東葉高速鉄道は、東葉高速線の開業30周年記念企画として、2026年5月3日に東葉勝田台、八千代緑が丘、北習志野、西船橋の4駅のみ停車する東葉快速を東葉勝田台~西船橋間を1往復リバイバル運転しました。
東葉高速2000系がフルカラーLED化されてからは初めての東葉快速の営業運転での使用となりました。
快速運転ではありましたが、定期列車の4分後に西船橋駅を発車するダイヤとなり、所要時間は各駅停車とほぼ同じでした。八千代緑が丘、北習志野の途中停車駅の停車時間を1分以上設けることで、時間を稼いでいました。
東葉高速鉄道八千代緑が丘駅4番線に進入する2000系2103Fによる東葉快速西船橋行きです。
2000系による東葉快速西船橋行き側面表示です。そもそも、東葉快速が東葉高速鉄道の快速停車駅から都心を速達することが目的であるため、東葉快速西船橋行きの列車設定自体が史上初めてでした。
八千代緑が丘駅4番線の東葉快速西船橋行き発車案内です。
オレンジ色の東葉快速表示が懐かしいです。
2000系2103Fの側面には、開業30周年を記念するステッカーが貼ってありました。
2000系2103Fの正面にも、開業30周年を記念するヘッドマークが掲示されていました。
Y!乗換案内にもダイヤが表示されていました。
西船橋駅8番線で発車を待つ2000系2103Fによる東葉快速東葉勝田台行きです。
西船橋駅の東葉快速東葉勝田台行き発車案内です。
西船橋駅は東京メトロが管轄しているためか、列車種別に東葉快速を表示できないようで、各駅停車表示でした。
通常、中野方面行きが発車する8番線からの逆線発車のため、誤乗はほとんどなかったと思われますが、少し残念でした。
Y!乗換案内のダイヤ表示です。。
なお、12年前を振り返ると、東葉高速鉄道は、ダイヤ改正を2014年3月15日(土)に実施し、平日夕方通勤時間帯の東葉快速4本が各駅停車に変更されることになりました。これにより、1999年12月4日のダイヤ改正で新設された東葉快速は廃止されることになってしまいました。
05系では、東葉快速を東快と表示していましたが、この表示も見納めとなっています。
15000系は省略することなく、オレンジ色の背景に白字で東葉快速と表示していました。2009年3月14日のダイヤ改正で朝の上り方面の東葉快速が廃止されて以降、東葉快速は下りだけの設定でしたが、夕方以降の運行となるため、走行写真の撮影は夏場だけに限られていました。
列車は立ち席が出るほど混雑しており、途中で車掌が東葉快速の歴史をアナウンスするなど、歓迎ムード満点でした。この臨時列車を企画したスタッフの皆様の苦労がしのばれます。本当にありがとうございました
![]() | 東葉勝田台 | ②10:40 | ― | (東葉快速B1030T) | → | 11:00⑧ | 西船橋 |
![]() | 西船橋 | ⑧11:03 | ― | (東葉快速A1130T) | → | 11:24① | 東葉勝田台 |
(東葉快速は12年ぶりの復活)
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