9月15日午前8時32分頃、妙典駅構内で架線が断線し、東西線全線で一時運転を見合わせました。 西船橋〜葛西間は長時間にわたり運転見合わせとなり、駅間で停車した列車から乗客が線路上を歩いて避難する事態も発生しました。
この影響で、約8時間にわたって中野〜葛西間の折り返し運転が行われ、16時29分に運転が再開されるまでの間、通常ダイヤでは設定のない「葛西行き」が多数運転されました。
東西線竹橋駅1番線に進入する東葉高速鉄道2000系2107Fによる各駅停車葛西行きです。
東葉高速鉄道2000系による各駅停車葛西行き側面表示です。
東西線飯田橋駅に掲示された、葛西~西船橋間運転見合わせの案内です。
朝には、E231系800番台による葛西行きも運行されましたが、葛西で折り返し、三鷹までこの編成に限り運行されたようで、日中は15000系、05系、05N系(3色LED含む)、東葉高速鉄道2000系による各駅停車葛西行きが約5分おきに設定され、時々東陽町行きが混じっていました。
07系の設定はなかったと思われます。
05系による各駅停車葛西行き車内案内です。車内のモニターでは、しっかりと葛西行きの案内が出来ていたのには驚きました。
なお、早朝の一部時間帯では、東葉高速鉄道側の西船橋~東海林間の運転も見合わせになり、これまた定期設定のない各駅停車東海林行きが運行されたことも特記すべきことです。





