
683系による特急 サンダーバード35号魚津行きの側面表示です。
2015年3月14日の北陸新幹線長野~金沢間延伸に伴い、金沢以東行きの在来線特急は和倉温泉行きを除き廃止されますが、その中でも異色の行先がこの特急 サンダーバード魚津行きです。

京都駅の発車案内です。魚津だけだと知名度が低いため、金沢・魚津と表示されています。
京都駅0番線ホームに停車中の683系による特急 サンダーバード35号魚津行きです。
魚津市は、富山県において7番目に人口が多い都市です。もともとは、富山市、高岡市、黒部市に続き、4番目に人口が多かったのですが、平成の大合併に乗り遅れた魚津市の人口は富山県内7番目になってしまいました。
485系による特急雷鳥が運行されていたころから、通勤・通学需要を見込んで、富山発着だった雷鳥の1往復が魚津駅まで延長されました。
そんなサンダーバード魚津行きも、北陸新幹線開通に伴い2015年3月13日をもって廃止となりました。
![]() | 大阪 | ⑪17:42 | ― | (サンダーバード35号4035M) | → | 21:17 | 魚津 |
(サンダーバード 魚津行きは平成27年3月13日で廃止)

京成電鉄では、3300形のラストランが2015年2月28日に行われ、3月1日付で除籍されました。
2014年11月8日のダイヤ改正以降では土休日のB53運用で千原線直通で京成津田沼~ちはら台間のピストン運転が土休日1運用だけ存在し、1日中撮影チャンスがありました。今後はもっぱら3500形、3500形未更新車による運行となります。
京成電鉄では、3000形の増備が進み、3030F、3029Fの導入までが決まっています。合わせて、3300形が引退し、2015年2月28日にラストランが行われました。
京成電鉄では、3000形の増備が進み、3030F、3029Fの導入までが決まっています。合わせて、3300形が引退し、2015年2月28日にラストランが行われました。
京成電鉄では、3000形の増備が進み、3030F、3029Fの導入までが決まっています。合わせて、3300形が引退し、2015年2月28日に京成上野~成田間で特急「成田山」号のラストランが行われました。
2004年10月16日のダイヤ改正で湘南新宿ラインが大増発され、運用がE231系へ統一されたこと、その余波で横須賀線運転本数が削減されたことにより、横須賀線・総武快速線のE217系には運用数に対して余剰車が発生しました。このため、鎌倉車両センター所属のE217系のうち、初期に製造された基本F-01~F-03編成と付属F-51~F-53編成の15両編成3本(45両)が東海道本線と伊東線の113系の置き換えのために国府津車両センターへ転属し、2006年3月18日のダイヤ改正より東海道線への運用として運転を開始しました。
東海道線の
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