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2011年2月19日土曜日

東北新幹線E5系 GranClass モックアップ展示 東京駅

グランクラス モックアップ展示(東京駅)
特急 タンゴディスカバリー1号 北近畿タンゴ鉄道KTR8000形 廃止
東北新幹線E5系はやぶさ「グランクラス」紹介イベント、
グランクラス駅頭キャラバンが、東京駅動輪広場(丸の内地下北口改札前)で始まりました。
東京駅での開催日時は2011年 2月 3日(木)~2月 6日(日) の4日間で
2月 3日(木)、4日(金)は11:30~20:00、
2月 5日(土)、6日(日)は10:30~18:00となっています。

特急 タンゴディスカバリー1号 北近畿タンゴ鉄道KTR8000形 廃止
実施内容は、
「グランクラス」シート・モックアップ展示
「グランクラス」サービス紹介
「グランクラス」に乗務するアテンダントの制服や、「グランクラス」で提供される
お弁当(写真パネル)が展示されていました。
E5系「はやぶさ」および「グランクラス」紹介ステージ
E5系「はやぶさ」と「グランクラス」の特長をステージ司会者のお姉さんが紹介していました。
グランクラスのシートには8名が着席を希望し、全員すわれました。
E5系「はやぶさ」模型展示
1/20 スケールの模型が写真右側に見えます。

グランクラス モックアップ展示(東京駅)
E5系「はやぶさ」パネル・ダイヤブロック展示
ロゴで作ったE5系「はやぶさ」が登場が飾ってあり、赤い部分に座っての記念撮影も可能です。
子供は喜ぶでしょう。

特急 タンゴディスカバリー1号 北近畿タンゴ鉄道KTR8000形 廃止
グランクラス モックアップ展示(東京駅)
「はやぶさ」のウインドーブレーカーを着たスタッフと、複数の広報係が見守っていました。
聴衆は約50人といったところでしょうか。

共同通信と東京新聞の記者が取材に来ていました。

もしかしたら2月3日の夕刊か、4日の朝刊に記事が載るかもしれません。

レア度:☆☆☆☆☆


(お金さえ出せばいつでも乗車可能)

2010年12月4日土曜日

津軽線323M・324M 485系3000番台特急車両使用 終了

津軽線323M・324M 485系3000番台特急車両使用 廃止 蟹田駅2番線に停車中の普通列車324M青森行きです。

JR東日本の津軽線、青森~蟹田間には、早朝に485系3000番台(リニューアル)もしくはE751系の特急車両で運転される普通列車がありました。

青森06:03発蟹田行き
蟹田06:27発青森行きです。

時刻表にグリーン車連結を示すマークがあるので、分かりやすいです。

東北新幹線新青森駅開業後は、時刻表にグリーン車連結を示すマークがないので、この323M、324Mへの特急車両使用は廃止され、701系による運用になってしまいました。

乗車区間 2006年3月20日(月)
青森 6:11
(10分遅)
(323M) 6:58
(4分遅)
蟹田
クロハ481-3021
6号車
モハ485-3031
5号車
モハ484-3031
4号車
モハ485-3035
3号車
モハ484-3035
2号車
クハ481-3005
1号車


レア度:★★★☆☆
(平成22年12月3日で特急車両使用廃止)

2010年11月1日月曜日

区間短縮前の特急スーパー白鳥24号@八戸駅

区間短縮前の特急スーパー白鳥24号@八戸駅
八戸駅5番線に到着した特急スーパー白鳥24号です。

2010年10月31日現在、運行区間は八戸駅~函館駅間と青森駅~函館駅間に別れており、前者は「白鳥」が下り2本、上り4本、「スーパー白鳥」が下り6本、上り5本、後者は「白鳥」が下り2本、「スーパー白鳥」が上り1本運転されています。

八戸発着の列車は同駅で東北新幹線「はやて」に接続するダイヤを組んでおり、号数も接続する「はやて」に合わせています。

「白鳥」はJR東日本の青森車両センターに所属する485系3000番台が、「スーパー白鳥」はJR北海道の函館運輸所に所属する789系電車が使用されています。

2010年12月4日に東北新幹線が新青森駅まで全通するのに合わせ、運行経路を新青森駅~青森駅~函館駅間に変更した上で、運転本数は現行と同等本数を維持することになっています。

従って、八戸駅で789系電車によるスーパー白鳥及び485系3000番台による白鳥を見ることができるのは2010年12月3日までとなります。

乗車区間 2004年6月29日(火)
木古内 ①14:20(24号) 16:43⑤ 八戸
編成
クロハ789-101
1号車
モハ788-101
2号車
モハ787-202
3号車
モハ788-202
4号車
クハ789-202
5号車


レア度:★★★☆☆
(平成22年12月3日までしか見ることができない)

2010年10月27日水曜日

廃止される特急かもしか2号@青森駅

廃止される特急かもしか2号@青森駅青森駅4番線に停車中の特急かもしか2号秋田行きです。

特急かもしかは1997年3月22日に秋田新幹線開業に伴い、特急列車として秋田駅~青森駅間で運転を開始しました。現在3往復が運行されています。

盛岡駅~秋田駅・青森駅間で運転していた特急たざわが、秋田新幹線の建設により、秋田駅~青森駅間に運転区間が短縮されて列車名を変更したもので、秋田新幹線開業後は秋田駅で秋田新幹線と接続し、秋田県北部、青森県津軽地方を結ぶ役割を担っています。

しかし、2010年12月4日の東北新幹線新青森駅延伸開業によるダイヤ改正で、秋田駅~青森駅間の特急列車は「つがる」に統一され、特急かもしかは廃止されることになっています。

定期列車は基本的にすべて秋田車両センター所属の485系電車を使用して運行されています。485系電車としては最短の3両編成で運行されています。繁忙期の1・4号は、485系3両編成を2編成連結した6両編成で運転することがあります。

繁忙期には583系電車が使用される場合があったのが特徴的です。2003年・2004年に583系で運転された際は秋田車両センター所属の9両編成で運転されましたが、老朽化が激しく2005年以降は繁忙期も運用に就いていませんでした。2007年から2010年は4年連続で1月1日に2・3号が583系で運転されました。これは上野駅~青森駅間運転の臨時特急「ふるさとゴロンと」で使用した編成が青森車両センターに駐泊する期間の間合いを利用したものでした。2007年は仙台車両センター所属車両が使用されましたが、これは秋田車両センター所属編成が全般検査に入っていて使用できなかったためでした。

残念ながら、2011年は583系電車を運用した特急かもしか号は運転されることはありません。

平成22年12月3日の時刻表
青森④9:57(2号) 12:28② 秋田


レア度:★★★☆☆
(平成22年12月3日までしか見ることができない)

鉄道コム

2010年10月25日月曜日

最長定期昼行特急いなほ8号@青森駅

最長定期昼行特急いなほ8号@青森駅青森駅3番線に停車中の特急いなほ8号新潟行きです。

特急いなほは、2010年10月24日現在、定期列車としては、新潟駅 - 酒田駅間に4往復、新潟駅 - 秋田駅間に2往復、新潟駅 - 青森駅間に1往復、計7往復が運転されています。

青森駅発着の列車は 、青森駅 - 秋田駅間で「かもしか」の補完も担っており、青森駅にて急行「はまなす」に接続して本州と北海道を結んでいます。

JR東日本の新潟車両センターに所属する485系電車(1000番台主体のT編成および3000番台のR編成または国鉄色塗装のK編成)6両編成が使用されており、「いなほ」と「北越」は共通運用となっています。主にリニューアル車(3000番台)か1000番台(いわゆる「上沼垂色」)か国鉄色塗装の1000番台K1・2編成やT18編成で運転されています。

2001年(平成13年)3月3日に大阪駅 - 青森駅間の特急「白鳥」が廃止され、それぞれ「雷鳥」「北越」「いなほ」に系統分離されました。同時に、大阪駅 - 新潟駅間運行の「雷鳥」も廃止されたため、新潟駅 - 青森駅間の「いなほ」が日本国内在来線で最長の定期昼行特急列車(458.8km)となったのです。

しかし、2010年(平成22年)12月4日、東北新幹線八戸 - 新青森間延伸開業に伴うダイヤ改正で秋田 - 青森間の昼行特急列車を「つがる」に統一するため同区間での運転を廃止することになりました。それによって日本国内在来線定期昼行特急列車最長距離の座を「しなの16号」(長野駅→大阪駅間444.1km)に譲ることになっています。


青森駅に乗り入れる特急いなほ号は、7号と8号です。このうちいなほ7号は青森駅22時1分着と暗い時間の到着なので、撮影するには青森駅6時4分発のいなほ8号が適しています。

平成22年12月3日の時刻表
青森 ④6:04(8号) 12:59⑦ 新潟


レア度:★★★☆☆
(平成22年12月3日までしか見ることができない)

鉄道コム