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2026年9月10日木曜日

山陽本線 普通 万富行き 227系(1本設定)


山陽本線岡山駅3番線に停車中の227系 L23編成S普通 万富行きです。

227系S普通 万富行き側面表示です。

山陽本線の岡山駅発・上り列車において、土休日には設定がなく、平日早朝にわずか1本(2026年3月14日改正ダイヤ時点では岡山7時21分発704M)しか存在しない極めて珍しい系統がS普通 万富行きです。隣の和気駅や吉永駅の手前で折り返してしまうこの列車が、なぜ平日朝にだけ遺されているのか、その背景に迫ります。

1. 現代のダイヤにおいて「平日704M」のみ設定されている背景

この列車が平日限定でポツンと設定されている理由は、「平日朝ラッシュ時における瀬戸・万富エリアからの膨大な通勤・通学需要」と、「伯備線側からの効率的な車両送り込み(営業列車化)」にあります。

  • 万富始発の上り折り返し列車が本命: 平日朝7時台後半、万富・瀬戸駅から岡山方面へ向かう通勤・通学客はピークを迎えます。この最混雑期を乗り切るため、万富駅7時57分に始発列車として発車する折り返しの上り普通列車糸崎行き709Mが設定されており、この始発列車を仕立てるための車両送り込みの役割を704Mが担っています。
  • 備中高梁からの直通と土休日全廃の経緯: 備中高梁発とすることで、伯備線沿線から岡山駅を跨いで東部(瀬戸・万富方面)へ向かう直通客の利便性も同時に確保しています。このリレーは平日のオフィス通勤や沿線高校への通学に100%特化したラッシュ対策であるため、利用客が激減する土休日には増発の必要性が全くありません。そのため、2023(令和5)年3月18日のダイヤ改正において、土休日の万富行き運行は完全に全廃され、平日限定の運用となりました。

2. 過去にはもっと多く設定されていたのか?

和気行きや吉永行きと同様に、国鉄末期からJR初期にかけては「日中(昼間)」を中心に今よりもはるかに多くの万富行きが走っていました。

● 1986(昭和61)年11月1日 改正(国鉄最後の白紙改正)

国鉄が民営化を前に断行した「短編成・高頻度化(シティ電車化)」により、岡山都市圏のパターンダイヤが確立されました。これにより、乗客が減少する兵庫県境(上郡方面)への直通を日中に間引く代わりに、折り返し設備(中線・引上線)を持つ瀬戸駅や万富駅での折り返し列車が日中に多数設定されました。

具体的には岡山駅発車時刻で言うと以下の4本が設定されています。

10時11分発 

11時12分発

13時12分発 

15時12分発 

なお、間の時間帯である12時12分発、14時12分発、および16時12分発は、一駅手前の「瀬戸行き」として運行され、綺麗に毎時11〜12分発の等間隔ダイヤが組まれていました。

● 1992(平成4)年3月14日 改正(JR発足後の再編)

JR西日本の利便性向上施策により、それまで日中に万富駅で折り返していたローカル列車の多くが、より需要の大きな「和気駅折り返し」に統一、もしくは「相生・姫路行き」への長距離直通へと格上げ・延長されました。これにより昼間の万富行きは一斉に姿を消しました。その後も夜間の停泊絡みなどで数本が残存していましたが、ダイヤ改正のたびに効率化が進み、最終的に現在の「平日の朝ラッシュ増発用の送り込みを兼ねた、伯備線からの直通1本(704M)」という純粋な実用目的の運用だけが、かろうじて残っているのです。

なお、伯備線内ではワンマン運転をしていることから、いつかSワンマン 万富行きの表示も撮影してみたいですね。

2026年9月時点の普通 万富行き 時刻表
備中高梁 ⑦6:15―(704M)7:52② 万富
レア度:★★☆☆☆
(普通 万富行きは平日1本/日の設定)



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2026年8月29日土曜日

京都線 普通 吹田行き2 321系


神戸線塚本駅2番線に到着する321系D29編成による普通 吹田行きです。

普通 吹田行きは、上り方面だけ毎日早朝に1本だけ設定があります。

321系による普通 吹田行き側面表示です。

毎日1本だけ、吹田に5時55分に到着する時刻設定なので、撮影するには早起きする必要があります。

京都線の大阪から高槻の間で、上り方面から下り方面への折り返し用の引上線がある中間駅は吹田駅のみであり、京都線、神戸線で運行障害が発生した際、高槻以遠に向かう列車を吹田駅で折り返すことがあり、その際に使うポイントの錆取り列車としての役割があると考えられます。

1986年11月のダイヤ改正までは、新快速が内側線を走っていたため、スピードの遅い普通列車は逃げ切ることが出来ず、日中の普通列車は2本に1本が吹田で折り返すのが基本だったようです。 

Wikipediaによると、国鉄時代の1986年11月1日のダイヤ改正以降、当駅止まりの各駅停車は設定されていませんでしたが、1995年9月1日のダイヤ改正で当駅始発の新三田行きが朝に3本設定され、1997年3月8日および1998年10月3日に高槻発に変更になりました。2011年3月12日のダイヤ改正で当駅折り返しの各駅停車が再び設定され、それ以降普通 吹田行きの設定が続いているようです。
2026年8月時点の普通 吹田行き 時刻表
新三田 4:54(1100C) 5:55吹田
レア度:★★☆☆☆
(普通 吹田行きは毎日早朝に1本だけ設定)

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2026年8月11日火曜日

京都線 普通 草津行き1 321系(1108C)


宝塚線伊丹駅2番線に到着する321系D31編成による普通 草津行きです。

A 普通 草津行きは、上り方面だけ平日早朝に1本だけ設定があります。

321系によるA 普通 京都方面 草津行き側面表示です。

平日早朝に上り方面で1本だけ運行されるA 普通 草津行き(1108C列車)。
快速や新快速ではなく普通として草津駅で運行を打ち切る背景には、JR西日本の複雑な車両運用ルート、複々線の線路構造、そして駅の設備上の制約が絡み合っています。

1. 快速・新快速ではなく「普通」である3つの理由

① 4ドア通勤型電車(207系・321系)による運行

JR京都線・琵琶湖線の快速や新快速は、3ドアのクロスシート車両(223系・225系など)で運行されます。しかし、1108C列車はJR宝塚線(新三田駅)を始発とする4ドアのロングシート通勤型電車で運行されます。この車両は普通専用としてシステム化されているため、構造上、快速や新快速としての運用ができません。

② 「複々線」における走行線路の制約

JR京都線の大阪〜高槻〜京都間は、特急や新快速が走る「外側線(急行線)」と、各駅停車が走る「内側線(緩行線)」に分かれています。4ドア車両である1108C列車は、主要駅のホーム柵や設備の都合上、外側線を走ることができず、すべての駅に停車する「内側線」を走らざるを得ないという構造的制約があります。

③ 朝ラッシュ時の「送り込み」の営業列車化

この列車は、朝の最混雑時間帯に宝塚線・京都線の各駅から通勤客を乗せて大阪・京都方面へ運ぶ役割を担っています。最終的には野洲にある車両基地(網干総合車両所野洲派出所)へ車両を入庫させる必要がありますが、単なる回送列車にせず、草津・野洲方面への通勤需要に応える営業列車として有効活用しているため、この形で残されています。

2. 野洲まで行かず「草津駅」で運行を切る理由

① 草津駅にある「引上線」の活用

草津駅の京都側には、ホームの間に車両を一時退避させるための「引上線」が設置されています。1108C列車は草津駅5番線に到着後、本線上の後続列車の邪魔にならないよう一度この引上線へ退避します。その後、改めて営業ホームへ据え付け直してから「回送列車」として野洲へ向かう手順を踏むため、草津駅が運行を区切る最適な場所となっています。

② 草津〜野洲間の「線路容量(複線区間)」の限界

京都〜草津間は線路が4本ある「複々線」ですが、草津から先は線路が2本だけの「複線」になります。朝8時台後半の琵琶湖線上りは、新快速や快速が極めて高い密度で走行します。ここに最高速度が低く各駅停車の4ドア通勤型電車を進入させると、後続の新快速や快速の行く手を阻み、ダイヤが崩壊するため、複々線が終わる草津駅で運転を終了させます。

③ 草津線ユーザーに対する利便性と輸送効率

草津駅は、滋賀県南部や三重県を結ぶ「JR草津線」との接続駅です。朝ラッシュ時は草津線への乗り換え客、および草津駅周辺の学校や企業へ通勤・通学する乗客が非常に多く、ここで運行を終えることで周辺エリアの輸送効率が最も最適化されます。

2026年8月時点の普通 草津行き 時刻表
新三田 ③6:24(1108C) 8:41⑤草津
レア度:★★☆☆☆
(普通 吹田行きは平日早朝に1本だけ設定)

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2026年8月2日日曜日

飯山線 ワンマン 長岡行き キハ110系(早朝2本)


信越線宮内駅5番線に到着するキハ110-227による普通ワンマン 長岡行きです。



キハ110-227によるワンマン長岡行きです。
側面だけ3色LED化されています。

飯山線は原則、信越線の越後川口駅で折り返し運転をしていますが、早朝の2本だけ、長岡まで直通運転をし、通勤・通学客の利便性を高めています。

長い長岡駅のホームに、1両だけのキハ110系が停車している様は非日常的です。

なお、長岡花火大会が開催される8月2日、3日に限り、ワンマンではない長岡行きが設定されます。

2026年7月時点の飯山線 長岡行き 時刻表
十日町 5:50(1121D) 6:44③ 長岡
森宮野原 5:37(1123D) 7:18③ 長岡
レア度:★★☆☆☆
(飯山線の長岡行きは、早朝に2本だけ設定)

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2026年7月30日木曜日

信越・白新・羽越線 新潟経由 普通 村上行き E127系(2本設定)


信越線さつき野駅1番線に到着するE129系B13編成による普通村上行きです。
普通信越・白新・羽越線普通新潟経由との交互表示です。



E129系による普通村上行き側面表示です。
普通信越・白新・羽越線普通新潟経由との交互表示です。

E129系による普通信越・白新・羽越線 新潟経由表示です。
途中駅で表示します。



E129系による普通村上行き前面表示です。
普通信越・白新・羽越線普通新潟経由との交互表示です。

信越線からの普通村上行きは朝に長岡始発で1本、夕方に新津始発で1本、計2本設定があります。

信越線内では普通表示が信越線の色を示すスカイブルーとなり、かつ普通信越・白新・羽越線普通新潟経由との交互表示となるので情報量が濃いです。
2026年7月時点の信越・白新・羽越線 村上行き 時刻表
長岡 ⑤7:27(431M) 10:04 村上
新津 ②18:18(2555M) 20:03 村上
レア度:★★☆☆☆
(E129系の信越・白新・羽越線 普通村上行きは1日に2本だけ)


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2026年7月27日月曜日

信越本線 快速ワンマン 新潟行き3 E129系(2026.3運行開始)

直江津駅5番線に停車中のE129系A25編成による快速ワンマン新潟行きです。

快速ワンマン信越線との交互表示です。
E129系による快速ワンマン新潟行き側面表示です。快速ワンマン信越線との交互表示です。

E129系による快速ワンマン新潟行き前面表示です

快速新潟行は長岡始発3481Mの1本、直江津始発3377Mの1本、計2本だけ設定があり、長岡から新潟までをそれぞれ1時間若しくは58分で結び、普通列車よりも20分程度早く設定されています。

この2本はこれまで全区間で車掌が乗車するツーマン運転で運行されていましたが、2026年3月ダイヤ改正より直江津始発の3377Mの直江津~長岡間のみワンマン化され、快速ワンマン新潟行きと表示しての運行となりました。なお、長岡到着時には快速新潟表示に変更されているため、始発表示の撮影は直江津駅でのみ有効です。

この変更の背景と理由を、JR東日本新潟支社の公式発表や報道内容をもとに整理してまとめます。

ダイヤ改正で何が変わったのか

快速新潟行3377Mは、これまで全区間で車掌が乗務するツーマン運転でしたが、 2026年3月改正からは直江津~長岡間のみワンマン運転に変更されました。 長岡~新潟間は従来どおり車掌が乗務しますので、区間限定のワンマン化となります。

公式発表に基づくワンマン化の背景

JR東日本新潟支社は、2026年3月ダイヤ改正において、 信越本線(直江津~長岡)の一部列車をワンマン運転に変更することを公式に発表しています。 この施策は、同支社が進めているワンマン運転拡大の一環であり、 羽越本線・越後線・上越線などでも同様の変更が行われています。

  • 羽越本線(新発田~村上)の一部列車ワンマン化
  • 信越本線(直江津~長岡)の一部列車ワンマン化
  • 越後線(柏崎~吉田)の一部列車ワンマン化
  • 上越線(越後中里~長岡)の一部列車ワンマン化

このように、信越本線直江津~長岡間は「ワンマン化対象区間」として公式に示されており、 3377Mもその区間を走る列車であるため、対象に含まれたと考えられます。

3377Mがワンマン化された具体的な理由

1. 区間そのものがワンマン化対象に指定されたため

もっとも大きな理由は、信越本線直江津~長岡間がワンマン運転拡大施策の対象区間に指定されたことです。 公式発表では列車番号までは示されていませんが、区間内の一部列車をワンマン化すると明記されており、 その対象として3377Mが選ばれた形になります。

2. 区間の駅構成・設備がワンマン運転に適していたため

新潟支社管内では、E129系などワンマン対応車両の導入が進み、 無人駅を含む各駅で全ドア乗降可能な方式が整備されています。 直江津~長岡間は無人駅が多く、設備面でもワンマン運転に適した区間であるため、 ワンマン化の対象として選ばれやすい条件がそろっていました。

3. 快速列車でもワンマン運転が可能な運行形態であるため

JR東日本では他線区でも快速列車のワンマン運転を実施しており、 快速列車だからワンマン不可という制約はありません。 3377Mの直江津~長岡間における停車駅構成は乗降管理が比較的容易であり、 ワンマン運転の要件を満たしています。

区間限定ワンマン化の意味

今回の変更は直江津~長岡間のみのワンマン化であり、 長岡~新潟間は従来どおり車掌が乗務します。 これは、区間ごとにワンマン化の可否を判断している新潟支社の運用方針と一致しており、 区間単位の施策の中で3377Mが自然に対象となったといえます。

まとめ

快速新潟行3377Mが直江津~長岡間のみワンマン化された理由は、 JR東日本新潟支社が2026年3月ダイヤ改正で 「信越本線(直江津~長岡)の一部列車をワンマン運転に変更する」と公式に発表したことが根拠です。 区間の設備や駅構成がワンマン運転に適していたこと、 既に他線区で快速列車のワンマン運転が行われていることなどを踏まえると、 区間全体のワンマン運転拡大施策の一環として合理的に選ばれた列車といえます。

今後も新潟支社管内では、車両更新や駅設備の整備に合わせてワンマン運転区間が広がる可能性があります。 

直江津駅5番線に停車中のE129系A25編成による快速ワンマン新潟行きと、4番線に停車中のET127系V1編成によるワンマン妙高高原行きです。

4番線の妙高高原行きが18時37分に発車するまで、このようにこの2つの列車は並行して止まっているため、4番線側から撮影するのは18時37分から18時41分までの4分間限定です。

2026年3月14日以降の信越線 快速 新潟行き 時刻表
長岡 10:29(3481M) 11:29 新潟
直江津 ⑤18:41(3377M) 20:54 新潟
レア度:★★☆☆☆
(E129系の快速ワンマン新潟行きは1日1本だけの設定)

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2026年7月21日火曜日

京成押上線 普通 押上行き11 北総7300形・7500形・千葉NT9100形・9200形・9800形

京成押上線の上り方面列車はほとんど都営浅草線へ直通運転しますが、2025年11月ダイヤ改正以降、早朝夜間に平日9本、土休日4本だけ普通押上行きの設定があります。

このうち、北総N運用による普通押上行きは平日1638N、2028N、2234Nの3本設定されています。

従来の北総N運用による普通押上行きは日没後にしか設定がありませんでしたが、平日1638Nは夏場であれば太陽光下での撮影が可能な時間帯の設定であったため、この夏に5車種の撮影を試みました。


京成電鉄押上線四ツ木駅1番線に進入しようとする北総7300形7318Fによる普通押上行き39Nです。

北総7300形による普通押上行き側面表示です。

四ツ木駅1番線に進入しようとする北総7500形7501Fによる普通押上行き39Nです。

北総7500形による普通押上行き側面表示です。

四ツ木駅1番線に進入しようとする千葉NT9100形9128Fによる普通押上行き39Nです。
千葉NT9100形による普通押上行き側面表示です。

押上線八広駅1番線に進入しようとする千葉NT9200形9201Fによる普通押上行き39Nです。

千葉NT9200形による普通押上行き側面表示です。

四ツ木駅1番線に進入しようとする千葉NT9800形9808Fによる普通押上行き39Nです。
千葉NT9800形による普通押上行き側面表示です。

12月13日のダイヤ改正では、平日、土休日共に、西馬込~押上間で列車の増発がされることとなり、普通押上行きの設定機会が増えましたが、残念ながらホームドアが全駅に設置されている都営浅草線内では綺麗な撮影が難しく、そもそも北総N運用は西馬込9時29分発の土休日931Nの1本だけです。

引き続き普通押上行きの太陽光下での走行写真を撮影できる機会は限られています。
2022年11月26日以降の押上線 普通 押上行き39N 平日時刻表
印旛日本医大①16:41(普通1638N)17:37②押上
レア度:★★☆☆☆
(北総N運用の普通 押上行きは平日3本、土休日1本のみ設定)

☑京成押上線 普通 押上行き 関連記事
1 3050形・都営5300形

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2026年7月16日木曜日

京成電鉄 北総鉄道直通 普通 印西牧の原行き11 京急600形・1000形・1500形


京成電鉄押上線四ツ木駅2番線に進入しようとする幕車時代の京急600形605Fによる普通 印西牧の原行きです。

幕車時代の京急600形による普通 印西牧の原行き側面表示です。

2025年12月ダイヤ改正以降、京成電鉄から北総線に直通する普通 印西牧の原行きは平日21本、土休日3本設定されており、そのうち京急H運用は平日35H、05H、79Hの3本、土休日67Hの1本設定があります。日中の運用もあるため、このような走行写真の撮影も可能です。
押上線四ツ木駅2番線に進入しようとする京急1000形1001Fによる普通 印西牧の原行きです。
京急1000形による普通 印西牧の原行き側面表示です。

北総鉄道印西牧の原駅1番線に進入しようとする京急1500形1707Fによる普通 印西牧の原行きです。
京急1500形による普通 印西牧の原行き側面表示です。

一方、印旛日本医大からたった1駅のみの運行となる上り方面普通 印西牧の原行きも平日4本土休日3本、設定があり、そのうち平日29Hの1本だけが京急H運用となっています。印西牧の原駅にはこの写真のように1番線に到着し、2番線で待機している始発列車に連絡します。
2025年12月以降のH運用 普通 印西牧の原行き 土休日時刻表(例)
印旛日本医大 ①11:32(1128H) 11:36① 印西牧の原
レア度:★★☆☆☆
(京成H運用の普通 印西牧の原行きは平日4本、土休日1本)


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