南武線矢向駅1番線に進入する205系第8編成による登戸行きです。
平成26年3月15日(土)のダイヤ改正で、南武線快速列車の快速運転区間を、現在の登戸~川崎間から、稲城長沼~川崎間に拡大し、快速列車の立川~川崎間の所要時間を2分短縮することが発表されました。
これに伴い、通過となる矢野口・中野島駅のデータイム1時間あたりの停車本数を同じにするため、現在登戸~川崎間で運転している各駅停車は、稲城長沼~川崎間での運転となり、データイムの登戸行きが消滅することが決まりました。
鹿島田駅1番線に進入する205系1200番台第49編成による登戸行きです。
205系1200番台は5編成しかなく、なかなか目にする機会がありません。
正面の行先表示はLEDですが、側面は幕式のままです。
鹿島田駅1番線に進入する209系第54編成による登戸行きです。
209系は4編成しかなく、205系1200番台以上に目にする機会がありません。
209系は、正面、側面共にLED表示となっています。
なお、2013年12月22日(日)18:30頃から23日(月・祝)初電まで、矢野口~府中本町間の上り線高架化切換工事が実施され、矢野口~府中本町間が運休となり、22日18:30頃から終電まで、川崎~登戸間、府中本町~立川間で折り返し運転、矢野口~分倍河原間でバス代行輸送が実施されました。今後ますます南武線の利便性が高まります。
川崎 | 10:20 | ― | (1037F) | → | 10:48 | 登戸 | |
川崎 | 10:54 | ― | (1001F) | → | 11:22 | 登戸 | |
川崎 | 11:20 | ― | (1151F) | → | 11:48 | 登戸 |
(登戸行きの日中運行はH26.3ダイヤ改正まで)
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