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2013年5月1日水曜日

JR東日本 ノー・マイカーデー・割引きっぷ 長野駅

JR東日本 ノー・マイカーデー・割引きっぷ
JR東日本 ノー・マイカーデー・割引きっぷ
JR東日本信越本線の長野駅で購入した、ノー・マイカーデー・割引きっぷです。
地紋は、赤色で「JR E」です。

長野県ノーマイカーデー(毎週水曜日)に普通列車の普通車自由席を利用できる回数券です。

設定区間は発売箇所から、長野県内の通勤定期乗車券発売区間までで、5枚分の値段で6枚綴りとなっています。長野⇔安茂里は運賃が140円ですので、その5倍で500円です。
以前駒ヶ根駅で購入した際は、おとな、こども、両方の設定がありましたが、長野駅ではこどもの設定はないと窓口で伝えられたので、おとな用を購入しましたが、真実はどちらなのでしょうか。JR東海では発行できるのは間違いないので、多分子ども用もJR東日本でも本来は発行できると思います。

利用できるのは毎週水曜日及び、6月4日~6月10日・9月24日~30日だけで、有効期間は3ヶ月です。

JR東日本の場合はJR東海とは異なり、発行駅は常備ではなく、ゴム印で対応なので、どの駅で購入しても同じです。

長野駅窓口では、購入に時間がかかるものの、このきっぷ用の販売マニュアルが窓口においてあり、駅員はそれを見ながら販売してくれました。

JR東海とは異なり、全てゴム印での記入となり、すっきりしています。

2014年2月24日(月)追記
利用が少ないため、2014年3月31日発売をもって、販売が終了となりました。
レア度:★☆☆☆☆
(長野県内主要駅で販売中だったが2014年3月で販売終了)

関連記事
JR東海 ノー・マイカーデー・割引きっぷ 駒ヶ根駅
JR東日本 ノー・マイカーデー・割引きっぷ 長野駅

2013年3月31日日曜日

JR東海 ノー・マイカーデー・割引きっぷ 駒ヶ根駅

JR東海 ノー・マイカーデー・割引きっぷ
JR東海 ノー・マイカーデー・割引きっぷ

JR東海飯田線の駒ヶ根駅で購入した、ノー・マイカーデー・割引きっぷです。
地紋は、赤色で「JR C」です。

長野県ノーマイカーデー(毎週水曜日)に普通列車の普通車自由席を利用できる回数券です。

設定区間は発売箇所から、長野県内の通勤定期乗車券発売区間までで、5枚分の値段で6枚綴りとなっています。駒ケ根⇔飯島は運賃が200円ですので、小児運賃は100円、その5倍で500円です。
おとな、こども、両方の設定があります。

利用できるのは毎週水曜日及び、6月4日~6月10日・9月24日~30日だけで、有効期間は3ヶ月です。

JR東海の発売箇所は飯田線の飯田、駒ヶ根、伊那市駅と中央本線の木曽福島駅のたった4駅だけでしたが、平成25年4月1日以降、駒ヶ根駅はなんと無人化されてしまいそうになってしまいました。

駒ケ根市は1月25日、市が人件費を負担し、駒ケ根駅に切符販売の職員を置く簡易委託契約をJR東海と結ぶことを決めました。杉本幸治市長は「観光都市の入り口に人がいないのはイメージが悪い。防犯上も問題があり市民からの要望もあった」と説明しています。


営業日は通年営業で、駅の窓口営業時間は午前8時~午後6時(現在、午前7時45分~午後6時20分)です。

発売するきっぷ等は以下の通りです。
・乗車券(普通、定期、回数、団体)、特急券、急行券、グリーン券、寝台券、指定席券、入場券
・「ジパング倶楽部」の割引きっぷ
・「あずさ回数券」


地元のシルバー人材センターに依頼し、JR職員OBを配置することになりました。2種類ある契約のうち定期券の購入もできる切符販売端末を置く契約を結ぶことになったので、POS端末が設置されることになりました。

簡易委託駅になってしまい、このノー・マイカーデー・割引きっぷの販売は駒ヶ根駅では終了してしまいました。今はJR東海では飯田、伊那市、木曽福島のたった3駅だけで販売しています。

JR東海直営駅で、いつでも容易に買える常備軟券はこのノー・マイカーデー・割引きっぷだけです。

当ブログのハンドルネームにもなっている駒ケ根駅の簡易委託駅化はとても残念な出来事です。
しかし、中央高速が全通し、中央高速バスが1時間おきに廉価で運行されている状況では、JR東日本とJR東海に分割され、直通運転もなく、高価な鉄道が太刀打ちできる訳もありません。もし、中央東線と飯田線北部区間がJR東日本とJR東海に分割されていなかったら、特急あずさの一部が分割編成で飯田線に直通し、割引きっぷも販売され、中央高速バスに対抗していた可能性もあったのではないかと悔やまれます。
レア度:★★★☆☆
(駒ヶ根駅が簡易委託駅となるため、販売終了)

(平成26年4月1日追記)
2014年3月31日をもって、JR東海におけるノー・マイカーデー・割引きっぷの販売は終了してしまいました。

2011年11月2日水曜日

JR東日本 羽後長野駅 常備軟券乗車券1 矢印式

秋田県大仙市にある田沢湖線の羽後長野駅では矢印式常備軟券乗車券
大人専用4種類、大人小児1種類、小児専用3種類、計8種類販売しています。
JR東日本 羽後長野駅 常備軟券乗車券1 矢印式
羽後長野→羽後四ツ屋・角館180円(小児90円)です。
大人用と小児用で、駅の向きが逆(角館が大人券はで小児券は)であるところに、きっぷ製作者の適当さというか、センスのなさというか、こだわりのなさが伺えます。
JR東日本 羽後長野駅 常備軟券乗車券1 矢印式
羽後長野→大曲・神代230円(小児110円)です。
こちらは大人用、小児用のデザインが一致しています。
神代駅は山陽本線の山口県岩国市にもあるため、区別するために(田沢)神代と印刷してあります。
一般的には(田)と一文字で表すことが多いので、(田沢)と印刷されているのは興味深いことです。
JR東日本 上浜駅 運賃表
JR東日本 羽後長野駅 常備軟券乗車券1 矢印式
羽後長野→刈和野・田沢湖480円(小児240円)です。
こちらも大人用、小児用のデザインが一致しています。
JR東日本 羽後長野駅 常備軟券乗車券1 矢印式
羽後長野→北大曲・生田200円、羽後長野→横手・峰吉川570円です。
羽後長野→北大曲・生田200円だけが何故か大人小児となっています。

地紋は、赤色で「JR E」です。
サイズはA型です。

羽後長野駅の矢印式常備軟券乗車券は、全体をみわたすと統一感のなさが感じられる珍品となっています。


レア度:★☆☆☆☆
(矢印式軟券乗車券は少ないがいつでも購入可)

参考
JR東日本常備軟券発売駅

2011年10月30日日曜日

JR東日本 鶴泊駅 常備軟券乗車券1 矢印式

青森県北津軽郡鶴田町にある五能線の鶴泊駅では矢印式常備軟券乗車券
大人小児用6種類、小児専用1種類、計7種類販売しています。
JR東日本 鶴泊駅 常備軟券乗車券1 矢印式
鶴泊→林崎・五所川原180円(小児90円)です。
五所川原へのこの切符が一番の売れ筋です。
JR東日本 鶴泊駅 常備軟券乗車券1 矢印式
鶴泊→川部・藤崎・木造230円、
鶴泊→撫牛子・北常盤・陸奥森田・中田320円です。
中田駅は同名駅がJR四国の牟岐線にあるため、五能線を表す(能)が印刷してあります。
JR東日本 鶴泊駅 運賃表
JR東日本 鶴泊駅 常備軟券乗車券1 矢印式
鶴泊→弘前・浪岡400円、鶴泊→新青森・碇ヶ関・陸奥柳田740円です。
弘前までの切符は2番目に売れます。
奥羽本線の碇ヶ関駅は運賃表に記載はありません。
JR東日本 鶴泊駅 常備軟券乗車券1 矢印式
鶴泊→青森・津軽湯の沢・北金ヶ沢820円です。
奥羽本線の津軽湯の沢駅は運賃表に記載はありません。

地紋は、赤色で「JR E」です。
サイズはA型です。
JR東日本 鶴泊駅 りんご
駅からはリンゴ果樹園が見えます。収穫前のリンゴが沢山実っていました。
詳しい方なら、この写真を見ただけで種類が分かるのでしょうが、私には赤い「りんご」にしか見えません。

レア度:★☆☆☆☆
(矢印式軟券乗車券は少ないがいつでも購入可)


参考
JR東日本常備軟券発売駅

2011年10月28日金曜日

JR東日本 上浜駅 常備軟券乗車券1 矢印式

秋田県にかほ市にある、羽越本線の上浜駅では矢印式常備軟券乗車券
大人小児用5種類、小児専用2種類、計7種類販売しています。
JR東日本 上浜駅 常備軟券乗車券1 矢印式
上浜→象潟・小砂川180円(小児90円)です。
JR東日本 上浜駅 常備軟券乗車券1 矢印式
上浜→金浦・吹浦230円、小砂川→仁賀保・遊佐320円です。
JR東日本 上浜駅 運賃表
JR東日本 小砂川駅 常備軟券乗車券2 矢印式 
小砂川→西目・南鳥海400円です。
JR東日本 小砂川駅 常備軟券乗車券2 矢印式 
上浜→羽後本荘・酒田・東酒田570円(小児280円)の
小砂川駅一番の売れ筋です。

地紋は、赤色で「JR E」です。
サイズはA型です。
レア度:★★☆☆☆
(上浜駅は日曜日は営業していない)


参考
JR東日本常備軟券発売駅

2011年10月27日木曜日

JR東日本 小砂川駅 常備軟券乗車券2 矢印式

小砂川駅では、矢印式常備軟券乗車券
大人小児用4種類、小児専用4種類、計8種類販売しており、
全ての行先に大人小児用小児専用があります。
JR東日本 小砂川駅 常備軟券乗車券2 矢印式 
小砂川→象潟・吹浦190円(小児90円)です。
JR東日本 小砂川駅 常備軟券乗車券2 矢印式 
小砂川→仁賀保・遊佐・南鳥海320円(小児160円)です。
JR東日本 小砂川駅 常備軟券乗車券2 矢印式 
小砂川→西目・酒田480円(小児240円)です。
小砂川駅一番の売れ筋です。
JR東日本 小砂川駅 常備軟券乗車券2 矢印式 
小砂川→羽後本荘・東酒田・砂越570円(小児280円)です。
2番目に売れます。

地紋は、赤色で「JR E」です。
サイズはA型です。

小砂川駅には一般式も合わせ、6種類もの小児専用券が用意されています。
大人小児用には小児断片が印刷されていますが、なんと契約上、小児用として小児断片を切って大人小児用のきっぷを販売することはできす、大人用としてしか販売できません。
小児用のきっぷは子どもが使うだけではなく、第1種障害者及び同伴介護人も適応になります。
そのような需要もあるということです。

これまでの紹介内容をまとめます。
種類 羽越本線 小砂川駅
営業時間7:00~17:00(平日・土曜日のみ)
一般式
(大人小児兼用)
上浜(180円)、金浦(230円)、本楯(400円)、
鶴岡(950円)、新屋~秋田(1,280円)
一般式
(小児専用券)
上浜(90円)、~秋田(640円)
矢印式
(大人小児兼用)
象潟・吹浦(190円)、仁賀保・遊佐・南鳥海(320円)、
西目・酒田(480円)、羽後本荘・東酒田・砂越(570円)
矢印式
(小児専用券)
象潟・吹浦(90円)、仁賀保・遊佐・南鳥海(160円)、
西目・酒田(240円)、羽後本荘・東酒田・砂越(280円)
合計6,100円
小砂川駅ではこれらの15種類の常備軟券以外は一切販売していません。
営業時間は公式には平日・土曜日の7時から17時までです。
日曜祝日は窓口は閉鎖しています。
JR東日本 小砂川駅 乗車券箱
乗車券箱に刺さっている15種類の常備軟券は壮観です。

レア度:★★☆☆☆
(小砂川駅は日曜日は営業していない)


参考
JR東日本常備軟券発売駅

2011年10月24日月曜日

JR東日本 本楯駅 常備軟券乗車券2 矢印式 

JR東日本 本楯駅 常備軟券乗車券2 矢印式 
JR東日本 本楯駅 常備軟券乗車券2 矢印式 
本楯→砂越・吹浦230円
本楯→藤島・狩川・上浜480円
本楯→鶴岡・象潟・清川570円の
大人小児用一般式常備軟券乗車券です。
地紋は、赤色で「JR E」です。
サイズはA型です。

本楯駅では、矢印式の常備軟券乗車券を
大人小児用のみ3種類販売しています。小児専用は扱っていません。

余目から陸羽西線が分岐するため、480円、570円の様に3つの行先のきっぷが存在します。

230円区間は一般式を含め、最も売れないとのことです。砂越には海水浴場があり、昔は遊びに行く人もいたのですが、今は電車を利用する人はとても少ないのです。

本楯駅の平成22年度の一日平均乗車人員はたった30人です。
(引用:JR東日本 各駅の乗車人員
現在は委託業務を女性2人で交代で担当しています。

JR東日本 本楯駅
平成18年9月に建て替えられた駅舎の前は大きな広場となっていますが、利用者は少なく閑散としています。
JR東日本 本楯駅
ホームからは、日本海沿いに並ぶ風力発電用の風車を望むことができます。
JR東日本 本楯駅
2面2線の駅構内には、中線の跡が残っていました。
しかしこの駅には、もっとすごいモノが残っていました。

レア度:★★★☆☆
(本楯駅は土日祝日お休み)

参考
JR東日本常備軟券発売駅

(2014年4月5日追加補足)
2014年3月31日をもって、宮守駅の乗車券委託販売業務は終了しました。

2011年7月20日水曜日

JR東日本 矢印式常備軟券乗車券 信濃境駅

JR東日本 矢印式常備軟券乗車券 信濃境駅
中央本線信濃境→950円区間(松本・東山梨・馬流まで)の常備軟券乗車券です。
地紋は、赤色で「JR E」です。
A型の軟券乗車券です。

信濃境駅で矢印式常備軟券乗車券はこの950円区間のみとなっています。
950円未満は金額式です。
JR東日本 信濃境駅

中央本線を西に進み、長野県最初の駅が信濃境で,2011年現在も常備券類を設備する簡易委託駅として営業が続いています。
JR東日本 信濃境駅
京王電鉄との連絡運輸が行われる小淵沢駅の隣の信濃境駅で常備券を購入できるのは助かります。

多くのブログで信濃境駅委託員さんの不評を目にしますが、この日はその方ではなかったのでしょうか。

信濃境駅がどうして無人駅でなく、委託駅として残っているのかを教えてくれたり、私が買わない東京山手線内ゆきや高尾・八王子・日野ゆき、180円区間などの常備券を見せてくれたり、月に何枚売れるかを教えてくれたり、この日の委託員さんは大変親切にしてくれました。

まあ、私は「あれこれ欲しい」と言った訳ではなく、使用するこの券だけを買ったからだったのでしょうか。

存在はネット上で知られていましたが、信濃境駅の矢印式常備軟券乗車券の画像の公開は初と思われます。

次は大糸線の有明駅に向かいます。
そこで信濃境~有明間で買ってもよかったのですが、
信濃境~有明 75.6km 1,280円
信濃境~松本 57.2km 950円 松本~有明 18.4km 320円 合計1,270円

と、分割購入のほうが微妙に安く、しかも常備軟券乗車券で乗車できるので松本までで購入しました。

次回に続きます。

レア度:★☆☆☆☆
(いつでも購入可能)



参考
JR東日本常備軟券発売駅