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2025年10月4日土曜日

E131系のワンマン木更津行きの表示は4種類と多過ぎで闇

2024年3月ダイヤ改正時点で、上総一ノ宮駅始発、外房線から内房線直通のワンマン木更津行きは始発駅基準で10時台から19時台まで計8本設定があります。その行先表示は運行中、以下のように4パターンに変更され表示されます。
ワンマン 木更津
ワンマン木更津安房鴨川方面
ワンマン木更津館山方面
ワンマン木更津内房線

撮影する側からいうとかなりの難易度(面倒?)でしたが、以下紹介します。


E131系によるワンマン 木更津行き始発駅表示です。
上総一ノ宮駅到着時点ではこのように白文字でワンマンと表示していますが、すぐに次の表示に切り替わります。
外房線上総一ノ宮駅1番線で発車を待つE131系R10編成によるワンマン木更津行きです。
木更津駅始発の場合、到着後すぐにワンマン木更津行き次駅表示に加え、ワンマン木更津安房鴨川方面表示に変わります。
内房線安房鴨川駅3番線で発車を待つE131系R10+R03によるワンマン木更津行きです。
安房鴨川駅に到着すると、ここからは内房線に路線名が変わるため、表示が青くなると共に、ワンマン木更津行き次駅表示に加え、ワンマン木更津館山方面表示に変わります。
内房線館山駅2番線で発車を待つE131系R10+R03によるワンマン木更津行きです。
館山駅に到着すると、ワンマン木更津行き次駅表示に加え、ワンマン木更津内房線表示に変わります。

これは、走る路線ごとに色をわけたため。外房線は、内房線は、成田線は、総武本線はとなっています。

この色分け表示は、国鉄時代に誤乗防止を目的に始まりました。蒸気機関車が客車を引いていた時代から、例えば安房鴨川駅行きは内房線経由と外房線経由、銚子駅行きが総武本線経由と成田線経由など、同じ行先でも経由が異なる列車が運転されていました。これらの乗り間違いを防ぐため、客車列車では側面のサボの色をを路線別に区別たのです。その後、113系、211系で行き先が幕で表示できるようになったため、方向幕で色分けしました。
しかし、その次に導入された209系では、3色LEDのために色表示ができず、いったん廃止されてしまたのですが、2019年に登場したフルカラーLEDのE131系の登場で、2013年の211系引退以来、約8年ぶりに房総エリアの色分けが復活しました。
木更津駅に青、赤の色の使い分けと路線図が掲載されていました。

なお、安房鴨川始発の内房線内完結のワンマン木更津行きは4本、外房線の大原始発が1本設定されているため、内房線内では13本のワンマン木更津行きが設定されています。
2025年10月時点の外房線~内房線 ワンマン 木更津行き 時刻表(例)
大原③7:09(3227M~
3126M)
10:05② 木更津
安房鴨川③10:59(2130M)13:04②木更津
上総一ノ宮③10:40(3133M~
3232M)
14:05①木更津
レア度:☆☆☆☆☆
(E131系の上総一ノ宮始発のワンマン木更津行きは8本設定)

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2025年10月3日金曜日

東京メトロ南北線 各駅停車 赤羽岩淵行き4 東急5080系

東急電鉄では、導入から約20年を経過した3000系、5000系、5050系をリニューアルすることが発表され、2025年10月2日よりリニューアル工事が完了した3112Fが営業運転を開始することになりました。

一方、5080系をリニューアルするという記載はありませんでした。5080系も2003年より導入さえているので、車歴は20年超えなのですが、何故かリニューアル対象とはなっていません。謎ですねぇ。

東京メトロ南北線目黒駅2番線で発車を待つ東急5080系5181Fによる各駅停車赤羽岩淵行きです。

東急5080系による各駅停車赤羽岩淵行きの側面表示です。
2023年3月18日以降の東京メトロ南北線 各駅停車 赤羽岩淵行き 平日時刻表(例)
新横浜 ③12:27(急行~各駅停車12K) 13:31② 赤羽岩淵
レア度:★☆☆☆☆
(5080系による各駅停車 赤羽岩淵行き充当機会は少ない)

☑東京メトロ南北線 各駅停車 赤羽岩淵行き 関連記事
1 東京メトロ9000系FCLED
2 東急3020系

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2025年10月2日木曜日

東京メトロ南北線 各駅停車 赤羽岩淵行き3 東急3000系リニューアル前

1999年の落成当初は8連で東横線を駆け抜けた3000系は、その後しばらく目黒線及びその乗入路線においてステンレス地に赤・紺・白の帯を巻いた塗装で走り続けました。行先表示は当初は3色LEDでしたが、2022年3月から6月にかけて、フルカラーLED化が行われ、印象が変わりました。

ところが2024年5月にこの3000系をリニューアルすることが発表され、2025年10月2日よりリニューアル工事が完了した3112Fが営業運転を開始することになりました。

東京メトロ南北線目黒駅2番線で発車を待つ東急3000系3102Fによる各駅停車赤羽岩淵行きです。
これまで東急目黒線~東京メトロ南北線直通列車の行き先はほぼ全て、埼玉高速鉄道の鳩ケ谷もしくは浦和美園まで直通していました。しかし、埼玉高速鉄道の乗客数の伸び悩みにとうとうメスが入り、2018年3月30日(金)のダイヤ改正で平日は15本、土休日は21本の日中時間帯の埼玉高速鉄道内行きの列車が赤羽岩淵止まりに運転区間縮小となってしまいました。

東急3000系による各駅停車赤羽岩淵行きの側面表示です。

東急3000系の赤・紺・白の帯を巻いたフルカラーLEDが走った期間は2022年3月以降なので、2027年頃まで全編成のリニューアルがかかったとしても、約5年間だけと短い間の姿となりそうです。
2023年3月18日以降の東京メトロ南北線 各駅停車 赤羽岩淵行き 平日時刻表(例)
新横浜 ③12:27(急行~各駅停車12K) 13:31② 赤羽岩淵
レア度:★☆☆☆☆
(3000系による各駅停車 赤羽岩淵行き充当機会は少ない)

☑東京メトロ南北線 各駅停車 赤羽岩淵行き 関連記事
1 東京メトロ9000系FCLED
2 東急3020系

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2025年10月1日水曜日

東急目黒線 各停 赤羽岩淵行き6 東急3000系リニューアル前

1999年の落成当初は8連で東横線を駆け抜けた3000系は、その後しばらく目黒線及びその乗入路線においてステンレス地に赤・紺・白の帯を巻いた塗装で走り続けました。行先表示は当初は3色LEDでしたが、2022年3月から6月にかけて、フルカラーLED化が行われ、印象が変わりました。

ところが2024年5月にこの3000系をリニューアルすることが発表され、2025年10月2日よりリニューアル工事が完了した3112Fが営業運転を開始することになりました。

東急目黒線武蔵小杉駅3番線に到着する3000系3102Fによる各停赤羽岩淵行きです。
従来、東急目黒線~東京メトロ南北線直通列車の行き先はほぼ全て、埼玉高速鉄道の鳩ケ谷もしくは浦和美園まで直通していました。しかし、埼玉高速鉄道の乗客数の伸び悩みにとうとうメスが入り、2018年3月30日(金)のダイヤ改正で平日は15本、土休日は21本の日中時間帯の鳩ケ谷止まりの埼玉高速鉄道内行き列車が赤羽岩淵止まりに運転区間縮小となってしまいました。

3000系による各停赤羽岩淵行きの側面表示です。

1999年以降、約26年間見慣れた塗装で運行していた東急3000系の赤・紺・白の帯を巻いた塗装ももうすぐ見納めです。
2018年3月30日以降の東急目黒線 各停 赤羽岩淵行き K運用土休日時刻表(例)
日吉 ③12:43(10K) 13:49② 赤羽岩淵
日吉 ③14:43(06K) 15:49② 赤羽岩淵
レア度:★☆☆☆☆
(3000系による各停 赤羽岩淵行きは充当は稀)

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1 東京メトロ9000系
2 東京メトロ9000系FCLED
3 埼玉高速鉄道2000系
4 東急3000系3色LED
5 東急5080系
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2025年9月30日火曜日

常磐線 原ノ町行き1 701系・E721系


東北本線仙台駅6番線に到着する701系F2-20+504 4両編成による原ノ町行きです。

701系による原ノ町行き側面表示です。
仙台駅5番線で発車を待つE721系P4-2 4両編成による原ノ町行きです。
E721系による原ノ町行き側面表示です。

2020年(令和2年)3月14日から、東日本大震災の影響により運転を見合わせていた常磐線、富岡~浪江間の運転が再開しました。これにより、常磐線は前線が全て復旧しました。

仙台近郊においては、最後まで不通区間として残っていた相馬~浜吉田駅間が2016年12月10日に5年9か月ぶりに再開され、現在のように仙台から原ノ町まで常磐線列車が運行する体制に戻りました。

常磐線仙台近郊区間では、701系とE721系が使用されており、常磐線の運用はほとんどがE721系となっていますが、一部701系による運用も存在します。
2025年9月時点の常磐線 原ノ町行き時刻表(例)
仙台 ⑥8:12(230M)  9:30 原ノ町
仙台 ④8:58(232M) 10:17 原ノ町
レア度:☆☆☆☆☆
(原ノ町行きは1日23本運行)

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2025年9月29日月曜日

京王電鉄 快速 大島行き3 都営10-300形490F・600F(2025.3~設定)


京王電鉄京王線上北沢2踏切付近を走行する10-300形600Fによる快速大島行きです。

10-300形600Fによる快速大島行き側面表示です。

2025年3月15日のダイヤ改正により、従来ありそうでなかった都営T運用による快速大島行きが初めて設定されました。京王K運用による快速大島行きはこれまでもダイヤ改正の度に登場したり消滅したりで存在しましたが、都営車両による定期運用は従来なかったと思われます。
しかし、2025年3月15日のダイヤ改正で平日01T運用で橋本駅始発の快速大島行きが誕生しました。この平日01T運用は、平日13T、土休日25T運用が本八幡駅で留置された運用が流れるため、車両を狙って撮影することが可能であり、現在450F~480Fの4編成しか在籍しない3色LEDの10-300形2次車も撮影できました。
京王電鉄相模原線京王よみうりランド駅2番線に到着しようとする10-300形460Fによる快速大島行きです。
10-300形460Fによる快速大島行き側面表示です。

2025年3月15日以降の快速 大島行き平日時刻表
橋本 8:36(快速~各停01T) 10:06 大島
レア度:★☆☆☆☆
(快速 大島行きは平日朝に1本だけ運行)

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1 9000系(土日4本運行)
2 9000系・9030系新LED(2013.2限定)

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