012年3月17日のダイヤ改正から運転開始となります。

よって、381系によるくろしお号を見る機会は今後減っていきます。

通常は6両で運転されますが、多客期は8両または10両で運転されます。
特急 くろしお5号 白浜行き 381系特急 くろしお5号 白浜行き 381系

平成23年1月時点の時刻表
新大阪 ⑪9:31(5号) 11:57 白浜


レア度:☆☆☆☆☆
(毎日7往復運行されているが、今後減少傾向にある)

2012年3月2日金曜日

特急 オーシャンアロー8号 京都行き 283系(H24.3.16で名称廃止)

特急 オーシャンアロー8号 京都行き 283系
新大阪駅11番線に進入するオーシャンアロー8号京都行きです。
車両は283系による6両編成です。

特急 オーシャンアロー8号 京都行き 283系特急 オーシャンアロー8号 京都行き 283系オーシャンアローは、1996年7月31日から「スーパーくろしお・オーシャンアロー」という名称で運転を開始しました。

運転開始当初は1日3往復が運転されており、現在も1日3往復です。

車両は283系電車が使用され、基本的に6両編成で運転されています。

関西~南紀方面の交通競争は、近年の阪和自動車道の延伸で年々高速バスやマイカーとの競合が激しくなってきています。

平成24年3月17日ダイヤ改定で、紀勢本線の特急の名称は全て「くろしお」に統一されることになり、オーシャンアローの愛称は廃止されることになりました。

平成23年1月時点の時刻表
新宮 ①6:51(オーシャンアロー8号) 11:16(0) 京都


レア度:★★☆☆☆
(平成24年3月16日をもって「くろしお」に名称変更)