長岡駅4番線に到着するE129系A31編成によるワンマン越後湯沢行きです。
E129系によるワンマン越後湯沢行き側面表示です。
普通越後湯沢行きは夏季7本、冬季6本(水上へ延長運転のため)しか設定がなく、そのうち、4本がワンマンで、夏季3本、冬季2本がツーマンです。
珍しい行き先、鉄道に関するもの等について記録を残しています。 ★5つが最も珍しいという評価です。フィードURLはhttps://rail7.blogspot.com/feeds/posts/default です。
![]() | 新宿 | ③8:19 | ― | (特急) | → | 8:46② | 飛田給 |
![]() | 新宿 | ③8:27 | ― | (特急) | → | 8:53② | 飛田給 |
![]() | 新宿 | ③8:35 | ― | (特急) | → | 9:01② | 飛田給 |
![]() | 新宿 | ③8:43 | ― | (特急) | → | 9:10② | 飛田給 |
![]() | 長岡 | ④18:59 | ― | (1746M) | →20 | :17 | 越後湯沢 |
![]() | 長岡 | ⑤21:00 | ― | (1750M) | →22 | :17 | 越後湯沢 |
この違いは、適用される特急料金のルールが異なることが原因です。
相馬野馬追号は臨時列車であり、JR東日本が設定している常磐線特急向けの割引制度(特定特急料金)の対象外です。そのため、営業キロに基づく通常の在来線特急料金=2,950円がそのまま適用されます。
一方、常磐線の特急「ひたち」「ときわ」には、利用促進のために特定特急料金が設定されています。この割引料金が適用されるため、同じ区間でも2,550円と通常より安く乗車できます。
| 列車名 | 適用される料金制度 | 特急料金 (品川〜原ノ町) |
理由 |
|---|---|---|---|
| 相馬野馬追号 (臨時特急) |
通常の在来線特急料金 | 2,950円 | 臨時列車のため特定特急料金の対象外 |
| ひたち3号 |
特定特急料金 | 2,550円 | 常磐線特急向けの割引制度が適用 |
E657系の普通車の定員は570名であり、先ほど示した通り、列車は満員でしたので、列車名を「ひたち」から「相馬野馬追」に変更しただけで
570×400=22万8000円
の増収に成功したのです。したたかすぎるぞ!JR東日本。
![]() | 品川 | ⑨6:06 | ― | (特急相馬野馬追1号9091M) | → | 9:28 | 原ノ町 |
![]() | 原ノ町 | 15:50 | ― | (特急相馬野馬追4号9094M) | → | 19:05 | 東京 |