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2026年3月12日木曜日

奥羽本線(山形線)3 新庄行き 701系5500番台

山形駅3番線で発車を待つ701系5500番台Z-8編成による新庄行きです。
701系5500番台による新庄行き側面表示です。
山形からの下り新庄行きは14本設定があります。そのうち5本がワンマン運用です。
2026年2月時点の奥羽本線 ワンマン新庄行き 時刻表(例)
山形 ③13:32(1437M) 14:42 新庄
レア度:☆☆☆☆☆
(701系5500番台は2026年秋に引退しない)

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2026年3月11日水曜日

奥羽本線(山形線)2 ワンマン山形行き 701系5500番台 


山形駅3番線に到着する701系5500番台Z-8編成によるワンマン山形行きです。
701系5500番台によるワンマン山形行き側面表示です。
新庄方面からの上り山形行きは17本設定があります。
2026年2月時点の奥羽本線 ワンマン山形行き 時刻表(例)
新庄 11:35(1436M) 12:57③ 山形
レア度:☆☆☆☆☆
(701系5500番台は2026年秋に引退しない)

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2026年3月10日火曜日

奥羽本線(山形線)2 ワンマン村山行き 701系5500番台(平日1本のみ)

2025年11月26日に、JR東日本は奥羽本線(山形線)に新型車両E723系5000番台を2両編成11本の計22両投入すると発表しました。投入区間は福島〜新庄間で、2026年度秋頃から営業運転を開始する予定ということですので、同数在籍する719系5000番台の引退は必然と思われます。
一方、山形以北で活躍する701系5500番台はもうしばらく活躍しそうですが、合わせて撮影してきました。

奥羽本線山形駅3番線に米沢方面から到着する701系5500番台Z-9編成によるワンマン村山行きです。

村山行きは山形発で平日2本、土休日3本だけ設定があり、そのうち平日1本1439M、土休日2本(1435M、1439M)がワンマン運用です。

701系5500番台によるワンマン村山行き側面表示です。

奥羽本線山形駅3番線の普通ワンマン 村山行き発車案内です。
2026年2月時点の奥羽本線 ワンマン村山行き 平日時刻表
山形 ③14:12(1439M) 14:49 村山
レア度:★☆☆☆☆
(701系5500番台のワンマン村山行きは平日1本のみ)

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1 ワンマン村山行き 701系5500番台

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2026年3月7日土曜日

左沢線 ワンマン左沢行き・寒河江行き・山形行き キハ101形

左沢線は、山形県山形市の北山形駅から同県西村山郡大江町の左沢駅を結ぶ、JR東日本の路線で、「あてらざわ」という難読地名の路線です。

使用車両はキハ101形が1993年(平成5年)12月1日から運用開始されており、 2021年(令和3年)1月頃より全編成の行先表示器が従来の字幕からフルカラーLEDに変更されています。

山形駅6番線に停車中のキハ101形5+13によるワンマン左沢行きです。
キハ101形による左沢行きの側面表示です。

キハ101形によるワンマン左沢行きの側面表示です。
左沢行きは、キハ101形が描かれています。
キハ101形による寒河江行きの側面表示です。
キハ101形によるワンマン寒河江行きの側面表示です。
寒河江行きは、特産品のフルーツと沿線の山々が描かれています。
キハ101形によるワンマン山形行きの側面表示です。
山形行きは、つばさ号(E8系)が描かれています。

3時間程度の山形駅滞在で、ツーマン山形行き以外は全て収集することが出来ました。
朝の323D~327Dなら、確実に6両編成若しくは4両編成ツーマンなので収集できそうですが、次回以降の宿題です。
2026年3月14日(土)以降の左沢線 左沢行き 時刻表(例)
山形 ⑥11:55(333D)→12:37 左沢
レア度:☆☆☆☆☆
(左沢行きは1日12本の設定)

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2026年3月5日木曜日

米坂線 普通ワンマン今泉行き キハ110系【降雨災害からの復旧困難】

「旅せよ平日!JR東日本たびキュン♥早割パス」、通称「キュン♥パス」は、2024年冬から設定され、今年で3年目になります。

今年もこのキュンパスで東北の行先表示撮影の旅に行くことができましたので紹介します。
まず、つばさ129号山形行きに乗り、米沢に向かいます。
米坂線米沢駅5番線の横の側線に停車中のキハ110系205による普通ワンマン今泉行きです。

キハ110系による普通ワンマン今泉行き側面表示です。

米坂線は2022年8月3日の豪雨災害により、米沢駅~今泉駅間で折返し運転を行っています。そのため、豪雨災害前は1日に2本しか設定のなかった今泉行きが現在は9本設定されています。

2026年2月時点の米沢駅米坂線時刻表です。

2023年4月25日にJR東日本新潟支社は、今泉から坂町までの復旧に86億円、工期が5年を見込まれると発表していますが、その後の物価高騰を考えると、どんどん復旧費用は高騰することが予想され、復旧は厳しい見込みです。
2025年3月14日(金)までの米坂線 今泉行き 時刻表(例)
米沢⑤12:16(7151D)12:45今泉
レア度:★☆☆☆☆
(米坂線の今泉行きは1日9本の設定)

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2026年3月4日水曜日

奥羽本線 リゾートしらかみ 秋田行き HB-E300系

奥羽本線新青森駅2番線に到着しようとするHB-E300系青池編成によるリゾートしらかみ秋田行きです。
HB-E300による全車指定快速リゾートしらかみ秋田行き側面表示です。

快速リゾートしらかみは、秋田と五能線経由で青森発着2往復と弘前発着1往復の計3往復が設定されており、全て臨時列車ですが、青森発着の2往復は4月から11月まではほぼ毎日運転され、冬季も土休日を中心に運行されています。
一方、弘前発着の3・6号は4月から11月の土休日を中心に運行され、冬季の運転はありません。
2026年2月時点の奥羽本線 リゾートしらかみ 秋田行き時刻表(例)
青森 ⑤8:09(8632D) 13:29 秋田
レア度:★☆☆☆☆
(リゾートしらかみ秋田行きは冬季は土休日運行)

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ダイヤ改正で京成電鉄の始発は上野駅で、京浜急行電鉄の品川駅は途中駅、京王電鉄の始発は新宿駅ですが、東急電鉄・東武鉄道・東京メトロ・ 西武鉄道の5社直通運転の衝撃は忘れられない。小田急電鉄 東京 KATO 新幹線 スタンプ ヘッドマーク 鉄道模型 動画 運行 カシオペア 線路 路面電車 ヘッドマーク 国鉄 踏切 みどりの日 連休

2026年3月3日火曜日

奥羽本線 弘前行き1 701系

奥羽本線新青森駅2番線に到着しようとする701系N26+N7編成による弘前行きです。

701系による弘前行き側面表示です。

奥羽本線の上り弘前行きは17本、下りは9本設定があります。基本的には秋田から青森の間は弘前駅で系統分離されており、弘前を跨ぐ普通列車は下りが4本、上りが2本だけの設定となっています。
2026年2月時点の奥羽本線 弘前行き時刻表(例)
青森 ③6:36(4624M) 7:30 弘前
レア度:☆☆☆☆☆
(701系の弘前行きは1日26本設定)

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ダイヤ改正で京成電鉄の始発は上野駅で、京浜急行電鉄の品川駅は途中駅、京王電鉄の始発は新宿駅ですが、東急電鉄・東武鉄道・東京メトロ・ 西武鉄道の5社直通運転の衝撃は忘れられない。小田急電鉄 東京 KATO 新幹線 スタンプ ヘッドマーク 鉄道模型 動画 運行 カシオペア 線路 路面電車 ヘッドマーク 国鉄 踏切 みどりの日 連休

2026年3月2日月曜日

奥羽本線 新青森・津軽新城行き1 701系

奥羽本線新青森駅2番線に到着しようとする701系N11編成による新青森・津軽新城行きです。文字数が多いからか、前面の表示は普通となっています。

701系による新青森・津軽新城行き側面表示です。

奥羽本線の上り津軽新城行きは11本設定があります。その列車設定目的は青森~新青森間の旅客輸送ですが、新青森は2面2線しかホームがなく、折り返しをすると本線を塞いでしまうため、3面のホームがある隣の津軽新城まで列車が設定されています。そのため、行先表示も単なる津軽新城ではなく、新青森・津軽新城となっています。
2026年2月時点の奥羽本線 津軽新城行き時刻表(例)
青森 ③8:24(4624M) 8:35 津軽新城
レア度:☆☆☆☆☆
(701系の新青森・津軽新城行きは1日11本設定)

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ダイヤ改正で京成電鉄の始発は上野駅で、京浜急行電鉄の品川駅は途中駅、京王電鉄の始発は新宿駅ですが、東急電鉄・東武鉄道・東京メトロ・ 西武鉄道の5社直通運転の衝撃は忘れられない。小田急電鉄 東京 KATO 新幹線 スタンプ ヘッドマーク 鉄道模型 動画 運行 カシオペア 線路 路面電車 ヘッドマーク 国鉄 踏切 みどりの日 連休

2026年3月1日日曜日

奥羽本線 青森行き1 701系

奥羽本線新青森駅1番線に到着しようとする701系N27編成による青森行きです。

701系による青森行き側面表示です。

奥羽本線の下り青森行きは32本設定があります。

ワンマン列車の場合は、運転席と反対側の車内にワンマンと掲げるだけなので、LED表示は同じです。
2026年2月時点の奥羽本線 青森行き時刻表(例)
弘前 8:04(637M) 8:56 青森
レア度:☆☆☆☆☆
(701系の青森行き設定は多い)

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ダイヤ改正で京成電鉄の始発は上野駅で、京浜急行電鉄の品川駅は途中駅、京王電鉄の始発は新宿駅ですが、東急電鉄・東武鉄道・東京メトロ・ 西武鉄道の5社直通運転の衝撃は忘れられない。小田急電鉄 東京 KATO 新幹線 スタンプ ヘッドマーク 鉄道模型 動画 運行 カシオペア 線路 路面電車 ヘッドマーク 国鉄 踏切 みどりの日 連休

2025年12月13日土曜日

釜石線 釜石行き1 キハ110系(2025年3月消滅)

岩手県の花巻から釜石を結ぶ釜石線において、2025年度より2両編成6本と1両編成4本、新型車両「HB-E220系」が導入されることが発表されています。

同線に3往復設定されている快速はまゆりに使用されているキハ110系にはクロスシートが用いられているのも関わらず、全車ロングシートのHB-E220系に置き換えられ、、指定席を廃止して全車自由席とし、2両編成で運用されることになりました。
盛岡駅6番線に停車中のキハ110系16+キハ110系17+キハ110系22による普通釜石行きです。


キハ110系による釜石行きの側面表示です。

釜石線の普通列車は花巻駅発着が基本ですが、1日に3本だけ、普通列車の釜石行きが設定されています。
これらの列車も、HB-E220系に置き換えられます。
2025年3月14日(金)までの釜石線 釜石行き 時刻表(例)
盛岡 ⑥5:57(1653D) 8:51 釜石
レア度:★☆☆☆☆
(盛岡始発の釜石行きはは1日3本の設定)

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2025年10月25日土曜日

【台湾の台北で発見!】伝説の寝台特急583系が綺麗に保存されてた

JR東日本秋田総合車両センター(旧土崎工場)において留置が続いている、583系のクハネ583-17が、10月18日の秋田総合車両センターにおけるイベントにおいて目撃されたことが注目されています。

2025年7月31日に台北の國家鐡道博物館が一部オープンしましたが、そこに583系モハネ582-106モハネ583-106が中間車ではありますが2両展示されているとのことでしたので、先日見に行ってきました。

しかしなぜ583系が台湾で保存されているのでしょうか?
東洋経済onlineによると、以下の理由とのことです。

実は台湾でも日本統治時代から1983年にかけ、西部幹線を中心に寝台列車が運行され、中には583系のように下段が座席にも寝台にもなる可変式の車両も採用されていた。しかし、廃車の時点では政治体制などから文化遺産に対する理解が深まっていなかったこともあり、寝台客車は早期の木造車両1両を残し、1995年までに解体されてしまったのだ。そこで、同様の特徴を持つ車両を通じて記憶を再現すること、また、世界の名車両を展示することで、広い視点から鉄道の歴史を理解してもらうことを目的に所蔵を決めたという。

先頭車はJR東日本が保存することになったため、残りの中間車のみが台湾に運ばれてきました。しかし、屋内で綺麗に保存されていますし、台北であれば日本からも近いですので、583系としては幸せな余生を満喫できているのではないかと思います。

個人的には、中学生の頃、583系の寝台特急はくつる号で、上野駅から青森駅まで乗車し、その後青函連絡船で北海道に向かったのが唯一の特急時代の583系体験ですが、青い車体と★★の二つ星マークが印象的でした。

國家鐡道博物館の敷地への入場は無料ですが、583系等が展示されている柴電工場に入場するには100元(約500円)の入場料がかかります。

583系は、柴電工場の奥に展示されています。
583系モハネ582-106モハネ583-106が現れました!
手前側に展示されているの3号車がモハネ582-106です。
単なる上野表示と、禁煙車自由席の表示を掲げています。なぜ単独上野表示?

反対側は、わくわくドリーム号舞浜の表示でした。

モハネ582-106は、座席の状態での展示となっていました。
奥側に展示されているの2号車がモハネ583-106です。
側面は、わくわくドリーム号舞浜と、禁煙車指定席の表示でした。
反対側は回送表示でした。

せっかくなら、側面表示は「ゆうづる」や「はつかり」、「はくつる」といった名列車にしていただきたいものです。
モハネ583-106は、寝台にセットした状態での展示となっていました。
秋田総合車両センターにいた583系であることが分かります。
簡単な車両の説明も記載してありました。
このエリアに展示されている車両一覧です。583系は06に展示されています。

台湾に行った際は、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?
レア度:★★☆☆☆
(583系のレア度は誰が考えても★2つ)

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ダイヤ改正で京成電鉄の始発は上野駅で、京浜急行電鉄の品川駅は途中駅、京王電鉄の始発は新宿駅ですが、東急電鉄・東武鉄道・東京メトロ・ 西武鉄道の5社直通運転の衝撃は忘れられない。小田急電鉄 東京 KATO 新幹線 スタンプ ヘッドマーク 鉄道模型 動画 運行 カシオペア 線路 路面電車 ヘッドマーク 国鉄 踏切 みどりの日 連休