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2015年11月22日日曜日

東武鉄道 常備軟券乗車券23 日光線 合戦場駅(2015年)

栃木県栃木市にある、東武日光線の合戦場駅(かっせんばえき)では
2014年4月の消費税8%増税後、金額式常備軟券乗車券を3種類販売しています。
東武鉄道 常備軟券乗車券8 日光線 合戦場駅
合戦場から150円区間、新栃木、家中までの区間です。
地紋は、橙色で「TRC とぶてつ」です。
サイズはA型です。
東武鉄道 常備軟券乗車券8 日光線 合戦場駅
合戦場から170円区間、栃木、東武金崎までの区間です。

東武鉄道 常備軟券乗車券8 日光線 合戦場駅
合戦場から200円区間、新大平下までの区間です。
東武日光線 合戦場駅 運賃表
東武日光線の合戦場駅は、駅前商店が乗車券の簡易発売業務を受託しています。
平成26年度の一日平均乗車人員は303人です。(引用:東武鉄道 合戦場駅
東武日光線 合戦場駅舎
合戦場駅は1973年(昭和48年)9月1日に無人化され、簡易委託が開始されました。

上のような乗降車駅証明書を発行できるので、簡易委託きっぷ売場できっぷを買わなくても乗車することが可能です。

しかし、合戦場駅は頻繁に臨時改札を行っているので、その際は駅員さんから駅名式補充券によるきっぷを買うことができます。

駅舎を出ると目の前にきっぷ売場を委託されている家が見えます。もともとタバコ屋兼自転車預り所として商店を開いていましたが、現在はきっぷ販売だけを行っています。
東武日光線 合戦場駅 常備軟券乗車券
東武日光線 合戦場駅 常備軟券乗車券
簡易委託を示す「東武鉄道 きっぷ発売所」の看板が掲げられています。

日光線 合戦場駅
種類150円、170円、200円
営業時間9時頃~夕方頃まで 年中無休
レア度:★☆☆☆☆
(常備軟券は珍しいがいつでも購入可能)
鉄道コム

2015年11月21日土曜日

東武鉄道 補充特別急行券1 野州大塚駅 午後割・しもつけ

栃木県栃木市にある、東武宇都宮線の野州大塚駅では
補充券の特別急行券を4種類販売しています。
東武鉄道 補充特別急行券 宇都宮線 野州大塚駅
午後割の特別急行券です。
最も安い浅草~北千住、小児で発券していただきました。
地紋は、黄色で「TRC とぶてつ」です。

他にも、通常料金、土休日料金の券もあります。車内販売、駅売りの券と同じ様式です。
東武鉄道 補充特別急行券 宇都宮線 野州大塚駅
元急行の「きりふり」「ゆのさと」「しもつけ」用の特別急行券です。
最も安い栃木~東武宇都宮、小児で発券していただきました。
スキャンすると違う色になってしまうのですが、地紋は、黄緑色で「TRC とぶてつ」です。
東武鉄道 常備軟券乗車券 宇都宮線 野州大塚駅
東武宇都宮線の野州大塚駅は、窓口営業時間が9時~12時、13時~16時15分であれば、このように特急券の発売も可能です。

ただし、端末設置駅に電話しての予約になるため、時間がかかります。

他にも、JR直通用の特急券もあるようですが、今回は購入を見送りました。

レア度:★☆☆☆☆
(東武の補充特別急行券は珍しいが行けば購入可能)

2015年11月20日金曜日

東武鉄道 硬券普通入場券・発駅常備補充券2 宇都宮線 野州大塚駅(2015年)

栃木県栃木市にある、東武宇都宮線の野州大塚駅(やしゅうおおつかえき)では
硬券の普通入場券を大人用・小児用の2種類販売しています。
東武鉄道 硬券普通入場券 宇都宮線 野州大塚駅
地紋は、橙色で「TRC とぶてつ」です。
サイズはB型です。
東武鉄道 硬券普通入場券 宇都宮線 野州大塚駅
裏です。2012年10月の発行から3年、301番目でした。

普通乗車券は、発駅常備補充券での販売です。

東武鉄道 常備軟券乗車券 宇都宮線 野州大塚駅
この様に最低料金は小児で板荷から新栃木行きの80円です。

東武宇都宮線の野州大塚駅は、窓口営業時間が9時~12時、13時~16時15分です。
平成26年度の一日平均乗車人員は430人です。(引用:東武鉄道 野州大塚駅


野州大塚駅は2012年(平成24年)10月1日に自動券売機が撤去され、窓口での補充券販売が開始されました。
入場券は趣味発券以外で購入する人はほぼいない模様です。

レア度:★☆☆☆☆
(東武の硬券普通入場券・発駅常備補充券は珍しいが行けば購入可能)

東武鉄道 硬券普通入場券・発駅常備補充券 関連記事
1 日光線 板荷駅(2015年)
2 宇都宮線 野州大塚駅(2015年)

2015年11月19日木曜日

東武鉄道 硬券普通入場券・発駅常備補充券1 日光線 板荷駅(2015年)

栃木県日光市にある、東武日光線の板荷駅(いたがえき)では
硬券の普通入場券を大人用・小児用の2種類販売しています。
東武鉄道 常備軟券乗車券 日光線 板荷駅
地紋は、橙色で「TRC とぶてつ」です。
サイズはB型です。

普通乗車券は、発駅常備補充券での販売です。

東武鉄道 常備軟券乗車券 日光線 板荷駅
この様に最低料金は小児で板荷から下小代行きの80円です。
東武鉄道 常備軟券乗車券 日光線 板荷駅
板荷駅の運賃表です。このすべての区間が補充券での発売となります。
東武鉄道 常備軟券乗車券 日光線 板荷駅
東武日光線の板荷駅は、窓口営業時間が9時~12時、13時~16時15分です。
平成26年度の一日平均乗車人員は104人です。(引用:東武鉄道 板荷駅
東武鉄道の全駅で最も乗降人員が少ない駅です。

板荷駅は2012年(平成24年)10月1日に自動券売機が撤去され、窓口での補充券販売が開始されました。
入場券は趣味発券以外で購入する人はほぼいない模様です。

レア度:★☆☆☆☆
(東武の硬券普通入場券・発駅常備補充券は珍しいが行けば購入可能)

2015年11月18日水曜日

京王電鉄 快速 高尾山口行き5 9030系

京王電鉄 快速 高尾山口行き9000系
京王電鉄京王線千歳烏山駅1番線に到着しようとする9000系9008Fによる快速高尾山口行きです。
2012年2月22日(金)のダイヤ改定で登場した新たな種別行先の中で、衝撃的だったものの1つがこの快速高尾山口行きでした。

平日早朝に限り、8両編成の快速高尾山口行きも2本だけ設定されました。

2015年9月25日(金)の京王線ダイヤ改正以降、新宿駅始発の快速高尾山口行きは平日早朝の8両編成1本を除き消滅してしまいましたが、平日夜間に新たに都営新宿線から京王線内直通の快速高尾山口行きが設定されました。
京王電鉄 快速 高尾山口行き9000系
これにより、9000系での快速高尾山口行きは残存します。
平成27年9月24日(木)までの平日時刻表(例)
本八幡 19:14(快速1979K~2103) 21:26 高尾山口
レア度:★☆☆☆☆
(快速 高尾山口行きは夜間だけ運行)

京王電鉄 快速 高尾山口行き 関連記事
1 7000系幕車
2 7000系LED
3 8000系
4 9000系
5 9030系

2015年11月17日火曜日

都営新宿線 京王線直通 急行 笹塚行き 4 9030系

都営新宿線 京王線直通 急行 笹塚行き 3 9000系
京王線笹塚駅2番線に到着する9030系9032Fによる急行笹塚行きです。

平成20年5月18日(日)の国領町付近不発弾処理による運行、平成24年8月19日(日)の調布駅付近地下化切替工事に伴う運行で、一時的に急行笹塚行きが運行されたことはありますが、平成27年9月25日(金)の京王線ダイヤ改正以降、日中に定期列車として急行笹塚行きが登場しました。
都営新宿線 京王線直通 急行 笹塚行き 3 9000系
側面の表示がこの様に縦方向に狭い9031F~9035Fがこの急行笹塚行きに充当する機会は少なく、なかなか見る機会がありません。
平成27年9月25日(金)以降の土休日時刻表
本八幡12:40(急行1277K)13:15②笹塚
レア度:★☆☆☆☆
(9030系による急行笹塚行きの運行頻度は少ない)

都営新宿線 京王線直通 急行 笹塚行き 関連記事
1 10-300R形・10-300形・9000系旧LED(調布駅付近地下化切替工事に伴う運行)
2 10-000形240F
3 9000系
4 9030系

2015年11月16日月曜日

都営新宿線 京王線直通 急行 笹塚行き 3 9000系

都営新宿線 京王線直通 急行 笹塚行き 3 9000系
京王線笹塚駅2番線に到着する9000系9049Fによる急行笹塚行きです。

平成20年5月18日(日)の国領町付近不発弾処理による運行、平成24年8月19日(日)の調布駅付近地下化切替工事に伴う運行で、一時的に急行笹塚行きが運行されたことはありますが、平成27年9月25日(金)の京王線ダイヤ改正以降、日中に定期列車として急行笹塚行きが登場しました。
都営新宿線 京王線直通 急行 笹塚行き 3 9000系
5つの運用で本八幡~笹塚間の急行は回っていますが、平日はその5つのうち4運用、土休日は1運用が京王K運用となっています。
平成27年9月25日(金)以降の土休日時刻表
本八幡12:40(急行1277K)13:15②笹塚
レア度:☆☆☆☆☆
(急行笹塚行きは毎日運行)

都営新宿線 京王線直通 急行 笹塚行き 関連記事
1 10-300R形・10-300形・9000系旧LED(調布駅付近地下化切替工事に伴う運行)
2 10-000形240F
3 9000系
4 9030系