車両はJR203系による10両編成です。
千代田線の西方面への小田急線乗り入れ以外の行き先はほとんど代々木上原ですが、平日午前に15本だけ北千住方面からの霞ヶ関行きが運行されます。
千代田線の列車番号の末尾は、JR車がK、東京地下鉄車がS、小田急車がEなので、時刻表を見ればどこの車両が来るかが分かります。
平日に15本運行される千代田線霞ケ関行きのうち、2本だけがJR車で運行されます。
平成22年11月時点で、JR東日本から千代田線への乗り入れ車両は203系、209系1000番台、E233系2000番台の3形式となっています。
このうち、203系は2007年(平成19年)3月から投入されているE233系2000番台により近いうちにおきかえられることになっています。従って、203系による霞ヶ関行きを見る機会は非常に限られています。
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レア度:★★☆☆☆
(平日15本しか運行されない千代田線霞ヶ関行きのうち、JR車は2本だけでしかも203系)
参考
ワンマンブログの鉄道行 金町駅撮影

常磐線金町駅2番線に進入してくる
1971年(昭和46年)3月20日、千代田線の大手町~霞ヶ関間が開業し、同時に6000系が営業運転を開始しました。霞ヶ関駅が終着駅である時期は、1972年(昭和47年)10月20日の霞ケ関~代々木公園間開業までの約1年半続き、その当時の引き上げ線が現在も使用されています。




