身延線の身延行きは通常は甲府から夜間に3本設定があります。しかし、神明の花火大会に日に限り、不思議な代走があるため先日撮影してきました。
身延線甲府駅の17時以降の時刻表です。
上り、下り合計5本設定されている身延行きのうち、甲府21時2分発の3744Mのただ1本だけがワンマン列車ではなくツーマンの普通 身延行きとして設定されています。
従って、20時15分発の3742Gは通常、5番線発車で2両編成のワンマン身延行きとして設定されています。
2026年8月7日(金)の甲府駅身延線の発車案内です。
20時15分発の3742Gは4番線発車で3両編成の普通 身延行きとして設定されています。
これは、本来19時52分に甲府駅5番線に到着する3751Gが折り返しワンマン身延行き3742Gとして設定されている所を、市川大門から甲府方面への花火帰宅客を運ぶための臨時列車としていち早く回送するためで、代わりに甲府駅に20時1分に到着するふじかわ11号を活用した運用です。
ふじかわ11号の運用は通常は甲府駅で営業運転を終え、南甲府に回送されるのですが、花火開催日に限り、3742Gの代走及び、市川大門始発甲府行き9765M最終列車に充当される運用となっています。
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