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2013年12月31日火曜日

常磐線 千代田線直通 各駅停車 明治神宮前行き4 16000系(平日8本運行)

常磐線 東京メトロ千代田線直通 明治神宮前行き2 16000系
常磐線金町駅2番線に進入してくる東京メトロ16000系16102F各駅停車明治神宮前行きです。
常磐線 東京メトロ千代田線直通 明治神宮前行き2 16000系
金町駅2番線に進入してくる東京メトロ16000系16107F各駅停車明治神宮前行きです。
2011年鉄道友の会ローレル賞記念ステッカーがついています。
16000系の06編成以降は、非常用貫通扉が左寄りに変更されているので、同じ16000系でも01編成~05編成とは印象が少し変わっています。

16000系は、綾瀬以北では各駅停車明治神宮前と表示され、右写真のように文字がギュウギュウに詰まって表示されています。


綾瀬以北では、並走して常磐快速線が走っておりため、律義に各駅停車の表示がされているのです。


綾瀬以南では、各駅停車の表示はなくなり、単なる明治神宮前と表示されるようになるため、文字の大きさにゆとりが生まれます。
将来小田急線の各駅停車として乗り入れる際のために、小田急の各停表示もすでに用意されています。
平成25年12月時点の平日時刻表(例)
7:39(761S) 8:44① 明治神宮前
レア度:★☆☆☆☆
(明治神宮前行きは平日のみ8本しか運行されない)

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1 6000系幕式
2 6000系LED式
3 06系
4 16000系
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2013年12月30日月曜日

常磐線 千代田線直通 明治神宮前行き3 06系

常磐線 東京メトロ千代田線直通 明治神宮前行き3 06系
常磐線金町駅2番線に停車中の東京メトロ06系06-101F明治神宮前行きです。

06系は千代田線にたった1編成しか存在しない希少な存在です。
平成24年12月3日(月)にメトロマークのシールがはがされ運用復帰する前の撮影です。

明治神宮前駅に到着した電車は、明治神宮前~代々木公園間にある回送線を通じて、代々木公園直下に設置されている代々木車庫へ回送されます。

06系は1993年3月18日より営業運転を開始したものの、1編成10両のみの在籍となっています。
そのため、明治神宮前行きの方向幕を見る機会は非常に限られています。
今後、小田急線および千代田線の各駅へのホームドア設置に伴い、ドアの位置が他の列車と異なる06系がいつか千代田線の運用から撤退するのは確実です。
平成23年2月時点の平日時刻表(例)
取手 8:11(861S) 9:28① 明治神宮前
レア度:★★★☆☆
(1編成しかない06系の明治神宮前行き)

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2013年12月29日日曜日

常磐線 東京メトロ千代田線直通 明治神宮前行き2 6000系LED式(平日8本運行)

常磐線 東京メトロ千代田線直通 明治神宮前行き2 6000系LED式
常磐線金町駅2番線に進入してくる東京メトロ6000系LED車6114F明治神宮前行きです。

千代田線の西方面への小田急線乗り入れ以外の行き先はほとんど代々木上原ですが、平日に8本だけ北千住方面からの明治神宮前行きが運行されます。

明治神宮前駅に到着した電車は、明治神宮前~代々木公園間にある回送線を通じて、代々木公園直下に設置されている代々木車庫へ回送されます。
常磐線 東京メトロ千代田線直通 明治神宮前行き2 6000系LED式
東京メトロ千代田線日比谷駅3番線に停車中の東京メトロ6000系LED車6106F明治神宮前行きです。
平成25年12月時点の平日時刻表(例)
7:39(761S) 8:44① 明治神宮前
レア度:★☆☆☆☆
(明治神宮前行きは平日のみ8本しか運行されない)

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2013年12月28日土曜日

常磐線 千代田線直通 明治神宮前行き1 6000系幕式(廃車)

東京メトロ 千代田線明治神宮前行2 6000系(幕式)
常磐線金町駅2番線に進入してくる東京メトロ6000系幕車6134F明治神宮前行きです。

千代田線の西方面への小田急線乗り入れ以外の行き先はほとんど代々木上原ですが、平日に8本だけ北千住方面からの明治神宮前行きが運行されます。

6000系は1968年に登場して以来、表示は幕式でしたが、徐々にLED化が進み、2012年9月に6133Fが廃車されたことにより、6000系幕車は消滅してしまいました。
平成23年2月時点の平日時刻表(例)
取手 8:11(861S) 9:28① 明治神宮前
レア度:★★★☆☆
(6000系幕車の明治神宮前行きはもう見ることができない)

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2013年12月27日金曜日

東急東横線 急行 武蔵小杉行き1 7000系・10000系(毎日1本運行)

東急東横線 急行 武蔵小杉行き1 7000系
東急東横線渋谷駅3番線に進入する東京メトロ7000系7118F 10両編成による急行武蔵小杉行きです。

東急東横線 急行 武蔵小杉行き1 7000系東急東横線の下り急行の行先はほとんど元町・中華街ですが、平日・土休日共に、1本だけ東京メトロ車両による急行武蔵小杉行きが運行されています。
東急や西武の車両での急行武蔵小杉行きは日中にも運行されますが、東京メトロS運用は夜間だけなので、定期列車では走行写真の撮影はできません。

この運用は10両編成の27Sのため、7000系が運用に就く機会は非常に限られています。
東急東横線 急行 武蔵小杉行き 10000系
渋谷駅3番線に進入する東京メトロ10000系10123F 10両編成による
急行武蔵小杉行きです。平日は23Sがこの運用に就きます。

東急東横線 急行 武蔵小杉行き 10000系渋谷駅からは、10分後に元町・中華街行きの特急または通勤特急が出るため、菊名以遠に向かう乗客はこの急行列車を見送っていました。

武蔵小杉到着後、車庫に回送され、23S・27Sは運用を終えます。
平成25年12月時点の土休日時刻表
和光市 ③21:06(各停~急行A2127S) 22:01① 武蔵小杉
平成25年12月時点の平日時刻表
和光市 ③20:22(各停~急行A2023S) 21:22① 武蔵小杉
レア度:★★☆☆☆
(東京メトロ7000系・10000系による急行武蔵小杉行きは毎日1本だけ)

2013年12月26日木曜日

南武線 登戸行き1 205系・205系1200番台・209系(H26.3で削減)

南武線 登戸行き 205系
南武線矢向駅1番線に進入する205系第8編成による登戸行きです。

南武線 登戸行き 205系行先平成26年3月15日(土)のダイヤ改正で、南武線快速列車の快速運転区間を、現在の登戸~川崎間から、稲城長沼~川崎間に拡大し、快速列車の立川~川崎間の所要時間を2分短縮することが発表されました。
これに伴い、通過となる矢野口・中野島駅のデータイム1時間あたりの停車本数を同じにするため、現在登戸~川崎間で運転している各駅停車は、稲城長沼~川崎間での運転となり、データイムの登戸行きが消滅することが決まりました。
南武線 登戸行き 205系1200番台
鹿島田駅1番線に進入する205系1200番台第49編成による登戸行きです。
205系1200番台は5編成しかなく、なかなか目にする機会がありません。
正面の行先表示はLEDですが、側面は幕式のままです。
南武線 登戸行き 209系
鹿島田駅1番線に進入する209系第54編成による登戸行きです。

南武線 登戸行き 209系行先209系は4編成しかなく、205系1200番台以上に目にする機会がありません。
209系は、正面、側面共にLED表示となっています。

なお、2013年12月22日(日)18:30頃から23日(月・祝)初電まで、矢野口~府中本町間の上り線高架化切換工事が実施され、矢野口~府中本町間が運休となり、22日18:30頃から終電まで、川崎~登戸間、府中本町~立川間で折り返し運転、矢野口~分倍河原間でバス代行輸送が実施されました。今後ますます南武線の利便性が高まります。
平成26年3月16日までの土日時刻表(例)
川崎 10:20(1037F) 10:48 登戸
川崎 10:54(1001F) 11:22 登戸
川崎 11:20(1151F) 11:48 登戸
レア度:★☆☆☆☆
(登戸行きの日中運行はH26.3ダイヤ改正まで)

2013年12月25日水曜日

南武線 立川行き1 205系・205系1200番台・209系

南武線 立川行き 205系
南武線西府駅1番線に進入する205系第4編成による立川行きです。

南武線 立川行き 205系行先各駅停車の立川行きはデータイムには4本/時の頻度で運転され、毎日一般的に見られる行先となっています。
南武線 立川行き 205系1200番台
西府駅1番線に進入する205系1200番台第46編成による立川行きです。
205系1200番台は5編成しかなく、なかなか目にする機会がありません。
正面の行先表示はLEDですが、側面は幕式のままです。
南武線 立川行き 209系
矢向駅1番線に進入する209系第32編成による立川行きです。

南武線 立川行き 209系行先209系は4編成しかなく、205系1200番台以上に目にする機会がありません。
209系は、正面、側面共にLED表示となっています。

快速運転が終了する登戸から立川までの間は、快速表示をやめ、単なる立川行きと表示するため、登戸~立川間(平成26年3月15日(土)のダイヤ改正以降では稲城長沼~立川間)では、データイムでも6本/時の頻度で撮影可能です。

なお、2013年12月22日(日)18:30頃から23日(月・祝)初電まで、矢野口~府中本町間の上り線高架化切換工事が実施され、矢野口~府中本町間が運休となり、22日18:30頃から終電まで、川崎~登戸間、府中本町~立川間で折り返し運転、矢野口~分倍河原間でバス代行輸送が実施されました。今後ますます南武線の利便性が高まります。
平成26年3月16日までの土日時刻表(例)
川崎 10:07(1011F) 11:02 立川
川崎 10:17(1033F) 11:12 立川
川崎 10:37(1019F) 11:32 立川
レア度:☆☆☆☆☆
(立川行きは頻繁に運行される)

2013年12月24日火曜日

南武線 快速 立川行き1 205系・205系1200番台・209系

南武線 快速 立川行き 205系
南武線鹿島田駅1番線に進入する205系第42編成による快速立川行きです。

南武線 快速 立川行き 205系行先平成26年3月15日(土)のダイヤ改正で、南武線快速列車の快速運転区間を、現在の登戸~川崎間から、稲城長沼~川崎間に拡大し、快速列車の立川~川崎間の所要時間を2分短縮することが発表されました。
南武線 快速 立川行き 205系1200番台
鹿島田駅1番線に進入する205系1200番台第51編成による快速立川行きです。
205系1200番台は5編成しかなく、なかなか目にする機会がありません。
正面の行先表示はLEDですが、側面は幕式のままです。
南武線 快速 立川行き 209系
鹿島田駅1番線に進入する209系第54編成による快速立川行きです。

南武線 快速 立川行き 209系行先209系は4編成しかなく、205系1200番台以上に目にする機会がありません。
209系は、正面、側面共にLED表示となっています。

快速運転が終了する登戸から立川までの間は、快速表示をやめ、単なる立川行きと表示するため、この表示が撮影できるのは快速運転区間だけとなり、平成26年3月15日(土)のダイヤ改正以降では稲城長沼~川崎間に拡大されます。

なお、2013年12月22日(日)18:30頃から23日(月・祝)初電まで、矢野口~府中本町間の上り線高架化切換工事が実施され、矢野口~府中本町間が運休となり、22日18:30頃から終電まで、川崎~登戸間、府中本町~立川間で折り返し運転、矢野口~分倍河原間でバス代行輸送が実施されました。今後ますます南武線の利便性が高まります。
平成26年3月16日までの土日時刻表(例)
川崎 10:33(快速1035F) 11:22 立川
川崎 11:03(快速1161F) 11:52 立川
川崎 11:33(快速1129F) 12:22 立川
レア度:☆☆☆☆☆
(快速 立川行きはデータイムに毎日運行)

2013年12月23日月曜日

東京メトロ半蔵門線 永田町行き2 08系(H26.3で平日運行廃止)

東京メトロ半蔵門線 永田町行き 08系(終電運行)
東京メトロ半蔵門線表参道駅6番線に到着する東京メトロ08系08-104Fによる永田町行きです。

東京メトロ半蔵門線 永田町行き 08系(終電運行)半蔵門線では、終電に1本だけ渋谷方面からの永田町行きが運行されています。
以前、8000系による永田町行きは報告しましたが、08系による永田町行きはより珍しいです。

東京メトロ半蔵門線 永田町行き 08系(終電運行)東京急行電鉄田園都市線中央林間駅の発車案内では、このように最終電車であることを案内しています。

しかし、平成26年3月16日の半蔵門線ダイヤ改正により、この永田町行きの列車が押上駅まで区間延長運転されることとなり、永田町行きは廃止されることになりました。
と最初は思ったのですが、プレスリリースをよく読むと、区間延長運転は平日のみなので、どうやら土休日の永田町行き、青山一丁目行きの運行は存続する模様です。
1979年(昭和54年)9月21日 青山一丁目~永田町間 が単線開業し、初めて永田町行きが登場し、1982年(昭和57年)12月9日 永田町~半蔵門間が開業し、終電として運転されていた永田町行きは今後平日には定期列車では見ることができなってしまいます。撮影のチャンスは大変少なくなります。
平成26年3月15日までの平日時刻表
中央林間 ②23:15(A2353S) 0:10④ 永田町
レア度:★★★☆☆
(永田町行きはH26.3で平日運行消滅)

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