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2026年8月9日日曜日

身延線 普通 富士行き・鰍沢口行き 313系(2026神明の花火大会に伴う運行)

毎年8月7日に、山梨県西八代郡市川三郷町で「神明の花火大会」が開催され、市川大門行きが運行されます。今年(2026年)の市川大門行きの設定は、ほぼ昨年(2025年)とダイヤ、車両共に同じで、N編成またはW編成により、全て313系フルカラーLED車両により運行されました。それ以外の定期列車も車両を増やして運転されました。

今の身延線列車は朝晩のごく一部の列車を除いてほぼすべてワンマン運転の2両編成となっているため、それでは乗客を捌ききれず、8月7日に限り、3両もしくは4両編成での運行となりました。



1.普通 鰍沢口行き

身延線南甲府駅2番線に到着する313系N4編成による普通 鰍沢口(かじかざわぐち)行き3736Gです。

身延線南甲府駅2番線に到着する313系W9+W2編成による普通 鰍沢口行き3738Mです。

身延線南甲府駅2番線に到着する313系W1+W8編成による普通 鰍沢口行き3740Gです。


313系による普通 鰍沢口行き側面表示です。

現ダイヤでは、ワンマン運転ではない普通 鰍沢口行きは甲府17時34分発の3738Mただ1本だけであり、3両N編成での運用となっているます。そのため、これらの種別行先が特別に珍しいわけではありませんが、主に東海道線を走っているオールロングシートのW編成が充当されている普通 鰍沢口行きははめったにお目にかかることができません。

2.普通 富士行き
身延線南甲府駅2番線に到着する313系V1+V6編成による普通 富士行き9736Mです。

313系V8編成による普通 富士行き側面表示です。

甲府~身延間は4両編成での9736M運行となり、身延から先は通常通り2両編成となっていますが、行先は身延ではなく、富士となっています。

ワンマン運転ではない普通 富士行きは朝の西富士宮始発で3522M1本(2+2=4両編成)、昼の甲府始発で3628M1本(3両編成)の計2本だけ存在するので、V編成が先頭で普通 富士行きに充当することもあるのですが、甲府~西富士宮間でV編成による普通 富士行き定期運用はなく、これまた珍しい状況となっています。
2026年8月7日(金)の南甲府駅時刻表です。市川大門行き臨時列車が6本設定されています。
2025年8月7日(木)の増結列車 臨時時刻表(例)
甲府 ⑤17:34(3738M) 18:28② 鰍沢口
甲府 ⑤17:22(9736M) 18:49 身延
レア度:★★★☆☆
(313系増車での普通鰍沢口行き・富士行きは毎年8月7日のみ運行)

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