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2016年11月24日木曜日

横須賀線 大崎行き E217系(2016.11.19品川駅線路切換工事に伴う運行)

横須賀線 大崎行き E217系(2016.11.19品川駅線路切換工事に伴う運行)

E217系による大崎行きの側面表示です。

2016年11月19日(土)から20日(日)にかけて品川駅で線路切換工事を実施しました。このため、横須賀線の品川駅行終電車は大崎駅行に変更となりました。

E217系による大崎行きの運行は2013年11月23日(土・祝)~24日(日)に東海道本線・横須賀線の品川駅で線路切換工事を実施し、24日初電から24日10:20頃まで横須賀線の東京~西大井間が運休となったことに伴い、横須賀線が大崎駅・新宿駅で、総武快速線(24日)は東京駅で折り返し運転となり、通常見られない新宿行き、大崎行きが運行されて以来ほぼ3年ぶりです。

ただ、3年前は大崎表示ができずに普通表示だったのに対し、今回はしっかりと大崎表示でした。
横須賀線 大崎行き E217系(2016.11.19品川駅線路切換工事に伴う運行)
横須賀線横浜駅10番線に入線するE217系Y33編成による大崎行き9358Mです。正面は普通表示での運行となります。
横須賀線 大崎行き E217系(2016.11.19品川駅線路切換工事に伴う運行)
横須賀線久里浜駅の終電表示です。
久里浜駅1番線からの終電はこの日に限り大崎行きとなりました。

なお、これらの写真は全てtwitterから引用させていただきました。
2016年11月19日(土)の横須賀線 大崎行き臨時時刻表
久里浜 ①23:11(9358M) 0:27⑦ 大崎
レア度:★★★★☆
(横須賀線 大崎行きの定期運用はない)

☑2016.11品川駅工事に伴う行先変更列車 関連記事
特急ひたち 上野行き E657系
上野東京ライン 上野経由 東京行き1 E231系1000番台
上野東京ライン 上野経由 普通 東京行き2 E233系3000番台
東海道線 普通 品川行き2 E231系・E233系
東海道線 快速アクティー品川行き2 E231系1000番台
横須賀線 大崎行き E217系
鉄道コム
京成電鉄の始発は上野駅で、京浜急行電鉄の品川駅は途中駅、京王電鉄の始発は新宿駅ですが、東急電鉄・東武鉄道・東京メトロ・
西武鉄道の5社直通運転の衝撃は忘れられない。小田急電鉄の巻き返しは如何に?


☑あなたにオススメの記事


2011年12月9日金曜日

東京メトロ有楽町線 各停 銀座一丁目行き 7000系 10000系 東武9000系 50070系(豊洲駅事故に伴う臨時運行)

豊洲駅構内で平成23年12月7日午前2時10分頃発生した事故で、有楽町線は始発から午前8時半頃まで新木場~銀座一丁目駅間で運転を見合わせ、和光市方面からは普段運行されない市ヶ谷行き、有楽町行き、銀座一丁目行きが運行されました。

twitterでその様子が報告されていましたのでまとめてみました。
写真は全てtwitterからの引用です。

東京メトロ有楽町線 各停 銀座一丁目行き 7000系7000系による各停 銀座一丁目行きの側面表示です。有楽町線に乗り入れる7000系は現在6編成しかなく、この日和光検車区に留置されていた7000系はわずかと思われるので大変貴重な映像と思われます。

東京メトロ有楽町線 各停 銀座一丁目行き 10000系10000系による各停 銀座一丁目行きの側面表示です。原則東武及び西武からの乗り入れは中止となっていたので、多くの列車はこの10000系で運行されました。車内のモニターでも「銀座一丁目行き」の案内がされていました。

東京メトロ有楽町線 各停 銀座一丁目行き 東武9000系東武9000系による各停 銀座一丁目行きの側面表示です。原則東武鉄道からの乗り入れは中止されていましたが、早朝を中心に少数の列車は有楽町線に乗り入れたため、東武9000系による運行も報告されています。

東京メトロ有楽町線 各停 銀座一丁目行き 東武50070系東武50070系による各停 銀座一丁目行きの側面表示です。同様に、東武50070系による運行も報告されています。
東京メトロ有楽町線 各停 銀座一丁目行き案内
和光市駅3番線の発車案内です。東武鉄道の案内表示では銀座一丁目は表示できないため空欄となっていました。
東京メトロ有楽町線 各停 銀座一丁目行き案内
要町駅1番線の発車案内です。東京メトロの案内表示では銀座一丁目は表示できるようです。

なお、事故の概要は平成23年12月7日午前2時10分頃、東京メトロ有楽町線の豊洲駅構内で、線路の交換をしていた作業員の男性4人がつり上げたレールと壁の間に挟まれ、60代の男性作業員1人が死亡、3人が軽傷を負ってしまいました。

豊洲駅構内では7日未明から、作業員約30人がポイント部分のレールを交換しており、コンクリート製の枕木と一体となった幅2メートル、長さ約15メートルのレール(重さ約4.5トン)をつり上げた時にバランスが崩れ、4人がレールと壁の間に挟まれたということです。

レア度:★★★★★
(銀座一丁目行きの運行は定期列車ではない)

2011年1月27日木曜日

東京メトロ半蔵門線 九段下行き 東武50050系

東京メトロ半蔵門線 九段下行き 東武50050系
東京メトロ半蔵門線大手町駅7番線に停車中の九段下行きです。

車両は東武50050系による10両編成です。

東京メトロ半蔵門線 九段下行き 東武50050系半蔵門線の行先に九段下は定期列車では存在しませんが、事故があった場合に九段下~押上間または渋谷~九段下間の折返し運転として、一時的に設定されることがあります。


レア度:★★★★★
(めったに見ることができない)
秋南高速特急きっぷうりばより貴重な画像を引用させていただきました。

2011年1月26日水曜日

東京メトロ半蔵門線 半蔵門行き4 東急8590系(平日2本運行)

東京メトロ半蔵門線 半蔵門行き4 東急8590系(平日2本運行)
東急田園都市線 市が尾駅付近を走行する半蔵門行きです。

車両は東急8590系による10両編成です。

半蔵門線の東方面への東武伊勢崎線乗り入れ以外の行き先はほとんど押上(一部清澄白河)ですが、平日午前に7本だけ渋谷方面からの半蔵門行きが運行されます。


平日に7本運行される半蔵門線半蔵門行きのうち、2本だけが東急車で運行されます。

1982年(昭和57年)12月9日の永田町~半蔵門間開業から、1989年(平成元年)1月26日 半蔵門~ 三越前間開業までの約6年間、半蔵門行きを常に見ることができましたが、当時は東武伊勢崎線との直通運転はしていませんので、この光景は2003年(平成15年)3月19日以降見られるようになりました。

半蔵門駅に到着した電車は、引き上げ線に回送されます。
平成23年1月時点の平日時刻表

中央林間 7:44(A767S) 9:00② 半蔵門
中央林間 8:02(A853S) 9:17② 半蔵門


レア度:★★★☆☆
(平日7本しか運行されない半蔵門行きのうち、東急車は2本だけ)

(この写真はウィキペディアライセンスのもとに利用を許諾されています)

2010年12月30日木曜日

東京メトロ 地図式補充券12 淡路町駅(旧式)

東京メトロ 地図式補充券13 淡路町駅東京メトロ丸の内線淡路町駅の地図式補充券です。

事由:片道
日付:20
原券控除:パンチなし
領収額:230

淡路町駅の地図式補充券は駅名が印刷された常備タイプではなく、駅名をゴム印で押すタイプでした。

淡路町駅から地下鉄成増駅までとなっています。

地紋は、水色で「JPR てつどう」です。

左下に東京地下鉄と入っております。

しかし、この補充券は私が入手したものではなく、制度系で紹介されているものです。画像も制度系へのリンクとなっています。

東京メトロ丸の内線淡路町駅改札で、他駅の地図式補充券を見せて

「申し訳ありません、補充券っていただけませんか?」

と尋ねたところ、駅員さんは

「ここにはないですね。」

とおっしゃったので、駅事務室に向かい、中にいた助役さんに伺いましたが、やはりないとのことでした。
助役さんに伺って、ないと言われれば入手は絶望的です。

副都心線開通後の淡路町駅発行の地図式補充券を所有している方は、果たしているのでしょうか?

もしいらっしゃったらコメントいただければと思います。

レア度:★★★★★
(発行不可能)

参考
制度系 淡路町駅発行(副都心線開業前)
東京メトロ 地図式補充券 発売駅一覧
駅名駅名駅名駅名駅名
大手町 有楽町渋谷上野仲御徒町
日比谷 新御茶ノ水九段下
(補充式)
三越前上野広小路
飯田橋 淡路町
(補充式)
池袋東銀座六本木
押上 住吉
(補充式)
清澄白河
(補充式)
神保町
(補充式)
人形町
日本橋 門前仲町
(補充式)
青山一丁目本郷三丁目中野坂上
月島 麻布十番
後楽園新宿三丁目新宿
東新宿
(補充式)
新橋浅草
(補充式)
市ヶ谷西日暮里
銀座池袋
(補充式)



2010年11月27日土曜日

東北本線最後の昼行特急 おはようとちぎ 廃止

東北本線最後の昼行特急 おはようとちぎ 廃止赤羽駅5番線に停車中の特急おはようとちぎ新宿行きです。

「踊り子」と同じ田町車両センター所属の車両(B編成)による185系電車7両で運行され、普通車は全車自由席で、グリーン車のみ座席指定制を採っています。

おはようとちぎは、朝ラッシュ時に通勤する通勤客を乗せ、栃木・埼玉から都心へと向かう特急です。しかし到着時刻が遅すぎることや湘南新宿ラインの発展により、車内は乗車率6~7割程度でした。

平日の利用客は通勤・通学者がほとんどで、土休日は新宿、池袋へ買い物の乗客となります。

2002年12月1日、新特急の称号廃止に伴い、「新特急おはようとちぎ」から「おはようとちぎ」に名称が変更され誕生しましたが、わずか8年後の2010年12月3日をもって運行を終了し、廃止となってしまいました。





新宿駅の到着時刻

廃止後の宇都宮線区間の特急は東武直通「きぬがわ/日光」、夜行の「カシオペア・北斗星」のみとなり、国鉄が昭和36年(1961年)10月1日に実施した白紙ダイヤ改正、いわゆるサンロクトオ(3・6・10)により、つばさ(上野~秋田)が誕生して以来続いてきた黒磯までの全区間を走行する昼行特急は、これで消滅となり、一つの時代が終わりました。

平成22年12月3日運行最終日の時刻表
黒磯 7:52() 10:05⑥ 新宿



レア度:★★★☆☆
(平成22年12月3日で廃止)

(この写真はウィキペディアライセンスのもとに利用を許諾されています)

2010年11月25日木曜日

ウィークエンドあかぎ1号 廃止

ウィークエンドあかぎ1号 廃止高崎駅4番線に停車中の特急ウィークエンドあかぎ1号前橋行きです。

大宮総合車両センター車両検査科東大宮センター(元新前橋電車区→高崎車両センター)所属車両による185系電車7両で運行され、普通車は全車自由席で、グリーン車のみ座席指定制を採っています。

「あかぎ」とヘッドマークデザインはかわらず、側面の方向幕も「あかぎ」としか書かれていません。

ウィークエンドあかぎ1号は、土休日に上野からの買い物帰りの乗客を乗せ、埼玉・群馬へと向かう特急です。上野からは確実に着席可能でした。

1994年12月3日にあかぎ21号とあかぎ22号を名称変更し、ウィークエンドあかぎは誕生しましたが、16年後の2010年11月28日(日)をもって運行を終了し、廃止となってしまいました。

この列車が廃止になる大きな要因は、湘南新宿ラインの発展とそのグリーン車の存在によるものでしょう。

平成22年11月28日時点の土日時刻表
上野 ⑯18:00(1号) 19:38② 前橋



レア度:★★★☆☆
(平成22年11月28日で廃止)

2010年11月22日月曜日

東京メトロ千代田線 霞ヶ関行き8 小田急1000形(平日1本運行)

東京メトロ千代田線 霞ケ関行き8 小田急1000形(平日1本運行)右が東京メトロ千代田線綾瀬駅1番線に進入してくる霞ヶ関行きです。

車両は小田急1000形による10両編成です。

左は東京メトロ千代田線綾瀬駅0番線に停車中の北綾瀬行き5000系3両編成です。

千代田線の西方面への小田急線乗り入れ以外の行き先はほとんど代々木上原ですが、平日午前に15本だけ北千住方面からの霞ケ関行きが運行されます。

千代田線の列車番号の末尾は、JR車がK、東京地下鉄車がS、小田急車がEなので、時刻表を見ればどこの車両が来るかが分かります。

平日に15本運行される千代田線霞ケ関行きのうち、1本だけが小田急車で運行されます。

平成22年11月時点で、小田急から千代田線への乗り入れ車両は4000形、60000形「MSE」の2形式となっています。1000形の乗り入れは終了しています。

1000形は1988年(昭和63年)3月に営業運転を開始しました。千代田線への直通対応車は10両編成4本だけです。

平成22年11月時点の平日時刻表
綾瀬 ①9:27(A993E) 9:53⑤ 霞ケ関


レア度:★★★★☆
(平日15本しか運行されない千代田線霞ケ関行きのうち、小田急車は1本だけでしかも1000形)

写真は、経堂始発なブログから引用させていただきました。

2010年11月17日水曜日

東京メトロ千代田線 霞ヶ関行き3 06系(平日12本運行)

東京メトロ千代田線 霞ヶ関行き3 06系(平日12本運行)常磐線金町駅2番線に進入してくる霞ヶ関行きです。

車両は06系による10両編成です。

千代田線の西方面への小田急線乗り入れ以外の行き先はほとんど代々木上原ですが、平日午前に15本だけ北千住方面からの霞ヶ関行きが運行されます。

千代田線の列車番号の末尾は、JR車がK、東京地下鉄車がS、小田急車がEなので、時刻表を見ればどこの車両が来るかが分かります。

1971年(昭和46年)3月20日、千代田線の大手町~霞ヶ関間が開業し、同時に6000系が営業運転を開始しました。霞ヶ関駅が終着駅である時期は、1972年(昭和47年)10月20日の霞ケ関~代々木公園間開業までの約1年半続き、その当時の引き上げ線が現在も使用されています。

06系は1編成しかないため、霞ヶ関行きの方向幕を見る機会は非常に限られています。

平成22年11月時点の平日時刻表(例)
我孫子 8:24(847S) 9:22⑤ 霞ヶ関


レア度:★★★★★
(平日12本しか運行されない上、1編成しかない06系)

写真は、ワンマンブログの鉄道行から引用させていただきました。

2010年8月31日火曜日

京王電鉄 各停 高尾山口行き6 5000系 引退

京王電鉄 各停 高尾山口行き6 5000系 引退
京王電鉄京王線調布駅2番線を発車した各停 高尾山口行きです。

車両は5000系による6両編成です。

1963年に登場し、34年間にわたり旅客輸送の第一線で活躍した5000系車両は、1996年(平成8年)11月30日をもって引退しました。

平成4年6月時点の平日時刻表(例)
新宿 ②13:25―(各停5139) 14:52 高尾山口


レア度:★★★★☆
(平成8年11月で5000系は引退)

2010年4月19日月曜日

京王電鉄 各停 八幡山行き 10-000形

京王電鉄 八幡山行 10-000形京王電鉄京王線笹塚駅2番線に停車中の八幡山行きです。
車両は10-000形による8両編成です。

都営新宿線から京王線へ、平日夕方のみ、現在はつつじヶ丘折り返しの列車が運行されますが、平成13年3月27日から平成18年8月31日までの約5年間、八幡山折り返しの列車が平日夕方に6本運行されていました。

八幡山駅 留置線 電留線これは、京王八王子方面に電留線があるためで、平成18年9月1日のダイヤ改定以降はこの電留線に毎日夜間2編成が留置されています。













平成13年3月27日から平成18年8月31日までの平日時刻表
大島 ②16:49(5603) 17:34① 八幡山
本八幡 16:52(5605) 17:54① 八幡山
本八幡 17:14(5607) 18:14① 八幡山
本八幡 16:34(5609) 18:34① 八幡山
本八幡 17:55(5611) 18:54① 八幡山
本八幡 18:16(5613) 19:14① 八幡山
レア度:★★★★★
(絶滅)

関連記事
京王電鉄 各停 八幡山行き 7000系幕車・8000系・9000系(調布駅付近地下化切替工事に伴う運行)

2010年3月14日日曜日

東京メトロ東西線 快速 中野行き2 05系幕式

東京メトロ東西線 快速 中野行き2 05系幕式
東京メトロ東西線南行徳駅2番線を通過しようとする快速 中野行きです。

東京メトロ東西線 快速 中野行き2 05系幕式車両は05系による10両編成です。
行先表示は幕式です。

東西線の西方面への快速の行き先はほとんどが中野です。
平成23年6月時点の平日時刻表(例)
東葉勝田台 14:04(快速B1499SR) 15:08 中野


レア度:★☆☆☆☆
(05系幕式は廃車)