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2011年1月20日木曜日

京王電鉄 ありがとう6000系ヘッドマーク1 6417編成

ありがとう6000系ヘッドマーク1 6417編成ありがとう6000系ヘッドマーク1 6417編成ありがとう6000系ヘッドマーク1 6417編成
京王電鉄競馬場線府中競馬正門前駅1番線に停車中の各停 東府中行きです。

車両は6000系6417Fによる2両編成ワンマンです。

京王電鉄のニュースリリースによると、
1972年に登場しこれまで39年間にわたり旅客輸送の第一線で活躍した6000系車両が3月をもって引退します。京王電鉄は、「ありがとう6000系」イベント〈第1弾〉として、引退を記念して1月14日(金)から1月下旬まで競馬場線(東府中駅~府中競馬正門前駅)で使用している6000系車両にヘッドマークを付けて運行しています。

ありがとう6000系ヘッドマーク1 6417編成
府中競馬正門前側のヘッドマークはえんじ色の背景に「惜別 各停」と表示されています。

ありがとう6000系ヘッドマーク1 6417編成
新宿(東府中)側のヘッドマークは紺色の背景に「感謝 特急」と表示されています。

ありがとう6000系ヘッドマーク1 6417編成
ありがとう6000系ヘッドマーク1 6417編成
車両内の京王八王子側には「ありがとう6000系」のポスターが掲示されています。
この6417編成を聖跡桜ケ丘付近の多摩川鉄橋で撮影し、全体を夕暮れ色に染め上げたものです。

ありがとう6000系ヘッドマーク1 6417編成
新宿側の車内です。

ありがとう6000系ヘッドマーク1 6417編成

運転台の様子です。
ありがとう6000系ヘッドマーク1 6417編成
方向幕の変換スイッチです。

ありがとう6000系ヘッドマーク1 6417編成
車両側面の方向幕は「ワンマン」「東府中ー府中競馬正門前」となっています。

ありがとう6000系ヘッドマーク1 6417編成
東府中駅1番線に進入する各停 東府中行き6417Fです。

ありがとう6000系ヘッドマーク1 6417編成
ワンマンカーのため、ホームにはバックミラーがついています。

ありがとう6000系ヘッドマーク1 6417編成
東府中駅1番線に停車中の各停 府中競馬正門前行き6417Fです。撮影者以外全く客がいない中、黙々と6000系は最後のお勤めを果たしていました。

平成23年3月までの平日時刻表(例)
東府中 ①15:30(6471) 15:32① 府中競馬正門前


レア度:★★☆☆☆
(2011年1月14日(金)から1月下旬までの平日だけの運行)

2011年1月19日水曜日

東京メトロ 出札補充券2 片道乗車券 仲御徒町駅

東京メトロ 出札補充券1 片道乗車券 仲御徒町駅東京メトロ日比谷線仲御徒町駅JR御徒町駅方面改札の正面にある事務室で入手した出札補充券です。

日比谷線仲御徒町駅から九段下駅までとなっています。小児80円分を現金で支払いました。

事由:片道
日付:平成22年11月3日
領収額:80円

地紋は、水色で「JPR てつどう」です。

右下には仲御徒町駅発行とスタンプされております。

仲御徒町駅JR御徒町駅方面改札で地図式補充券を購入した際に、

「申し訳ありません、他に記念になる切符はありますか?」

と尋ねたところ、駅員さんは事務室に確認に行っていただき、

「はい、特別補充券を発行できますよ。」

と、大変親切に対応していただけました。

事務室に案内していただき、補充券を書きながら、

「こういうの、集めてるんですか~?」

と会話も弾みました。

なお、この切符を作成するにあたり、趣味発券に快く対応してくれました仲御徒町駅の3人の大変親切かつフレンドリーな駅員様に深く感謝をいたします。

レア度:★☆☆☆☆
(東京メトロは補充券の発行に比較的寛容)


2011年1月18日火曜日

東京メトロ 出札補充券1 往復乗車券 新宿三丁目駅

東京メトロ 出札補充券 往復乗車券 新宿三丁目駅
東京メトロ副都心線新宿三丁目駅新宿三丁目交差点方面改札の正面にある事務室で入手した出札補充券です。

副都心線新宿三丁目駅から和光市駅まで230円区間の往復券です。460円分を現金で支払いました。

事由:往復
日付:平成23年1月14日
領収額:460円
記事:「往路用」下車前途無効、「復路用」下車前途無効

地紋は、水色で「JPR てつどう」です。

右下には(副)新宿三丁目駅発行とスタンプされております。

事務室で

「申し訳ありません、和光市までの往復切符を補充券で発行できますか?」

と尋ねたところ、駅員さんはすぐに、

「はい、発行できますよ。」

と、大変親切に対応していただけました。

事務室で、3~4人の駅員さんが集まって作成していましたが、

「往復だから、有効期限は2日なんだ」

などという会話が聞こえてきました。

「往路用」使用の際は、新宿三丁目駅の改札では特に入鋏印を捺されず、和光市駅でも無効印を捺されませんでした。

「復路用」使用の際は、和光市駅で日付入りの入鋏印を捺され、新宿三丁目駅の改札では無効印を捺されませんでした。

なお、この切符を作成するにあたり、趣味発券に快く対応してくれました新宿三丁目駅の駅員様に深く感謝をいたします。

レア度:★☆☆☆☆
(東京メトロは補充券の発行に比較的寛容)


2011年1月17日月曜日

東京急行電鉄 出札補充券1 自由が丘駅

東京急行電鉄 出札補充券 自由が丘駅
東京急行電鉄 自由が丘駅発行 自由が丘→渋谷間の出札補充券です。地紋は、水色で「PJR てつどう」です。

自由が丘~渋谷間の東急東横線内の乗車券(150円)となっています。

自由が丘駅の有人改札で、他のブログで公開されている出札補充券を見せて

「こういう手書きの切符がほしいのですが…」

と尋ねると、駅員さんは

「少々お待ちください」

と言って窓口の裏口に引っこんでいきました。
しばらく経つと、上司の駅員さんが現れて、

「発行できますので、少々お待ちください。区間はどうなされますか?」

と大変親切に対応していただきました。
その際に

「尾山台駅から回収した券に駅名小印を捺したものしかないのですがよろしいですか?」

とわざわざ説明してくれました。
こちらは発行していただけるだけで恐縮です。

東横線渋谷駅で無効印を捺してもらい、手元に残りました。

なお、この切符を作成するにあたり、御苦労いただいた自由が丘駅の皆様に深く感謝をいたします。



レア度:★☆☆☆☆
(簡単に手に入れるのは無理だが、関東大手私鉄の中では比較的発行に寛容)

2011年1月16日日曜日

名古屋鉄道 出札補充券 豊田市駅

名古屋鉄道 出札補充券 豊田市駅名古屋鉄道 豊田市駅発行 豊田市→赤池間の出札補充券です。地紋は、緑色で「MEITETSU」です。

経由欄は斜線です。
豊田市~赤池間の名鉄線内の乗車券(450円)となっています。

名鉄では、名鉄名古屋駅等において出札補充券を趣味的に購入できるという報告が複数のブログで見られます。

そこで最初豊田市駅で

「手書きの切符がほしいのですが…」

と尋ねると、駅員さんは

「ない。」

との一点張りでした。
そこで、足袋野 端雄さんのブログで公開されている名鉄の出札補充券写真を見せて

「これと同じ切符がほしいのですが…他の駅では売ってもらえるようなのですが…」

と尋ねると、しぶしぶながら売ってくれました。
名鉄豊田線は名古屋市営地下鉄鶴舞線と直通運転をしており、当日は鶴舞まで乗車予定だったので、鶴舞までの乗車券をお願いしたのですが、それは無理ということで、赤池までの乗車券となりました。
(しかし駅員さんは補充券の書き方が分からず、足袋野 端雄さんのブログで公開されている名鉄の出札補充券写真を見ながら補充券を作成したのはナイショです。)
最後に、駅員さんは

「下車駅で回収されるよ」

といっていましたが、鶴舞駅の駅員さんは

「何?これ?本物?(笑)」

とつぶやき、しばし沈黙とともに首を傾げいぶかしげに見入っていました。
こんな切符、みたことないと思いますので、仕方ないことです。

特別に書いてもらったと説明したら、

「ふ~ん」

といって回収されそうになったので、

「特別に欲しいので、書いてもらったんです。いただけませんか?」

とお願いしたら、無効印も捺さずにあっさりいただけました。

なお、この切符を作成するにあたり、御苦労いただいた豊田市駅の皆様に深く感謝をいたします。



レア度:★★★★★
(簡単に手に入れるのは無理)

2011年1月15日土曜日

小田急電鉄 出札補充券1 小田急→京王→JRの3社連絡乗車券 祖師ヶ谷大蔵駅

小田急電鉄 "小田急→京王→JRの3社連絡乗車券(出札補充券) 祖師ヶ谷大蔵駅"小田急線 祖師ヶ谷大蔵駅発行 祖師ヶ谷大蔵→五反田間の出札補充券です。

地紋は、BJR地紋です。

経由欄は「下北沢・渋谷」と記入されています。祖師ヶ谷大蔵~下北沢間が小田急線(150円)、下北沢~渋谷間が京王線(120円)、渋谷~五反田間がJR東日本(150円)の3社連絡乗車券(420円)です。

同区間の3社連絡乗車券については、改札内にあるMSR端末では発券できないため、出札補充券での発売となります。

ある休日、祖師ヶ谷大蔵駅でタカタカBさんのブログで公開されている3社連絡乗車券の写真を見せて

「これと同じ切符がほしいのですが…」

と尋ねると、

「本社に確認しないとわからないのですが、本社は土日は休みなので調べて折り返し連絡します。」

ということで、名前と電話番号を伝えて一端退却しました。

後日連絡があり、

「発行できますので、いつ利用しますか?」

とのことでしたので、利用日時と取りに行く時間を伝え電話を切りました。

利用日に取りに行き、現金で購入しました。

入鋏はなんとハサミでしてくれました。これが小田急のステキなところです。

下北沢駅と渋谷駅で途中下車印をお願いしましたが、ともに「ない」ということで捺してもらえませんでした。

渋谷駅では、

「では120円いただきます」

と言われてしまいました。
こんな切符、みたことないと思いますので、仕方ないことです。

五反田駅で無効印をもらい、無事に入手できました。

なお、この切符を作成するにあたり、御苦労いただいた祖師ヶ谷大蔵駅の皆様と、問い合わせに的確に回答していただいた小田急電鉄本社の皆様に深く感謝をいたします。



レア度:★★★★★
(簡単に手に入れるのは無理)

参考
タカタカB 平成21年2月17日火曜日発行
Research Center of JR tickets

2011年1月14日金曜日

東京メトロ半蔵門線 永田町行き1 8000系(終電運行)

東京メトロ半蔵門線 永田町行き 8000系(終電運行)東京メトロ半蔵門線 永田町行き 8000系(終電運行)
深夜の東急田園都市線中央林間駅2番線で発車を待つ東京メトロ8000系8107Fによる永田町行きです。

東京メトロ半蔵門線 永田町行き 8000系(終電運行)
半蔵門線の東方面への東武伊勢崎線乗り入れ以外の行き先はほとんど押上(一部清澄白河)ですが、終電に1本だけ渋谷方面からの永田町行きが運行されます。

東京メトロ半蔵門線 永田町行き 8000系(終電運行)1979年(昭和54年)9月21日 青山一丁目~永田町間 が単線開業し、初めて永田町行きが登場しました。しかし当時は全て東急車両による運転でした。

1981年(昭和56年)4月1日 8000系が営業運転開始し、8000系による永田町行きを見ることができるようになりました。

しかし1982年(昭和57年)12月9日 永田町~半蔵門間が開業し、日中の永田町行きは消滅しました。

なお、永田町駅に到着した電車は、客扱い後は留置のため水天宮前駅へ回送されます。
平成23年1月時点の平日時刻表
中央林間 ②23:17(A2367S) 0:14④ 永田町
レア度:★★★★☆
(終電1本しか運行されない)