ET122系の前面表示は、ワンマンの文字がスクロールしているため、ワンマン直江津と全て表示されている瞬間をとらえることが出来ません。
![]() | 糸魚川 | 16:15 | ― | (1643D) | → | 16:59③ | 直江津 |
珍しい行き先、鉄道に関するもの等について記録を残しています。 ★5つが最も珍しいという評価です。フィードURLはhttps://rail7.blogspot.com/feeds/posts/default です。
![]() | 糸魚川 | 16:15 | ― | (1643D) | → | 16:59③ | 直江津 |
JR宝塚線(福知山線)の日中〜夜間における下り列車は、主要駅を通過する「快速」や「区間快速」、あるいは手前の新三田駅で終着となる普通列車がほとんどです。その中で、大阪駅から終点の篠山口駅まで全ての駅に各駅停車で向かう「普通 篠山口行き」は、平日3本・土休日1本しかありません。なぜこの限られた早朝にだけ設定されているのか、その存在意義と、各列車の車両数に迫ります。
平日の早朝に設定されている3本の「普通 篠山口行き」は、同じ種別・行先でありながら、4両・6両・7両とすべて両数や座席仕様(ロング・クロス)が異なるという、ユニークな運用形態が組まれています。
これらの列車が「普通」のまま篠山口駅まで行く最大の理由は、「車両運用(送り込み)」にあります。
![]() | 大阪 | ④6:09 | ― | (2527M) | → | 7:24 | 篠山口 |
![]() | 大阪 | ④7:13 | ― | (2529M) | → | 8:35 | 篠山口 |
![]() | 大阪 | ③7:55 | ― | (2533M) | → | 9:18 | 篠山口 |
JR宝塚線(福知山線)の定番優等列車として親しまれている丹波路快速。日中の主要な速達輸送は「快速(東西線直通含む)」が担っていますが、その前後の時間帯(朝や夕夜間)において、福知山や篠山口から大阪駅までを「乗り換えなし」で結ぶ重要な任務を背負っているのがこの列車です。一見すると普通の快速のようですが、その誕生の歴史的背景を追いました。
丹波路快速の停車駅は、沿線の開発状況や利便性向上(遠近分離ダイヤの導入)に合わせて、過去に何度か大きな見直しが行われてきました。
「大阪行き(上り)」として1日に運行される丹波路快速の、始発駅別の本数割合や使用される車両数の内訳には、山間部と都市部を跨ぐ路線ならではの割り切りが見られます。
沿線に不可欠な存在である一方、ダイヤ構成や設備面においていくつかの課題も浮き彫りになっています。
![]() | 篠山口 | 9:13 | ― | (2734M) | → | 10:24 | 大阪 |
![]() | 篠山口 | 15:12 | ― | (2760M) | → | 16:20 | 大阪 |
毎日5本だけ設定されているG 丹波路快速 福知山行き。大半の快速列車が途中の篠山口駅で終着となる中、わざわざ山陰の入り口である福知山まで直通するこの列車には、広域輸送の維持と車両運用の効率化という、2つの大きな意義が隠されています。
![]() | 大阪 | 6:46 | ― | (2711M) | → | 8:57 | 福知山 |
![]() | 大阪 | 17:24 | ― | (2753M) | → | 19:47 | 福知山 |



![]() | 千葉 | ⑦14:42 | ― | (359M) | → | 15:11① | 榎戸 |
![]() | 村上 | ①15:15 | ― | (940M~448M) | → | 17:53 | 長岡 |