日光線鶴田駅2番線に入線する205系600番台Y7編成による鹿沼行き827Mです。
宇都宮駅5番線で出発を待つする205系600番台Y7編成による鹿沼行き863Mです。
JR東日本の日光線は、宇都宮~日光間を結ぶ全線単線のローカル線で、日中の運行頻度は1時間に1本程度となっています。しかし、朝夕ラッシュ時に限り、それぞれ2本ずつ、1日合計で4本だけ、宇都宮~鹿沼間の区間運転列車が運行されます。日光線専用の205系600番台は4編成しかないためか、宇都宮線用の205系600番台が鹿沼行きに充当される機会が多い印象を受けます。
日光線の行先表示は205系ではレトロ風となっています。

日光線は宇都宮駅の5番線からすべて発車します。1日に4回だけ、この発車案内に鹿沼と表示されます。
![]() | 宇都宮⑤7:15 | ― | (827M) | → | 7:30① | 鹿沼 |
![]() | 宇都宮⑤7:59 | ― | (831M) | → | 8:14① | 鹿沼 |
![]() | 宇都宮⑤17:39 | ― | (857M) | → | 17:52① | 鹿沼 |
![]() | 宇都宮⑤18:52 | ― | (863M) | → | 19:06① | 鹿沼 |
(日光線 鹿沼行きは1日4本だけ運行)
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2 205系600番台日光色
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東武宇都宮線は、東武日光線の新栃木駅から東武宇都宮駅までの単線ローカル線で、普通列車は現在は全てワンマン運転となっています。上り列車の多くは朝夕ラッシュ時の新栃木行き11本以外、日光線の栃木駅まで乗り入れしています。
下り列車は栃木始発の場合、栃木~新栃木間の1区間だけ、東武日光線を走行します。栃木市の中心駅は新栃木ではなく栃木駅ですので、運用上は当然の対応といえます。
東武宇都宮線は、東武日光線の新栃木駅から東武宇都宮駅までの単線ローカル線で、普通列車は現在は全てワンマン運転となっています。上り列車の多くは日光線の栃木駅まで乗り入れしていますが、朝夕ラッシュ時は日光線の線路容量オーバーのためか、栃木乗り入れはせずに、新栃木折り返し運用となっています。




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