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2015年4月27日月曜日

JR西日本の駅で購入したJR東日本区間内の普通定期券(磁気定期券)

JR西日本の駅で購入したJR東日本区間内の普通定期券(磁気定期券)

JR西日本京都駅窓口で購入した、JR東日本区間内、新宿~三河島間の普通定期券です。

JR西日本管内のマルスでは、北海道から九州まで、あらゆる地域の区間の乗車券を販売することが可能であり、当然のことながら、定期券の購入も可能です。
JR各社ごとに定期券の地紋が異なっており、JR西日本の定期券は斜めの角度から見ると花柄でキラキラ光るような偽造防止の装飾が施されており、JR東日本の定期券に慣れ親しんでいるものからはとても新鮮な印象を受けます。

レア度:★☆☆☆☆
(JR西日本の駅で購入したJR東日本区間内の普通定期券は稀)

2013年5月7日火曜日

JR東日本 信濃浅野駅 補充式 通勤用・通学用準常備定期乗車券 信濃浅野⇔長野

信濃浅野駅では、発駅常備、補充式の通勤用と高校通学用の準常備定期券(補充式常備定期乗車券)も販売しています。

信濃浅野駅 補充式 通勤用準常備定期乗車券 信濃浅野⇔長野
信濃浅野⇔任意駅 補充式通勤定期券です。
信濃浅野駅 補充式 高校通学用準常備定期乗車券 信濃浅野⇔長野
信濃浅野⇔任意駅 補充式通学定期券です。

発駅は発行駅常備となっていますが、もう一方の駅・経由・定期運賃等はすべて補充式です。
定期券の期間によって、左側の定期券と右側の報告片との間に断線があります。

発券に時間がかかますが、あらゆる着駅、種類(通学定期の小学生・中学生・高校生用等)による発券が可能です。

しかし実際には長野~豊野間及び飯山線内の駅までの区間内に限って販売しているとのことでした。

レア度:★★★☆☆
(JR東日本で補充式常備定期券を売っている駅は少ない)
参考
JR東日本常備軟券発売駅

JR東日本 信濃浅野駅 通勤用・高校通学用完全常備定期乗車券 信濃浅野⇔長野

信濃浅野駅では、一般式の常備軟券乗車券特急券常備回数券の他に通勤用と高校通学用の完全常備定期券(常備定期乗車券)を販売しています。
信濃浅野駅 通勤用完全常備定期乗車券 信濃浅野⇔長野
信濃浅野⇔長野 通勤定期券 6箇月33,260円です。
信濃浅野駅 高校通学用完全常備定期乗車券 信濃浅野⇔長野
信濃浅野⇔長野 高校通学定期券 6箇月28,370円です。

信濃浅野駅には県庁所在地長野駅まで通勤・通学する利用客のために、通勤用完全常備定期乗車券完全常備通学高校定期券が用意してあります。
それぞれ、1か月、3カ月、6カ月定期券が用意されています。

通勤用が青色の地紋であるのに対し、通勤用は赤色の地紋で視覚的に区別できるようになっています。

散財にも程があるので、実購入することはしませんでしたが、受託者の好意により写真を撮らせていただきました。

レア度:★★★☆☆
(通学用のJR東日本完全常備定期券を売っている駅は少ない)
参考
JR東日本常備軟券発売駅

2011年11月4日金曜日

JR東日本 羽後長野駅 高校通学用完全常備定期乗車券 羽後長野⇔角館 羽後長野⇔大曲

羽後長野駅では、一般式・矢印式の常備軟券乗車券の他に高校通学用の完全常備定期券(常備定期乗車券)を販売しています。JR東日本 羽後長野駅 高校通学用完全常備定期乗車券 羽後長野⇔大館
羽後長野⇔角館 高校通学 1箇月3,420円です。
JR東日本 羽後長野駅 高校通学用完全常備定期乗車券 羽後長野⇔大館
羽後長野⇔角館 高校通学 3箇月9,750円です。
角館駅は県立角館高等学校と県立角館南高等学校の最寄り駅のため、通学する高校生のため完全常備通学高校定期券が用意してあります。
JR東日本 羽後長野駅 高校通学用完全常備定期乗車券 羽後長野⇔大曲
羽後長野⇔大曲 高校通学 1箇月5,120円です。
JR東日本 羽後長野駅 高校通学用完全常備定期乗車券 羽後長野⇔大曲
羽後長野⇔大曲 高校通学 3箇月14,590円です。
大曲駅は県立大曲高等学校と県立大曲農業高等学校、県立大曲工業高等学校、秋田修英高等学校の最寄り駅のため、通学する高校生のため完全常備通学高校定期券が用意してあります。角館、大曲共に6箇月定期券はありません。

地紋は、赤色で「JR E」です。通勤用が青色の地紋であるのに対し、視覚的に区別できるようになっています。

これまでの紹介内容をまとめます。
種類 田沢湖線 羽後長野駅
営業時間6:30~17:00
両矢印式
(大人専用券)
羽後四ツ屋・角館(180円)、大曲・神代(230円)、
刈和野・田沢湖(480円)、横手・峰吉川(570円)
両矢印式
大人小児兼用
北大曲・生田(200円)
両矢印式
(小児専用券)
羽後四ツ屋・角館(90円)、大曲・神代(110円)、
刈和野・田沢湖(240円)
一般式
(大人小児用)
鶯野(140円)
一般式
(大人専用券)
秋田(1,110円)
盛岡(1,280円)
一般式
(小児専用券)
鶯野(70円)
完全常備定期券
(通学・高校生用)
羽後長野⇔角館 1箇月 3,420円 3箇月 9,750円
羽後長野⇔大曲 1箇月 5,120円 3箇月 14,590円
合計4,700円+32,880円(定期)=37,580円
羽後長野駅ではこれらの常備軟券以外は一切販売していません。

以上でJR東日本秋田支社の管轄する簡易委託駅で販売している乗車券を全て紹介できました。
秋田支社では、金額式の乗車券は一切なく、一般式と矢印式だけで構成されているという特徴があります。

レア度:★★★☆☆
(通学用のJR東日本完全常備定期券を売っている駅は少ない)
参考
JR東日本常備軟券発売駅

2011年10月25日火曜日

JR東日本 本楯駅 通勤用完全常備定期乗車券 本楯⇔酒田

JR東日本 本楯駅 通勤用完全常備定期乗車券 本楯⇔酒田
本楯駅では、一般式・矢印式の常備軟券乗車券の他に通勤用の完全常備定期券(常備定期乗車券)が金庫の中に眠っていました。

本楯⇔酒田 1箇月5670円です。
地紋は、水色で「JR E」ですが、かなり色褪せが激しく、目をこらさないとよく見えません。

以前は完全常備通学高校定期券
本楯⇔酒田 1箇月3430円、3箇月9810円、6箇月18570円
も販売していたのですが、平成17年12月に酒田駅に自動改札が導入されたため、紙製の完全常備定期券は使い勝手が悪くなり、返納してしまいました。
しかし、どういう訳か1箇月の通勤定期券だけは金庫の中に残っていました。
ただ長年、券箱にしまってあったため、色褪せが激しく、水色の地紋はとても薄くなってしまっています。

今でも岩泉駅や羽後長野駅では完全常備通学高校定期券を販売しています。しかし通勤用完全常備定期券は取り扱っていません。
平成23年にJR東日本の(通学用ではなく)通勤用常備定期乗車券を購入したのはおそらく長野県内以外では私だけだと思います。

なお完全常備定期券は残り2枚となっていました。しかも隅が折れていたり、状態はかなり悪かったです。欲しい方は早めに駅を訪れてみてください。

これまでの紹介内容をまとめます。
種類 羽越本線 本楯駅
営業時間7:00~11:00(平日のみ)
一般式
(大人小児兼用)
南鳥海(140円)、遊佐(180円)、酒田(190円)
余目(320円)金浦(650円)
一般式
(大人専用券
秋田(1,620円)
一般式
(小児専用券)
酒田(90円)
矢印式
(大人小児兼用)
吹浦・砂越(230円)、上浜・藤島・狩川(480円)
象潟・清川・鶴岡(570円)
完全常備定期券 本楯⇔酒田 1箇月 5,670円
合計10,140円
本楯駅ではこれらの常備軟券以外は一切販売していません。
国鉄時代は回数券も発売していたのですが、JRになってからJRの利益が少ない(11枚分の回数券を売ると委託駅が2枚分の儲けとなる)というなんともケチな理由のため、取り扱いをしなくなったということです。
営業時間は平日7時から11時までです。
土日祝日は窓口を閉鎖しています。

レア度:★★★★☆
(本楯駅のJR完全常備定期券は既に売り切れで販売終了)

参考
JR東日本常備軟券発売駅

(2014年4月5日追加補足)
2014年3月31日をもって、宮守駅の乗車券委託販売業務は終了しました。