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2026年10月7日水曜日

【ダイヤ改正で8本設定】227系の普通ワンマン新見行き



山陽本線岡山駅1番線に停車中の227系 R30編成のV普通 新見行きです。



227系のV普通 新見行き側面表示です。V ワンマン 新見との交互表示です。

岡山駅から山陽本線下り方面のV普通 新見行きは、1日14本の設定があります。伯備線への普通列車としては、最も多い本数となっています。

2026年3月ダイヤ改正以降は、14本中8本が227系、4本が213系、2本が115系による運用となっています。

伯備線に乗り入れる列車は、山陽本線の岡山~倉敷間でもワンマン運転を行い、ワンマン表示を交互に示します。
2026年9月時点の普通ワンマン 新見行き 時刻表(例)
岡山 ①6:38―(841M)→8:04 新見
播州赤穂 5:58―(843M)→ 8:55 新見
姫路 7:31―(845M)→ 10:56 新見
レア度:☆☆☆☆☆
(227系の普通 新見行きは毎日8本の設定)

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1 227系


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2026年10月6日火曜日

【ダイヤ修正で消滅!】115系の播州赤穂行き


山陽本線岡山駅4番線に到着する115系A06編成の播州赤穂行きです。

115系の播州赤穂行き側面表示です。
115系の播州赤穂行き前面表示です。

2026年10月3日のダイヤ修正による伯備線・赤穂線からの115系完全撤退および4両編成(A編成)の運用終了に伴い、115系による伯備線の新見行き、備中高梁行きと、赤穂線の播州赤穂行きで115系の定期運用が消滅しました。

特に、新見6時45分発の岡山経由播州赤穂行きは115系での運転で、岡山まで7両運転、岡山で切り離し3両運転となっており、115系最後の7両編成でしたが、今回のダイヤ改正で227系に置き換わり、7両編成は消滅しました。 

今後、岡山地区の115系は3両編成のD編成のみとなり、運用される路線は山陽本線(姫路・相生〜岡山〜福山・糸崎間の一部)と、227系がまだ入線できない福塩線(福山〜府中)に限られることになりました。
2026年9月時点の普通 播州赤穂行き 平日時刻表(例)
新見 6:45―(844M~1908M)→9:40 播州赤穂
三原 16:39―(430M~1926M)→ 19:29 播州赤穂
レア度:★☆☆☆☆
(115系の播州赤穂行きは2026年10月2日で消滅)

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2026年10月5日月曜日

【2026年3月ダイヤ改正】上越妙高駅に到着!ET127系ワンマン新井行き&最新時刻表


えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン上越妙高駅1番線に到着するET127系V4編成によるワンマン新井行きです。


ET127系によるワンマン新井行き側面表示です。


2026年3月ダイヤ改正以降の上越妙高駅の時刻表です。

時刻表に記載のあるように、えちごトキめき鉄道 妙高はねうまラインの新井行きは8本設定されており、全てワンマンとなっています。

ただし、上越妙高11時7分発の列車のみ日本海ひすいラインから直通するET122系による運用となっているのが特徴的です。
2026年7月時点のワンマン 新井行き時刻表(例)
直江津 16:03―(2332M)→ 16:28 新井
レア度:★☆☆☆☆
(ET127系のワンマン新井行きは1日7本の設定)

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2026年10月4日日曜日

快速ゆざわShu*Kura 上越妙高行き キハ40系


直江津駅6番線に停車中のキハ40系による快速ゆざわShu*Kura上越妙高行きです。




キハ40系による快速ゆざわShu*Kura上越妙高行き側面表示です。

ゆざわShu*Kuraは、上越妙高駅と越後湯沢駅を信越線経由で結ぶ観光列車で、厳選した新潟県内の銘酒の利き酒コーナーを設置し、常時5種類の銘柄を楽しむことが出来るのが最大の特徴です。

越乃Shu*Kura、柳都Shu*Kuraとローテーションを組んで、週末を中心に運行されます。
2026年7月時点のゆざわShu*Kura 上越妙高行き時刻表
越後湯沢 14:47―(9765D)→ 18:38 上越妙高
レア度:★☆☆☆☆
(ゆざわShu*Kuraは月に4日程度の設定)

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2026年10月3日土曜日

えちごトキめき鉄道 日本海ひすいライン ワンマン泊行き ET122系

直江津駅3番線に進入するET122系K7編成による泊行きです。

昨日紹介したワンマン直江津行きとして到着した1両に、もう1両増結して、計2両で泊に向かいます。
直江津駅3番線でET122系K1編成と連結しようとするET122系K7編成です。
ET122系による泊行き側面表示です。連結前はワンマン表示がありません。

直江津駅3番線で発車を待つET122系K7+K1編成によるワンマン泊行きです。


ET122系によるワンマン泊行き側面表示です。

連結後しばらく経つと、2両ともにワンマン泊表示になりました。

全ての列車がワンマン運転で、ワンマン泊行きは1日に16本設定されています。10時台に1本だけ、ET122系による日本海ひすいラインから妙高はねうまラインの新井駅まで直通する列車が設定されています。
2026年7月時点の日本海ひすいライン ワンマン泊行き時刻表(例)
直江津 ③17:36―(1643D)→ 18:51 泊
レア度:☆☆☆☆☆
(ET122系のワンマン泊行きは16本設定)

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2026年10月2日金曜日

えちごトキめき鉄道 日本海ひすいライン ワンマン直江津行き ET122系

えちごトキめき鉄道 日本海ひすいライン ワンマン直江津行き ET122系
直江津駅3番線に到着するET122系K1編成によるワンマン直江津行きです。


ET122系によるワンマン直江津行き側面表示です。

えちごトキめき鉄道の市振駅~江津駅間は、日本海ひすいラインという愛称がつけられており、第三セクターに2015年(平成27年)3月14日に転換以前はJR西日本北陸本線の一部でした。全区間が電化されているものの、えちご押上ひすい海岸駅~梶屋敷駅間のデッドセクションを境に電化方式が異なり、輸送密度が低いことから、自社車両による旅客列車はラッシュ時間帯を除き、原則気動車1両編成で運転されています。

全ての列車がワンマン運転で、ワンマン直江津行きは1日に18本設定されています。10時台に1本だけ、ET122系による日本海ひすいラインから妙高はねうまラインの新井駅まで直通する列車が設定されています。

ET122系の前面表示は、ワンマンの文字がスクロールしているため、ワンマン直江津と全て表示されている瞬間をとらえることが出来ません。
2026年7月時点の日本海ひすいライン ワンマン直江津行き時刻表(例)
糸魚川 16:15―(1643D)→ 16:59③ 直江津
レア度:☆☆☆☆☆
(ET122系のワンマン直江津行きは18本設定)

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1 ワンマン直江津行き

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2026年10月1日木曜日

宝塚線 普通 篠山口行き1 223系(平日1本限定)

宝塚線(福知山線)のG 普通 篠山口行きは平日3本、土休日1本の設定があり、快速の運行がない早朝時間帯においてのみ設定されています。

宝塚線伊丹駅2番線に到着しようとする223系MA14編成によるG 普通 篠山口行きです。
223系によるG 普通 篠山口行き側面表示です。

JR宝塚線(福知山線)の日中〜夜間における下り列車は、主要駅を通過する「快速」や「区間快速」、あるいは手前の新三田駅で終着となる普通列車がほとんどです。その中で、大阪駅から終点の篠山口駅まで全ての駅に各駅停車で向かう「普通 篠山口行き」は、平日3本・土休日1本しかありません。なぜこの限られた早朝にだけ設定されているのか、その存在意義と、各列車の車両数に迫ります。

1. 快速が走れない時間帯の「下り初電」としての重要性

  • 各駅の利用客をくまなく救済: これらの列車が大阪駅を出発する早朝時間帯の段階では、まだ下りの快速や特急などの優等列車が本格的に運行を始めていません。そのため、通過駅を出さずに全ての駅の乗客をくまなく拾い上げ、長距離を直通させる「初電(下りの1番電車)」としての重要な役割を持っています。
  • 早朝移動の貴重な足: 三田・篠山口方面へ向かう早朝勤務のビジネス客や、レジャー客にとって、早朝に乗り換えなしで遠方まで直通できる唯一無二のサービスとなっています。

2. 平日朝に走る「3本」の車両数とそれぞれの特徴

平日の早朝に設定されている3本の「普通 篠山口行き」は、同じ種別・行先でありながら、4両・6両・7両とすべて両数や座席仕様(ロング・クロス)が異なるという、ユニークな運用形態が組まれています。

  • 【2527M】大阪 6:09発 / 7両編成(ロングシート)
    通勤型の4ドア・ロングシート車(207系または321系)で運行される、実質的な下りの初電任務を背負った列車です。乗降をスムーズにこなす通勤型車両で、早朝の各駅の乗客を丁寧に拾い上げて篠山口へと向かいます。
  • 【2529M】大阪 7:13発 / 4両編成(クロスシート)
    近郊型の3ドア・転換クロスシート車(223系6000番台または225系6000番台)による運用です。4両編成と平日朝の下りとしては短めの編成ですが、篠山口駅に到着した後は折り返しの上り「丹波路快速 大阪行き」へと変身し、朝ラッシュ終わりの通勤・通学客を運ぶための重要な役割にシフトします。
  • 【2533M】大阪 7:55発 / 6両編成(クロスシート)
    大阪駅の朝ラッシュがピークを迎える「7時台最後」に滑り出す下り普通列車です。こちらは転換クロスシートの225系による6両編成が限定充当されており、大阪近郊エリアでの一定の混雑に対応しつつ、終点の篠山口駅まで各駅停車でロングランをこなす、バランスの取れた中長距離運用となっています。

3. 運用の特徴:朝ラッシュに向けた「車両の送り込み」

これらの列車が「普通」のまま篠山口駅まで行く最大の理由は、「車両運用(送り込み)」にあります。

  • 回送に客を乗せる合理性: 朝ラッシュ時の篠山口駅は、大阪方面行き(上り)の快速や丹波路快速が短い間隔で次々と発車するため、現地にたくさんの車両を前もって準備(配置)しておく必要があります。そこで、大阪側から編成を送り込む際、ただの「回送(空車)」として走らせるのではなく、早朝の営業列車として各駅の乗客を運びながら現地に送り込むという、無駄のない合理的なダイヤ設定が行われています。
  • 土休日は「1本」で足りる理由: 土休日は平日ほどの激しい通勤ラッシュがないため、篠山口始発の上り快速の本数も少なくなります。現地へ送り込む車両数自体が平日に比べて少なくて済むため、下りの普通 篠山口行きは必要最低限の「1本のみ」に絞られています。

2026年9月時点の宝塚線 普通 篠山口行き 平日時刻表
大阪④6:09―(2527M)→ 7:24 篠山口
大阪 ④7:13―(2529M)→ 8:35篠山口
大阪③7:55―(2533M)→ 9:18 篠山口
レア度:★☆☆☆☆
(普通 篠山口行きは平日3本、土休日1本の設定)

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