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2025年8月21日木曜日

京都線 普通 高槻行き1 207系・207系フルカラーLED・321系

京都線の普通高槻行きは、上り方面で最もよく見かける種別行先です。日中は8本/時の頻度で設定があります。
宝塚線伊丹駅2番線に到着する207系T10+S61編成による普通 高槻行きです。
207系による普通 高槻行き側面表示です。

日中は8本/時のうち4本は神戸線から、4本は宝塚線からの直通運転となっています。
神戸線塚本駅3番線に到着する207系T19+S33編成による普通 高槻行きです。
207系には現時点では行先が3色LEDの編成と、フルカラーLED化された編成の2種類存在します。

伊丹駅2番線に到着する321系D34編成による普通 高槻行きです。
321系による普通 高槻行き側面表示です。

321系は現時点ではフルカラーLED化された編成は在籍していませんが、今後の更新で現れるかもしれません。
2025年8月時点の京都線 普通 高槻行き 平日時刻表(例)
須磨 10:27(160C) 12:20高槻
新三田 11:03(1144C) 12:26高槻
レア度:☆☆☆☆☆
(普通 高槻行きは頻繁運行)

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ダイヤ改正で京成電鉄の始発は上野駅で、京浜急行電鉄の品川駅は途中駅、京王電鉄の始発は新宿駅ですが、東急電鉄・東武鉄道・東京メトロ・ 西武鉄道の5社直通運転の衝撃は忘れられない。小田急電鉄 東京 KATO 新幹線 スタンプ ヘッドマーク 鉄道模型 動画 運行 カシオペア 線路 路面電車 ヘッドマーク 国鉄 踏切 みどりの日 連休

2025年8月20日水曜日

西武池袋線 各停 池袋行き3 新2000系・新2000系幕車(2020年頃消滅)


西武池袋線ひばりヶ丘駅3番線に到着しようする新2000系2083Fによる各停池袋行きです。(2012年8月3日撮影)
新2000系幕車による各停池袋行き側面表示です。

新2000系2063Fは池袋線に残る8両編成唯一の幕車でしたが、2021年11月2日、横瀬車両基地へ回送され廃車となってしまいました。晩年、新2000系幕車の池袋方面が幕車なのはこの2063Fだけでした。
東久留米駅1番線に到着しようする新2000系2089Fによる各停 池袋行きです。(2012年7月23日撮影)
新2000系3色LED車による各停 池袋行き側面表示です。

この列車を撮影した2012年頃は、8両編成の新2000系は2063F以外は全て3色LEDでした。

2020年を過ぎると、これまでと一転3色LEDの編成は消滅し、幕車以外は全てフルカラーLED化されていました。
2016年3月26日時点の各停 池袋行き 平日時刻表(例)
西武球場前10:33(各停5352) 11:29 池袋
レア度:★☆☆☆☆
(新2000系の池袋行きは既に消滅)

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2025年8月19日火曜日

東武東上線 準急 小川町行き6 30000系フルカラーLED・50000系フルカラーLED

2023年3月のダイヤ改正以降、10両編成の森林公園~小川町間の日中運用がなくなり、8000系4両編成によるワンマン運転が開始されました。また、準急、急行、快速急行の停車駅増となり、それまで朝に数少ないながらも平日1本、土休日4本だけ設定されていた準急 小川町行きは、平日・土休日共に池袋5時30分発の早朝1本だけの限定レア列車になってしまいました。更に2年後の2025年3月ダイヤ改正では、平日の準急 小川町行きが急行に置き換えられてしまい、土休日早朝限定のレア種別になってしまいました。
現在では東上線沿線に住んでいないと撮影は簡単にはできない難易度の高い列車となっています。

東武東上線和光市駅1番線に進入する30000系31608F+31408F準急 小川町行きです。

30000系フルカラーLED準急 小川町行き側面表示です。

30000系は2022年3月から2023年3月にかけて順次フルカラーLED化が行われたため、土休日に4本準急 小川町行きの設定があった頃に撮影する機会が少しだけありました。
 
東松山駅1番線に進入する50000系51001F準急 小川町行きです。
50000系フルカラーLED準急 小川町行き側面表示です。

50000系は2023年1月から2024年9月にかけて全ての編成においてフルカラーLED化が行われたため、準急 小川町行きに充当する機会はかなり少なくなっています。
2025年8月時点の準急 小川町行き 土休日時刻表
池袋 ⑤5:30(準急3101) 6:48 小川町
レア度:★★☆☆☆
(準急小川町行きは土休日早朝1本限定)

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1 10030系(青)

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2025年8月18日月曜日

東武東上線 準急 小川町行き5 8000系・50000系(2013年6月撮影)

2023年3月のダイヤ改正以降、10両編成の森林公園~小川町間の日中運用がなくなり、8000系4両編成によるワンマン運転が開始されました。また、準急、急行、快速急行の停車駅増となり、それまで朝に数少ないながらも平日1本、土休日4本だけ設定されていた準急 小川町行きは、平日・土休日共に池袋5時30分発の早朝1本だけの限定レア列車になってしまいました。更に2年後の2025年3月ダイヤ改正では、平日の準急 小川町行きが急行に置き換えられてしまい、土休日早朝限定のレア種別になってしまいました。
現在では東上線沿線に住んでいないと撮影は簡単にはできない難易度の高い列車となっています。

東武東上線川越駅2番線に進入する8000系8506F+8175F準急 小川町行きです。(2013年6月8日撮影)
川越駅2番線に進入する8000系8560F+8181F準急 小川町行きです。(2013年6月29日撮影)

8000系準急 小川町行き側面表示です。

東武東上線の池袋~小川町間における10両編成の8000系運行は2015年1月17日に終了しました。小川町側2両+池袋側8両の計10両編成での運用で、8両編成は晩年は全て3色LED化されていましたが、2両編成は引退するまで2編成のみ幕車のまま残っていたので、この様に幕車の準急 小川町行きも見かけることがありました。
 
朝霞台駅1番線に進入する50000系51009F準急 小川町行きです。(2015年7月19日撮影)
50000系準急 小川町行き側面表示です。

50000系は2024年9月に全ての編成においてフルカラーLED化が行われたため、この様な3色LEDによる準急 小川町行きを見ることはもうできません。
2016年3月23日時点の準急 小川町行き 土休日時刻表
池袋 ⑤6:30(準急3101) 7:46 小川町
レア度:★★★☆☆
(8000系の準急小川町は消滅)

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7 9000系・50070系

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2025年8月17日日曜日

東武東上線 準急 小川町行き4 10000系・10030系・10030系R

2023年3月のダイヤ改正以降、10両編成の森林公園~小川町間の日中運用がなくなり、8000系4両編成によるワンマン運転が開始されました。また、準急、急行、快速急行の停車駅増となり、それまで朝に数少ないながらも平日1本、土休日4本だけ設定されていた準急 小川町行きは、平日・土休日共に池袋5時30分発の早朝1本だけの限定レア列車になってしまいました。更に2年後の2025年3月ダイヤ改正では、平日の準急 小川町行きが急行に置き換えられてしまい、土休日早朝限定のレア種別になってしまいました。
現在では東上線沿線に住んでいないと撮影は簡単にはできない難易度の高い列車となっています。

東武東上線川越駅2番線に進入する10000系11006F準急 小川町行きです。

10000系準急 小川町行き側面表示です。
川越駅2番線に進入する10030系11441F+11661F準急 小川町行きです。
10030系準急 小川町行き側面表示です。
川越駅2番線に進入する10030系R11641F+11445F準急 小川町行きです。
10030系R準急 小川町行き側面表示です。

早朝だけのレア列車を、全ての車種で撮影するのは大変です。
2024年8月23日時点の準急 小川町行き 土休日時刻表
池袋 ⑤5:30(準急3101) 6:48 小川町
レア度:★★☆☆☆
(準急小川町は土休日早朝に1本だけの設定)

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7 9000系・50070系

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2025年8月16日土曜日

東急東横線 通勤特急 所沢行き2 5050系(2025年3月新設)

東急東横線では、従来から 所沢行きの運用は平日夕方に西武M運用で1本だけ設定があったのですが、東急K運用、東京メトロS運用の設置は長らくありませんでした。しかし2025年3月15日(土)のダイヤ改正以後は、東急K運用の 所沢行きが56Kとして新たに登場しています。これは、従来の 清瀬行きが所沢まで延長運転されるようになったためです。


東急東横線自由が丘駅5番線に進入する5050系4115Fによる 所沢行きです。

5050系4104Fによる 所沢行き側面表示です。

従来は夕方に設定されている西武M運用の代走としてでないと東急5050系の 所沢行き表示を見かけることは出来なかったのですが、今は毎朝見ることが可能です。

なお、ダイヤ改正前は西武線内各停であったのに対し、ダイヤ改正後は快速として運行することにより、折り返しの元町・中華街行き以降のダイヤは改正前と同じスジとなっています。
2025年3月18日(土)以降の通勤特急 所沢行き 平日時刻表
元町・中華街8:09(通勤特急~急行~快速56K)→9:43所沢
レア度:★☆☆☆☆
(5050系の通勤特急 所沢行きは平日朝限定)

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1 西武6050系・40050系
2 5050系

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2025年8月15日金曜日

西武池袋線 快速 西武球場前行き10 東急5050系(2022年3月消滅)

2008年6月14日の開業以来、西武球場(現ベルーナドーム)での野球開催など大型イベントが開催される際は、副都心線から直通の西武球場前行き列車が設定されており、渋谷始発の時代にも設定されていました。10000系や6000系の快速西武球場前行きも、当時撮影していました。

2013年3月16日のダイヤ改正以降、西武池袋線と副都心線経由で東急東横線との相互直通運転が開始され、土休日のデーゲーム開催日には、元町・中華街駅発西武球場前駅行きの臨時列車がお昼に2本設定されていました。

しかし、2022年3月12日のダイヤ改正で、土休日のデーゲーム時の西武球場前行き直通列車の設定が1本目の東京メトロS運用だけに縮小され、2本目の東急K運用は廃止されてしまいました。

西武池袋線ひばりヶ丘駅2番線に到着する東急5050系4106F による快速西武球場前行きです。

東急5050系による快速西武球場前行き側面表示です。

今後、復活する可能性はありますが、暫くこの水色の快速西武球場前行き表示が見られないのは残念です。
2013年3月16日以降の西武ドーム デーゲーム開催時臨時時刻表
元町・
中華街
10:19(特急~急行
~快速43S)
11:56①西武球場前
元町・
中華街
11:19(特急~急行
~快速52K)
12:56①西武球場前
レア度:★★★☆☆
(東急5050系の快速西武球場前行きは現在設定なし)

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1 東京メトロ10000系(西武ドーム臨)
2 6000系(西武ドーム臨)
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4 新2000系・新2000系幕車
5 3000系・999号・ライオンズ電車
6 9000系・20000系・30000系