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2017年12月3日日曜日

JR九州 簡易委託駅14 肥薩線栗野駅 発駅常備普通回数券

肥薩線の栗野駅では、2017年10月時点で、発駅常備普通回数券を販売しています。

JR九州 簡易委託駅14 肥薩線栗野駅 発駅常備普通回数券
栗野⇔大隅横川の発駅常備普通回数券です。小児用で発券してもらいました。
こちらは通常販売の場合でも、小児用でハサミで一部を切られることはありません。

なお、栗野駅ではミニ普通回数券は販売していませんでした。

レア度:★★☆☆☆
(発駅常備普通回数券を販売している駅は少ない)

☑JR九州 栗野駅 軟券乗車券 関連記事
1 発駅常備片道乗車券&発駅常備補充往復乗車券&金額式軟券乗車券
2 発着駅常備往復乗車券(栗野⇔鹿児島中央など)
3 発駅常備普通回数券
4 出札補充券&料金補充券
5 B自由席特急券(栗野⇒25km)・B特定特急券(栗野⇒鹿児島中央)の常備券
鉄道コム

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2017年8月15日火曜日

北鉄バス 回数乗車券1 100円券11枚綴

北鉄バス 回数乗車券1 100円券11枚綴

北陸鉄道バスグループの100円券11枚綴回数乗車券です。
北陸鉄道バスグループ6社(北陸鉄道、北鉄金沢バス、加賀白山バス、北鉄奥能登バス、北鉄能登バス、加賀温泉バス)で使用でき、無期限使用可です。
バスのイラストの地紋がかわいいですね。

運賃区間の券はそれぞれ販売しているため、100円、200円、220円、240円などの券種があります。
北鉄バス 回数乗車券1 100円券11枚綴
裏面です。

レア度:☆☆☆☆☆
(北鉄バス回数乗車券はいつでも購入可能)
鉄道コム
京成電鉄の始発は上野駅で、京浜急行電鉄の品川駅は途中駅、京王電鉄の始発は新宿駅ですが、東急電鉄・東武鉄道・東京メトロ・
西武鉄道の5社直通運転の衝撃は忘れられない。小田急電鉄の巻き返しは如何に?


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2015年4月20日月曜日

JR九州 簡易委託駅8 久大本線田主丸駅 発駅常備普通回数券&ミニ普通回数券

田主丸駅では、2015年3月31日まで、発駅常備普通回数券ミニ普通回数券も販売していました。

JR九州 田主丸駅 ミニ普通回数券
田主丸⇔筑後草野のミニ普通回数券です。
小児用で販売する場合、右上を切り離して発売する必要があり、大人最低料金なら1,130円で購入できます。
JR九州 田主丸駅 発駅常備普通回数券
田主丸⇔筑後草野の発駅常備普通回数券です。小児用で発券してもらいました。
こちらは通常販売の場合でも、小児用でハサミで一部を切られることはありません。

レア度:★★☆☆☆
(田主丸駅の補充券による乗車券販売は2015年3月で終了)

JR九州 田主丸駅 軟券乗車券 関連記事
1 発駅常備片道乗車券&発駅常備補充往復乗車券
2 発駅常備普通回数券&ミニ普通回数券
3 2枚きっぷ自由用(博多⇔日田)
4 B自由席特急券

2015年4月9日木曜日

JR九州 簡易委託駅4 大村線小串郷駅 発駅常備普通回数券&ミニ普通回数券

小串郷駅では、2015年3月時点で、発駅常備普通回数券ミニ普通回数券も販売しています。

JR九州 千綿駅 ミニ普通回数券
小串郷⇔南風崎のミニ普通回数券です。
小児用で販売する場合、右上を切り離して発売する必要があり、大人最低料金なら1,130円で購入できます。

JR九州 千綿駅 発駅常備普通回数券
小串郷⇔ハウステンボスの発駅常備普通回数券です。小児用で発券してもらいました。
こちらは通常販売の場合でも、小児用でハサミで一部を切られることはありません。

レア度:★★☆☆☆
(小串郷駅の窓口での乗車券販売は、7時10分から16時30分まで。日曜日と第2月曜日が定休日)

JR九州 小串郷駅 軟券乗車券 関連記事
1 発駅常備片道乗車券&発駅常備補充往復乗車券&金額式軟券乗車券
2 発駅常備普通回数券&ミニ普通回数券
3 2枚きっぷ指定席用(福岡市内⇔佐世保)

2015年4月7日火曜日

JR九州 簡易委託駅2 大村線千綿駅 発駅常備普通回数券&ミニ普通回数券

大村線の千綿駅では、2015年3月時点で、発駅常備普通回数券ミニ普通回数券を販売しています。

JR九州 千綿駅 ミニ普通回数券
千綿⇔彼杵のミニ普通回数券です。小児用で発券してもらいました。
小児用で販売する場合、本来は、右上を切り離して発売する必要があります。
JR九州 千綿駅 発駅常備普通回数券
千綿⇔松原の発駅常備普通回数券です。小児用で発券してもらいました。
こちらは通常販売の場合でも、小児用でハサミで一部を切られることはありません。

レア度:★★☆☆☆
(千綿駅の窓口での乗車券販売は、水曜日から土曜日までの11時から17時まで)

JR九州 千綿駅 軟券乗車券 関連記事
1 発駅常備片道乗車券&発駅常備補充往復乗車券&金額式軟券乗車券
2 発駅常備普通回数券&ミニ普通回数券

2015年1月29日木曜日

JR東日本 古間駅 常備軟券乗車券4 発駅常備回数券

古間駅では発駅常備回数券も用意されています。
JR東日本 古間駅 発駅常備回数券
古間→黒姫の古間駅発行、発駅常備回数券です。小児用で発券できます。

4月9日はすでにしなの鉄道に移管されてしまっていますので、3月14日以降、未使用片は払い戻しが受けられる特別措置がとられます。
JR東日本 古間駅 料金補充券
古間駅舎です。しなの鉄道移管後の3月14日以降は簡易委託が終了し、無人化され、駅舎内には自動券売機が設置される予定です。
JR東日本 古間駅
簡易委託の受託業務は乗車券類の販売だけで、ホーム上にどんなに雪が降ろうが、その除雪はしてはいけない契約となっています。ホームの除雪はJRが別途契約した作業員の仕事です。
JR東日本 古間駅
古間駅は、2名の受託員で、毎日の営業を保っています。
窓口営業時間は、7時30分から15時までですので、これから購入に行かれる方はご注意ください。

しかし、この窓口が開いているのは2015年3月13日15時までです。

しなの鉄道移管後は、自動券売機が設置される予定です。

レア度:★★☆☆☆
(古間駅の窓口での乗車券販売は、2015年3月しなの鉄道移管に伴い終了)

JR東日本 古間駅 常備軟券乗車券 関連記事
1 金額式・常備往復乗車券
2 発駅常備片道乗車券&発駅常備補充往復乗車券
3 出札補充券・料金補充券
4 発駅常備回数券

2013年5月4日土曜日

JR東日本 信濃浅野駅 常備軟券乗車券3 常備普通回数乗車券

信濃浅野駅 常備軟券乗車券3 常備普通回数乗車券
信濃浅野⇔長野間と信濃浅野⇔北長野間の常備普通回数券です。地紋は、水色で「JR E」です。

信濃浅野駅では常備普通回数券が、
長野(230円×10=2,300円)と北長野(200円×10=2,000円)の
の2口座だけ用意されています。

レア度:★★☆☆☆
(JRの常備普通回数券は少ない)

JR東日本 信濃浅野駅 常備軟券乗車券 関連記事
1 一般式(2014.4運賃改定前)
2 常備往復乗車券(2014.4運賃改定前)
3 常備普通回数乗車券
4 一般式(2014.4運賃改定後)
5 常備往復乗車券(2014.4運賃改定後)

2013年5月1日水曜日

JR東日本 ノー・マイカーデー・割引きっぷ 長野駅

JR東日本 ノー・マイカーデー・割引きっぷ
JR東日本 ノー・マイカーデー・割引きっぷ
JR東日本信越本線の長野駅で購入した、ノー・マイカーデー・割引きっぷです。
地紋は、赤色で「JR E」です。

長野県ノーマイカーデー(毎週水曜日)に普通列車の普通車自由席を利用できる回数券です。

設定区間は発売箇所から、長野県内の通勤定期乗車券発売区間までで、5枚分の値段で6枚綴りとなっています。長野⇔安茂里は運賃が140円ですので、その5倍で500円です。
以前駒ヶ根駅で購入した際は、おとな、こども、両方の設定がありましたが、長野駅ではこどもの設定はないと窓口で伝えられたので、おとな用を購入しましたが、真実はどちらなのでしょうか。JR東海では発行できるのは間違いないので、多分子ども用もJR東日本でも本来は発行できると思います。

利用できるのは毎週水曜日及び、6月4日~6月10日・9月24日~30日だけで、有効期間は3ヶ月です。

JR東日本の場合はJR東海とは異なり、発行駅は常備ではなく、ゴム印で対応なので、どの駅で購入しても同じです。

長野駅窓口では、購入に時間がかかるものの、このきっぷ用の販売マニュアルが窓口においてあり、駅員はそれを見ながら販売してくれました。

JR東海とは異なり、全てゴム印での記入となり、すっきりしています。

2014年2月24日(月)追記
利用が少ないため、2014年3月31日発売をもって、販売が終了となりました。
レア度:★☆☆☆☆
(長野県内主要駅で販売中だったが2014年3月で販売終了)

関連記事
JR東海 ノー・マイカーデー・割引きっぷ 駒ヶ根駅
JR東日本 ノー・マイカーデー・割引きっぷ 長野駅

2013年3月31日日曜日

JR東海 ノー・マイカーデー・割引きっぷ 駒ヶ根駅

JR東海 ノー・マイカーデー・割引きっぷ
JR東海 ノー・マイカーデー・割引きっぷ

JR東海飯田線の駒ヶ根駅で購入した、ノー・マイカーデー・割引きっぷです。
地紋は、赤色で「JR C」です。

長野県ノーマイカーデー(毎週水曜日)に普通列車の普通車自由席を利用できる回数券です。

設定区間は発売箇所から、長野県内の通勤定期乗車券発売区間までで、5枚分の値段で6枚綴りとなっています。駒ケ根⇔飯島は運賃が200円ですので、小児運賃は100円、その5倍で500円です。
おとな、こども、両方の設定があります。

利用できるのは毎週水曜日及び、6月4日~6月10日・9月24日~30日だけで、有効期間は3ヶ月です。

JR東海の発売箇所は飯田線の飯田、駒ヶ根、伊那市駅と中央本線の木曽福島駅のたった4駅だけでしたが、平成25年4月1日以降、駒ヶ根駅はなんと無人化されてしまいそうになってしまいました。

駒ケ根市は1月25日、市が人件費を負担し、駒ケ根駅に切符販売の職員を置く簡易委託契約をJR東海と結ぶことを決めました。杉本幸治市長は「観光都市の入り口に人がいないのはイメージが悪い。防犯上も問題があり市民からの要望もあった」と説明しています。


営業日は通年営業で、駅の窓口営業時間は午前8時~午後6時(現在、午前7時45分~午後6時20分)です。

発売するきっぷ等は以下の通りです。
・乗車券(普通、定期、回数、団体)、特急券、急行券、グリーン券、寝台券、指定席券、入場券
・「ジパング倶楽部」の割引きっぷ
・「あずさ回数券」


地元のシルバー人材センターに依頼し、JR職員OBを配置することになりました。2種類ある契約のうち定期券の購入もできる切符販売端末を置く契約を結ぶことになったので、POS端末が設置されることになりました。

簡易委託駅になってしまい、このノー・マイカーデー・割引きっぷの販売は駒ヶ根駅では終了してしまいました。今はJR東海では飯田、伊那市、木曽福島のたった3駅だけで販売しています。

JR東海直営駅で、いつでも容易に買える常備軟券はこのノー・マイカーデー・割引きっぷだけです。

当ブログのハンドルネームにもなっている駒ケ根駅の簡易委託駅化はとても残念な出来事です。
しかし、中央高速が全通し、中央高速バスが1時間おきに廉価で運行されている状況では、JR東日本とJR東海に分割され、直通運転もなく、高価な鉄道が太刀打ちできる訳もありません。もし、中央東線と飯田線北部区間がJR東日本とJR東海に分割されていなかったら、特急あずさの一部が分割編成で飯田線に直通し、割引きっぷも販売され、中央高速バスに対抗していた可能性もあったのではないかと悔やまれます。
レア度:★★★☆☆
(駒ヶ根駅が簡易委託駅となるため、販売終了)

(平成26年4月1日追記)
2014年3月31日をもって、JR東海におけるノー・マイカーデー・割引きっぷの販売は終了してしまいました。

2012年11月10日土曜日

JR西日本 常備回数乗車券1 美祢線 厚保駅

JR西日本 常備回数乗車券1 美祢線 厚保駅厚保では、常備回数乗車券を取り扱っていました。

地紋は青色「JR W」で、厚保⇔美祢常備回数乗車券です。

以前は厚保美祢に加え、厚保厚狭の回数券も取り扱っていましたが、購入者がいなくなったのでまず厚保厚狭の回数券の取り扱いを終了し、その後、この厚保⇔美祢の利用者もいなくなってしまいました。

売れ残った最後の1冊を私が買ったので、もう厚保には常備回数乗車券は残っていません。









これまでの紹介内容をまとめます。
種類 美祢線 厚保駅
営業時間 平日8:30~18:00,土曜8:30~17:00
(不定期に閉店するので注意)
金額式(大人用) 140円、190円、230円、320円、400円、
480円、570円、650円、740円、820円区間行
金額式(小児用) 90円区間行
回数券 厚保⇔美祢(1,900円)
合計6,530円

レア度:★★★★☆
(厚保駅の常備回数乗車券は絶滅した)

2012年1月30日月曜日

JR東日本 小野駅 常備軟券乗車券5 補充式普通回数乗車券

JR東日本 小野駅 常備軟券乗車券5 補充式普通回数乗車券 小野駅の券箱の右側には、補充式普通回数乗車券の束がぶら下がっていました。

小野→信濃川島ゆき補充式普通回数乗車券です。小児用で発券されています。
地紋は、水色で「JR E」です。
裏面は真っ白です。

小野駅の平成22年度の1日平均乗車人員は186人で、その多くが高校生です。高校生は3か月定期券を購入する傾向があり、夏休みなどはこの回数券が売れるとのことです。

辰野町は小野駅の委託賃金として192万円を歳出(支出)として計上しています(平成23年辰野町予算書47頁参照)。
その歳出に対する歳入(収入)としてJR東日本から25万円、塩尻市から73万円、合計98万円を計上しています(平成23年度辰野町予算書26頁参照)。この差額分94万円が辰野町の持ち出し分となっています。
ただし、決算時には実際の支出分に対しJRからの収入を引いた額を辰野町と塩尻市で折半しています。

JRからの収入は上記25万円に加え、乗車券類に関しては販売額の約5%、定期券に関しては1%未満の手数料のみとなるため、極めて微々たる収入です。

受託者は元JR職員2名が交替で担当しています。

このように、簡易委託駅が存続するためには地元自治体からの補助がなくてはならない状況です。長野県栄村に3駅も簡易委託駅があるのも村の方針(補助金を支出する)があるからなのです。

レア度:★☆☆☆☆
(小野駅に行けば購入可能)



参考
JR東日本常備軟券発売駅

2011年11月15日火曜日

羽後交通 バス回数乗車券 10円区間~

羽後交通 バス回数乗車券
羽後交通株式会社のバス回数乗車券です。10円券と40円券を大曲バスターミナルで購入し、大曲バスターミナルから羽後長野駅前まで実際に利用しました(440円)。地紋は、黄色で羽後交通のコーポレートマークです。

11枚綴りで10枚分の料金となっているので、例えば10円区間の回数券は11枚綴りで100円で購入できます。実際に10円区間のバス区間がある訳ではなく、金券として利用できます。
乗車区間の指定はありませんので、羽後交通バス路線であれば、どこでも利用でき、有効期限はありません。

どういう訳か、10円、20円、30円、40円、50円…と細かく回数券の設定があるのが特徴です。
10~200、250、300、400、500円は11枚綴りで10枚分の料金、
600、800、1000円は12枚綴りで10枚分の料金となっています。


レア度:☆☆☆☆☆
(いつでも購入可能)

2011年9月11日日曜日

JR東日本 陸中川井駅 常備軟券乗車券4 常備普通回数乗車券

JR東日本 陸中川井駅 常備軟券乗車券4 回数券
山田線
陸中川井⇔宮古間の常備普通回数券です。地紋は、水色で「JR E」です。
裏面は真っ白です。

陸中川井駅では常備普通回数券が、
宮古(570円×10=5,700円)
の1口座だけ用意されています。

宮古の病院に通う方が主に購入していますが、現在は106急行バスの利便性にかなわず、この回数券はほとんど販売実績がないとのことです。
在庫限りで消滅するものと思われます。

これまでに紹介した陸中川井駅の常備軟券乗車券をまとめます。
種類 山田線 陸中川井駅
営業時間6:39~18:50
金額式
(大人小児用)
200円、230円、320円、400円、480円、570円、
1,280円、1,450円区間
金額式
(小児用)
110円、720円区間
相互式
(小児用)
宮古(280円)
往復乗車券
(大人小児用)
宮古(1,140円)
普通回数券
(大人小児用)
宮古(5,700円)
合計12,880円
陸中川井駅で販売している乗車券はこれまでに紹介したものが全てです。
補充券は一切ありません。

レア度:★★★★☆
(陸中川井駅の常備普通回数券は消滅寸前)



参考
JR東日本常備軟券発売駅