北総鉄道新鎌ヶ谷駅3番線に進入する千葉NT9100形9128Fによる特急千葉ニュータウン中央行き99Nです。(2026年4月19日(日)撮影)
千葉NT9100形による特急千葉ニュータウン中央行き側面表示です。
ほくそう春まつり号は、2009年のほくそう春まつり開催日に、北総鉄道の開業30周年記念として初めて運転され、2018年で10回目の運行となりました。
その後、ほくそう春まつり自体が2019年~2021年の3年間開催されなかったため、臨時列車の運行もなかったのですが、2022年10月2日(日)にほくそう秋まつりとして、初めて秋開催のほくそう○祭りが開催され、特急千葉ニュータウン中央行きも4年ぶりの運行となりました。
しばらくの間、京成上野始発だったのですが、2022年は押上を始発駅とし、7300形を使用、途中、青砥・京成高砂・東松戸・新鎌ヶ谷・西白井・白井・小室の7駅に停車し、ほくそう秋まつり会場である千葉ニュータウン中央まで運行する特急として運転されました。
2023年は八千代台駅始発で9200形での運転、そして2024年は東成田駅入線で久々の7300形による運行となりました。2025年は京成上野始発に戻り9800形での運転でした。
2026年は2012年に八千代台駅始発で9100形9118Fにより運行されて以来、14年ぶりに千葉NT9100形9118Fによる「ほくそう春まつり号」となりました。当時の9100形9118FはフルカラーLEDだったので、フルカラーLED化された9100形による特急千葉ニュータウン中央行きの設定は2回目となります。なお、2009年には京成上野始発で3色LED時代の9100形9118Fがほくそう春まつり号に充当しています。
2026年は2012年に八千代台駅始発で9100形9118Fにより運行されて以来、14年ぶりに千葉NT9100形9118Fによる「ほくそう春まつり号」となりました。当時の9100形9118FはフルカラーLEDだったので、フルカラーLED化された9100形による特急千葉ニュータウン中央行きの設定は2回目となります。なお、2009年には京成上野始発で3色LED時代の9100形9118Fがほくそう春まつり号に充当しています。
今年のヘッドマークです。
私自身、2014年からこの「ほくそう春まつり号」を撮影しており、12年かけて7300形、7500形、9100形、9200形、9800形の5車種全ての撮影に成功しました。感無量です。
(関連記事)特急 千葉ニュータウン中央行き
1 9200形(2014年)
2 9800形(2017年)
(関連記事)特急 千葉ニュータウン中央行き
1 9200形(2014年)
2 9800形(2017年)
新鎌ヶ谷駅3番線の特急千葉ニュータウン中央行きの案内表示です。
![]() | 京成上野 | ①9:08 | ― | (特急999N) | → | 9:55② | 千葉ニュータウン中央 |
(9100形の特急 千葉ニュータウン中央行き定期運行はない)
☑特急 千葉ニュータウン中央行き(ほくそう春まつり号) 関連記事

0 件のコメント:
コメントを投稿