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2015年8月31日月曜日

JR東海 駅名式補充券による乗車券2 桑名駅(特改)発行(2015年 四日市花火大会に伴う臨時発売)

JR東海 駅名式補充券による乗車券 桑名駅(特改)発行
JR東海 駅名式補充券による乗車券 桑名駅(特改)発行
2015年8月23日(日)に関西本線四日市駅の花火大会に係る臨時発売で購入した、駅名式補充乗車券です。地紋は、 橙色で「JR C」です。伊勢市駅(特改)発行と、桑名駅(特改)発行の2種類が用意されていました。
桑名駅より、伊勢市駅の方がオレンジ色が濃いです。

四日市駅では、15時以降駅構内に机を設置し、2名体制で駅名式補充乗車券による臨発を行いました。
JR東海 駅名式補充券による乗車券 桑名駅(特改)発行
あらかじめ、四日市駅から富田駅までの往復券が用意されており、小児用180円は当初桑名駅(特改)発行で、大人用380円は当初伊勢市駅(特改)発行で発売していました。伊勢市駅(特改)発行の補充券は1冊使い切った後は大人往復も桑名駅(特改)発行で販売していました。
富田往復以外の発売は不可能とのことでした。

なお、駅名式補充券の発売があったのは、名古屋駅側から富田浜、四日市、南四日市、河原田の4駅では確実に確認されています。
南四日市駅では、伊勢市駅(特改)発行をゴム印で亀山駅に修正したものが発売されました。

JR東海の公式ホームページによると、
特殊区間用特別補充券駅名式大人小児用というのが正式名称です。

15年ほど前まではあたりまえのように見かける機会があったJRの駅名式補充券も、いまやJR東海の熊野市花火大会・四日市花火大会などでしか見かけることができません。

レア度:★★★★☆
(四日市駅での駅名式補充券の発売は年に1回のみ)

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JR東海 駅名式補充券による乗車券2 桑名駅(特改)発行(2015年 四日市花火大会に伴う臨時発売)

2015年8月30日日曜日

JR東海 常備軟券乗車券9 富田駅 140円~470円(2015年 四日市花火大会に伴う臨時発売)

JR東海 常備軟券乗車券1 富田駅 140円~470円(2015年 四日市花火大会に伴う臨時発売)
2015年8月23日(日)に関西本線富田駅の花火大会に係る臨時発売で購入した、常備軟券乗車券です。
JR東海 常備軟券乗車券1 富田駅 140円~470円(2015年 四日市花火大会に伴う臨時発売)JR東海 常備軟券乗車券1 富田駅 140円~470円(2015年 四日市花火大会に伴う臨時発売)JR東海 常備軟券乗車券1 富田駅 140円~470円(2015年 四日市花火大会に伴う臨時発売)
地紋は、 ピンク色で「JR C」で、140円・190円・200円・240円・320円・410円・470円全7口座です。
2011年からは花火当日に限り常備軟券乗車券が用意されており、富田駅は桑名駅管理なので、「桑名駅発行」の常備券が販売されています。
140円区間と320円区間以外は2014年4月以降の消費税8%への増税対応による運賃変更のための新券となっています。

毎年8月下旬の第4日曜日に、三重県四日市市の四日市港一部の霞ヶ浦人工島埠頭・富双埠頭で
四日市花火大会が開催されます。
JR東海 富田駅
花火会場最寄り駅の関西本線富田駅は通常は無人駅です。
しかし、東口側は、四日市花火大会方面への出口であり、午後3時頃からこのように机を並べて精算所と臨発の常備券発売所が設けられました。
JR東海 富田駅
近づいてみると、向かって一番右は名古屋まで(470円区間)、右から2番目は桑名・南四日市(200円区間)、その左は朝日・四日市(190円区間)、一番左はその他区間(140円、240円、320円、410円区間)で、4つの窓口で対応していました。
JR東海 富田駅
470円より遠い区間の切符は着駅清算を勧めていました。
臨発は19時30分頃まで行われました。

レア度:★★★★☆
(富田駅での常備軟券乗車券の発売は年に1回のみ)

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1 山田上口駅(2012年 伊勢神宮奉納全国花火大会に伴う臨時発売)
2 津駅→180円190円320円400円570円区間
3 恵那駅→180円~1620円区間(14種類)
4 伊勢市駅→140円~1620円区間(金額式)
5 伊勢市駅→新宮駅など(一般式)
6 山田上口駅(2014年 伊勢神宮奉納全国花火大会に伴う臨時発売)
7 津駅→200円・410円・580円区間
8 伊勢市駅→140円~1660円区間(金額式15種類)
9 富田駅→140円~470円区間(2015年 四日市花火大会に伴う臨時発売)

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JR東海 駅名式補充券による乗車券 伊勢市駅(特改)発行
京成電鉄の始発は上野駅で、京浜急行電鉄の品川駅は途中駅、京王電鉄の始発は新宿駅ですが、東急電鉄・東武鉄道・東京メトロ・
西武鉄道の5社直通運転の衝撃は忘れられない。小田急電鉄の巻き返しは如何に?

2014年9月13日土曜日

JR東海 出札補充券1 区間変更券 名古屋駅発行

JR東海 出札補充券1 区間変更券 名古屋駅発行

JR東海 名古屋駅の新幹線乗り換え口の在来線構内窓口発行 名古屋→弥冨の出札補充券による区間変更券です。
経由は「関西線」、地紋は、緑色で「JR C」です。

原券は小田原→尾張一宮で、運賃は5,080円でした。原券が100km以上の区間のため、名古屋駅で方向を関西本線方面の弥冨に変更すると、変更区間の名古屋~尾張一宮(300円)と名古屋~弥冨(320円)を比較し、差額の20円が収受額となります。
なお、最初から小田原→弥冨で購入しておけば、5,080円のままで済みます。

名古屋駅で途中下車し、券は手元に残りました。

レア度:★☆☆☆☆
(条件を満たせば入手可能だが面倒くさがられる)

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1 有明駅
2 十条駅
3 松本駅改札
4 小野駅
5 信濃浅野駅
6 JR→東急→JRの連続乗車券 新宿駅発行
7 JR→東武→JRの連続乗車券 市ヶ谷駅発行

2014年7月23日水曜日

JR東海 常備軟券乗車券8 伊勢市駅→140円~1660円区間(金額式15種類)

三重県伊勢市にある伊勢市駅はJR東海、近畿日本鉄道(近鉄)の2社が共同利用しており、北側の近鉄出札窓口ではJR線金額式常備軟券乗車券大人小児用15種類販売しています。
2014年4月1日からの消費税8%への引き上げに伴い、新たに190円区間~1660円区間の14種類券が新たに準備されましたので紹介します。
JR東海 常備軟券乗車券4 伊勢市駅→140円~240円区間(金額式)

伊勢市→140円区間、190円区間、210円区間、240円区間です。
140円区間は両隣の五十鈴ヶ丘駅・山田上口駅までの区間で、良く売れます。
この初乗り料金だけは消費税5%時と変わらず据え置きとなっています。
190円区間は宮川駅までの区間で、そこそこ売れます。
210円区間は松下駅・二見浦駅・田丸駅までの区間のため、かなり売れます。
240円区間は鳥羽駅・多気駅までで、一番売れます。
JR東海 常備軟券乗車券2 伊勢市駅 金額式
伊勢市→410円区間、500円区間、580円区間、670円区間です。
410円区間は松坂駅までの区間で、かなり売れます。
500円区間は六軒駅・栃原駅までの区間で、あまり売れません。
580円区間は紀勢線の川添駅、名松線の権現前駅までの区間で、あまり売れません。
670円区間は紀勢線の阿漕・高茶屋駅、名松線の伊勢八太・一志駅までの区間で、あまり売れません。
JR東海 常備軟券乗車券5 伊勢市駅 金額式
伊勢市→760円区間、840円区間、970円区間、1,140円区間です。
760円区間は津駅までの区間のため、かなり売れます。
840円区間は一身田駅・三瀬谷駅までの区間で、あまり売れません。
970円区間は亀山駅までの区間ですが、あまり売れません。
1,110円区間は大内山駅・関駅までの区間で、ほとんど売れません。
JR東海 常備軟券乗車券5 伊勢市駅 金額式
JR東海 常備軟券乗車券5 伊勢市駅 金額式
伊勢市→1,320円区間、1,490円区間、1,660円区間です。
1,320円区間は紀伊長島・拓殖駅までの区間で、1,490円区間は船津駅までの区間、1,660円区間は尾鷲駅・伊賀上野駅までですが、券番号は発売から約4か月過ぎてすべて2番、すなわち、趣味発券以外全く売れないということです。ちなみに、亀山経由なら、桑名までも1,660円区間になります。

地紋は、赤色で「JR C」です。社線で発行したことを表す「○社伊勢市駅発行」の表記が印刷してあります。
JR東海 近鉄伊勢市駅窓口
なお、伊勢神宮へはこの西口ではなく、JR側の東口が近いです。

レア度:★☆☆☆☆
(JR東海での常備軟券乗車券は津、伊勢市、恵那駅のみ発行)

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1 山田上口駅(2012年 伊勢神宮奉納全国花火大会に伴う臨時発売)
2 津駅→180円190円320円400円570円区間
3 恵那駅→180円~1620円区間(14種類)
4 伊勢市駅→140円~1620円区間(金額式12種類)
5 伊勢市駅→新宮駅など(一般式)
6 山田上口駅(2014年 伊勢神宮奉納全国花火大会に伴う臨時発売)
7 津駅→200円・410円・580円区間
8 伊勢市駅→140円~1660円区間(金額式15種類)

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2014年7月21日月曜日

JR東海 常備軟券乗車券6 山田上口駅(2014年 伊勢神宮奉納全国花火大会に伴う臨時発売)

JR東海 常備軟券乗車券1 山田上口駅(伊勢神宮奉納全国花火大会に伴う臨時発売)JR東海 常備軟券乗車券1 山田上口駅(伊勢神宮奉納全国花火大会に伴う臨時発売)
2014年7月19日(土)に参宮線山田上口駅の花火大会に係る臨時発売で購入した、常備軟券乗車券です。
地紋は、 ピンク色で「JR C」で、140円・190円・210円・240円・320円・410円・500円・580円・670円・760円全10口座です。
2011年からは常備軟券乗車券が用意されており、山田上口駅は伊勢市駅管理なので、「伊勢市駅発行」の常備券が販売されています。
140円区間と320円区間以外は2014年4月以降の消費税8%への増税対応による運賃変更のための新券となっています。

毎年7月中旬(海の日を含む連休の土曜)に、三重県伊勢市中島の宮川下流畔で
伊勢神宮奉納全国花火大会が開催されます。
社団法人日本煙火協会が後援している6つの花火大会の1つです。

JR東海 山田上口駅
花火会場最寄り駅の参宮線山田上口駅は通常は無人駅です。
JR東海 山田上口駅(伊勢神宮奉納全国花火大会に伴う臨時発売)
このように、1年中のほとんどは駅の中のシャッターは閉まっています。
JR東海 山田上口駅(伊勢神宮奉納全国花火大会に伴う臨時発売)
しかし、花火当日の12時半頃から、窓口のシャッターが開きはじまりました。片方の窓口しか空いていないこの光景、1年で10分程度だけの光景でかなり貴重です。
JR東海 山田上口駅(伊勢神宮奉納全国花火大会に伴う臨時発売)
近づいてみると、向かって左は1番窓口で140円・190円区間専用、その右は2番窓口で210円・240円区間専用となっていました。
JR東海 山田上口駅(伊勢神宮奉納全国花火大会に伴う臨時発売)
更にその右は3番窓口で320円・410円区間専用、その右は4番窓口でそれ以外の区間専用となっていました。この4番窓口で500円・580円・670円・760円区間の切符を販売していました。
840円以上区間の切符は駅名式補充券での発行となります。
駅名式補充券は消費税引き上げ前とデザインは全く変わりませんでした。

レア度:★★★★☆
(山田上口駅での常備軟券乗車券の発売は年に1回のみ)

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1 山田上口駅(2012年 伊勢神宮奉納全国花火大会に伴う臨時発売)
2 津駅→180円190円320円400円570円区間
3 恵那駅→180円~1620円区間(14種類)
4 伊勢市駅→140円~1620円区間(金額式)
5 伊勢市駅→新宮駅など(一般式)
6 山田上口駅(2014年 伊勢神宮奉納全国花火大会に伴う臨時発売)
7 津駅→200円・410円・580円区間

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2013年11月9日土曜日

JR東海 急行いせ 伊勢市行き キハ85系(伊勢神宮の式年遷宮に伴う運行)

急行いせ 伊勢市行き キハ85系
JR東海の名古屋駅12番線に進入するキハ85系キハ85-1などによる
急行いせ伊勢市行きです。
急行いせ 伊勢市行き キハ85系
伊勢市エンドは貫通型、名古屋エンドは非貫通型となっています。
急行いせ 伊勢市行き キハ85系
全車指定席ですが、乗車率は20%以下といった状況でした。

急行いせ停車中に名古屋駅11番線には列車がいないため、10・11番線ホームから撮影することが可能です。

急行いせ 伊勢市行き キハ85系JR東海は、伊勢神宮の第62回式年遷宮にあわせ、急行いせを平成25年10月1日(火)~11月30日(土)の間、名古屋(8:51発)~伊勢市(10:46着)、伊勢市(15:38発)~名古屋(17:44着)で伊勢鉄道線経由で運行しています。
急行いせ 伊勢市行き キハ85系快速みえ91号、92号のスジとほぼ同じですが、使用車両が異なり、キハ85系4両編成で、全車指定席であることで急行としての威厳を保っています。

前面のヘッドマークはシールで貼ってあります。

側面には対応しておらず、「臨時」表示となっています。
平成25年10月~11月の時刻表
名古屋 ⑫8:51(急行いせ9901D) 10:46 伊勢市
レア度:★☆☆☆☆
(急行いせは平成25年10月1日~11月30日運転)

2013年10月30日水曜日

JR東海 常備軟券乗車券5 伊勢市駅→九鬼~賀田・熊野市~紀伊市木・新宮駅(一般式)

伊勢市駅北側の近鉄出札窓口ではJR線一般式常備軟券乗車券大人小児用で紀勢本線方面だけ、長距離の青券で3種類用意されています。
JR東海 常備軟券乗車券5 伊勢市駅 一般式
伊勢市→九鬼~賀田間(1,890円)熊野市~紀伊市木間(2,210円)です。

JR東海 常備軟券乗車券5 伊勢市駅 一般式
伊勢市→新宮(2,520円)です。
地紋は、水色で「JR C」です。社線で発行したことを表す「○社伊勢市駅発行」の表記が印刷してあります。すべて、2日間有効となっています。

もっとも需要がありそうな名古屋行きの券が用意されていないのは、第三セクターの伊勢鉄道を経由する乗車券を発売できないからと思われます。

また、新宮より先はJR西日本の管轄になってしまうため、本当は新宮の隣の三輪崎駅までが伊勢市から157.4kmですので2,520円区間なのですが、「新宮」単独の行先になっているのだと思われます。
要するに、JR東海線内完結の乗車券しか販売できないということです。

レア度:★★☆☆☆
(JR東海での一般式常備軟券乗車券は伊勢市のみ発行)

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JR東海 常備軟券乗車券4 伊勢市駅→140円~1620円区間(金額式)
JR東海 常備軟券乗車券5 伊勢市駅→新宮駅など(一般式)

2013年10月29日火曜日

JR東海 常備軟券乗車券4 伊勢市駅→140円~1620円区間(金額式)

三重県伊勢市にある伊勢市駅はJR東海、近畿日本鉄道(近鉄)の2社が共同利用しており、北側の近鉄出札窓口ではJR線金額式常備軟券乗車券大人小児用15種類販売しています。
JR東海 常備軟券乗車券4 伊勢市駅→140円~1620円区間(金額式)

伊勢市→140円区間、180円区間、200円区間、230円区間です。
140円区間は両隣の五十鈴ヶ丘駅・山田上口駅までの区間で、良く売れます。
180円区間は宮川駅までの区間で、そこそこ売れます。
200円区間は松下駅・二見浦駅・田丸駅までの区間のため、かなり売れます。
230円区間は鳥羽駅・多気駅までで、一番売れます。
JR東海 常備軟券乗車券2 伊勢市駅 金額式
伊勢市→400円区間、480円区間、820円区間、950円区間です。
400円区間は松坂駅までの区間で、かなり売れます。
480円区間は六軒駅・栃原駅までの区間で、あまり売れません。
820円区間は一身田駅・三瀬谷駅までの区間で、あまり売れません。
950円区間は亀山駅までの区間のため、そこそこ売れます。

なお、570円区間、650円区間、740円区間は売り切れていました。津までの740円区間は良く売れるようです。
JR東海 常備軟券乗車券5 伊勢市駅 金額式
伊勢市→1,110円区間、1,280円区間、1,450円区間、1,620円区間です。
1,110円区間は大内山駅・関駅までの区間で、ほとんど売れません。
1,280円区間は紀伊長島・拓殖駅までの区間で、ほとんど売れません。
1,450円区間は船津駅までの区間で、実使用では全く売れません。
この1,450円区間だけは、裏にご案内が印刷されています。このご案内、全く必要のない案内なのですが…
1,620円区間は尾鷲駅・伊賀上野駅までで、あまり売れません。

地紋は、赤色で「JR C」です。社線で発行したことを表す「○社伊勢市駅発行」の表記が印刷してあります。
JR東海 近鉄伊勢市駅窓口
なお、伊勢神宮へはこの西口ではなく、JR側の東口が近いです。

レア度:★☆☆☆☆
(JR東海での常備軟券乗車券は津、伊勢市、恵那駅のみ発行)

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2012年7月21日土曜日

伊勢鉄道 鈴鹿駅発行 出札補充券によるJR線内完結乗車券

伊勢鉄道 鈴鹿駅では出札補充券JR線内完結乗車券を購入することができます。
伊勢鉄道 出札補充券 鈴鹿駅 JR線内完結乗車券
河原田→東京都区内までです。経由:新幹線となっています。


地紋は、緑色で「いせてつどうかいしゃ」です。
発駅としては、鈴鹿を含む伊勢鉄道線内に加え、河原田名古屋市内発の乗車券を販売することができるとのことでした。

レア度:★☆☆☆☆
(伊勢鉄道の出札補充券は鈴鹿駅のみ発行)

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2012年7月19日木曜日

伊勢鉄道 鈴鹿駅発行 JR東海料金補充券による新幹線自由席特急券

伊勢鉄道鈴鹿駅ではJR東海の料金補充券新幹線自由席特急券を購入することができます。
伊勢鉄道 鈴鹿駅発行 料金補充券による自由席特急券

名古屋→東京の新幹線自由席特急券です。地紋は、緑色で「JR C」です。
伊勢鉄道が絡まないJR線内完結の料金券はこのJR東海の料金補充券が登場します。
特急あさぎりの特急券等が全て硬券で常備されたため、松田駅での料金補充券の販売が終了した平成24年3月17日以降、JR東海の料金補充券を日常的に購入できるのは鈴鹿駅だけとなっています。

レア度:★☆☆☆☆
(一般的なJR東海の料金補充券は鈴鹿駅でのみ購入可能)

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2012年7月16日月曜日

JR東海 駅名式補充券による乗車券1 伊勢市駅(特改)発行(伊勢神宮奉納全国花火大会に伴う臨時発売)

JR東海 駅名式補充券による乗車券 山田上口駅(伊勢神宮奉納全国花火大会に伴う臨時発売)
2012年7月14日(土)に参宮線山田上口駅の花火大会に係る臨時発売で購入した、駅名式補充乗車券です。地紋は、 橙色で「JR C」です。

JR東海 常備軟券乗車券1 山田上口駅740円区間より高い区間への切符は、この駅名式補充乗車券で対応しました。伊勢市駅(特改)発行となっています。
東京都区内への発売も可能とのことでした。

JR東海の公式ホームページによると、
特殊区間用特別補充券駅名式大人小児用というのが正式名称です。
http://railway.jr-central.co.jp/ticket-rule/cjr-regulation/_pdf/000006132.pdf

10年ほど前まではあたりまえのように見かける機会があったJRの駅名式補充券も、いまやこの日この場所でしか見ることができません(熊野市花火大会・四日市花火大会でも見られる)。

レア度:★★★★☆
(山田上口駅での駅名式補充券の発売は年に1回のみ)

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2012年7月15日日曜日

JR東海 常備軟券乗車券1 山田上口駅(2012伊勢神宮奉納全国花火大会に伴う臨時発売)

JR東海 常備軟券乗車券1 山田上口駅(伊勢神宮奉納全国花火大会に伴う臨時発売)
JR東海 常備軟券乗車券1 山田上口駅(伊勢神宮奉納全国花火大会に伴う臨時発売)
JR東海 常備軟券乗車券1 山田上口駅(伊勢神宮奉納全国花火大会に伴う臨時発売)
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2012年7月14日(土)に参宮線山田上口駅の花火大会に係る臨時発売で購入した、常備軟券乗車券です。
地紋は、 ピンク色で「JR C」で、140円・180円・200円・230円・320円・400円・480円・570円・650円・740円全10口座です。
2011年からは常備軟券乗車券が用意されており、山田上口駅は伊勢市駅管理なので、「伊勢市駅発行」の常備券が販売されています。

毎年7月中旬(海の日を含む連休の土曜)に、三重県伊勢市中島の宮川下流畔で
伊勢神宮奉納全国花火大会が開催されます。
社団法人日本煙火協会が後援している6つの花火大会の1つです。

JR東海 山田上口駅
花火会場最寄り駅の参宮線山田上口駅は通常は無人駅です。
15時前に駅に到着すると、いつもはシャッターが閉じている窓口が全て空いていました。
JR東海 山田上口駅(伊勢神宮奉納全国花火大会に伴う臨時発売)

JR東海 常備軟券乗車券1 山田上口駅近づいてみると、向かって左は1番窓口で140円・180円区間専用、その右は2番窓口で200円・230円区間専用となっていました。
JR東海 常備軟券乗車券1 山田上口駅更にその右は3番窓口で320円・400円区間専用、その右は4番窓口でそれ以外の区間専用となっていました。この4番窓口で480円・570円・650円・740円区間の切符を販売していました。
480円・570円・650円・740円区間の切符は2011年には販売していなかったようで、2012年からの新登場です。それを反映して、番号が全て2ケタでした。

では740円より上の区間の切符はどうしたのでしょうか?それは明日紹介します。

レア度:★★★★☆
(山田上口駅での常備軟券乗車券の発売は年に1回のみ)

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